« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »

業務連絡あれこれ

ぎょーむれんらくぅ~ぎょーむれんらくぅ~


続きを読む "業務連絡あれこれ"

| コメント (8) | トラックバック (0)

全て煮込んでも良いだろ?季節外れのデラ子流クッキング

今週に入ってまた蒸し暑くなりましたけど、
少し前、5月とは思えない肌寒い気候が続きましたよね。


続きを読む "全て煮込んでも良いだろ?季節外れのデラ子流クッキング"

| コメント (12) | トラックバック (0)

music japan+の記事を訳してみた

先日紹介した、海外向けのJ-ROCK紹介ウェブサイト、
「music japan+」。その中で、
今井さんとKiyoshiの対談がありましたが、
それを日本語に訳してみました。


続きを読む "music japan+の記事を訳してみた"

| コメント (7) | トラックバック (0)

遂に姿を現した3元老、急展開の第4話!

3ヶ月に1話程度のペースのハズのコンコルドCMシリーズなんですが、
今年はほぼ1ヶ月に1話位のハイペースで新作が公開されています!


そして待望?の第4話が早くも登場!


続きを読む "遂に姿を現した3元老、急展開の第4話!"

| コメント (5) | トラックバック (0)

寿 今井寿

先月フェスのDVDが出て、今月は天リボのDVD・・・
これでしばらくBTに関するトピックもお休みかなあ、
と油断していたら、今井さんの結婚という
特大のニュースが飛び込んできた1週間でした。


続きを読む "寿 今井寿"

| コメント (8) | トラックバック (0)

今井さん結婚おめでとうございます!

これからもブースト全開で御願いします!


続きを読む "今井さん結婚おめでとうございます!"

| コメント (23) | トラックバック (0)

(laugh)=(ひゃっひゃっひゃっ)

Mj1


オフィシャルページに、海外向けの記事に
ついての紹介がありました。


続きを読む "(laugh)=(ひゃっひゃっひゃっ)"

| コメント (4) | トラックバック (0)

秘密のアイコトバ

母の日なんてもう何年も何もしてないなあと思い、
たまには親孝行でもしようかと考える。


続きを読む "秘密のアイコトバ"

| コメント (5) | トラックバック (0)

祝HMVデイリーランキング1位!!

やりましたよ!「TOUR 2007 天使のリボルバー」
音楽DVD部門でデイリーランキング1位ゲットです!!

Hmv1_2


続きを読む "祝HMVデイリーランキング1位!!"

| コメント (11) | トラックバック (0)

踊ろうぜTOKYO!楽しんでまっケ?

現在2週目を鑑賞中です。楽しんでまっス。


続きを読む "踊ろうぜTOKYO!楽しんでまっケ?"

| コメント (4) | トラックバック (0)

TOUR 2007 天使のリボルバー到着!

届きましたー!


T1090776_2


続きを読む "TOUR 2007 天使のリボルバー到着!"

| コメント (3) | トラックバック (0)

いよいよ発売!天使のリボルバーライブDVD!

フェスのDVD発売から約1ヶ月・・・
まだ先かと思っていたら、あっという間に発売日です。
中には既に届いた方もいるようですね。

続きを読む "いよいよ発売!天使のリボルバーライブDVD!"

| コメント (6) | トラックバック (0)

第3回アンケート結果発表!

先月始めたこのアンケート、100票くらい集まったら
結果発表しようと思っていたんです。


1ヶ月くらいやればいいかな・・・と思っていたら、
なんと2週間程で200票を突破!


個人的に今回のテーマは以前からかなり知りたかったことなんですが、
皆さんも関心は高かったようです。


そのテーマ・・・「どの時期にBUCK-TICKのファンになったか?」


年代で聞こうかとも思ったんですが、
今回はアルバムの発売時期で聞いてみました。
この設問というか、項目にも結構悩んだんですよねー。
1枚1枚アルバムをそれぞれに分けることが出来れば良かったんですけど、
選択肢が10個までしか作れないんですよ。


ということで色々悩んだんですが、おおよその時期というか、
発売された時期やテイストが近い時期でまとめてみました。


「ちょっと違うんじゃないの?」という意見もあるかもしれませんが、
まあ便宜上のモノなのでご了承下さい。


結果はこちらです!なかなか興味深いデータが取れました。

Anb


Anb_2


まず1位はTABOO~悪の華の時期。
全得票の30パーセント(61票)を獲得して
ダントツの1位でした。


時期で言うと1989-90年。この時期は、色々ありましたからねー。
悪の華とHURRY UP MODEが2週連続で
発売され、しかも連続で1位を取るという快挙を成し遂げたり
一般層への認知度も一気に高まった時期でしょうか。


第2位は同率で、
「HURRY UP MODE」~「SEXUAL XXXXX!」期と
「狂った太陽」~「殺シノ調べ」の時期でした。
それぞれ全体の15パーセント(32票)ずつを獲得しています。


音楽雑誌で、狂った太陽の評価が凄い良くて、
今まで聞かず嫌いでBTを敬遠していた人がファンになった、
という話をよく聞きます。


このブログに来て頂いている方は、「HURRY UP~」の時期、
つまりデビュー当時からのファンだよ、という人が多いかもしれません。
そういった方達が未だにファンだという所も、
BUCK-TICKの凄いところだと思います。
それが結果として数字に出ていますね。


ここまでで全体の60パーセントを占めています。
ということはやはり古参のファンばかりなのか?
と思いきや、そればかりではないことを証明する結果が出ています。


4位は3つの項目が7パーセント(16票)で並んでいます。


「ROMANESQUE~SEVENTH HEAVEN」の時期
「D.T.D~SIX/NINE」の時期、
そしてなんと最新作「天使のリボルバー」でファンになったと言う方も
ここにランクイン!


「ROMANESQUE~SEVENTH」は、時期的に
「HURRY UP~」か「TABOO~」のどちらかに
票を取られていそうな、微妙なところなので不利かな、とも思いましたが、
堂々の4位。なんといってもSEVENTHには名曲
「・・・IN HEAVEN・・・」が入ってますからね。
(ちなみにサイレントヒルでは、何故かライブの告知CMに、
この曲がかなり最近まで使われていたような・・・笑)


「D.T.D.」と「SIX/NINE」は、その作品の難解さとマニアックさから、
それまでのファンが多く離れてしまった、という事実が
残念ながらありました。


しかしその代わりに、全く新しいファン層を獲得した作品でもあります。
音楽的にも、かなり評価が高い作品でもあります。
特にSIX/NINEは90年代J-ROCKシーンにおける
最高傑作にあげる音楽誌もありました。


そして・・・「天使のリボルバー」!


活動の長いバンド・アーティストの宿命として、
古くからのファンに支えられている一方、
新規のファンが入って来ない、入って来づらいということがあり、
それが音楽性の新陳代謝を妨げ、何となく古くからのファンと
アーティストの「馴れ合い」でマンネリ化した活動が続いてしまう・・・
といったことがあります。


でも、最新作が評価され、それによって新しいファンが
確実に増えている、ということがこの結果により証明されたわけです。
これは本当に嬉しいことですし、またBUCK-TICKのというバンドの凄さを
再認識させられました。


どの時代でも常に新しい。


これはBT最大の魅力と言っても過言ではないでしょう。


第7位は「十三階は月光」(14票・6パーセント)

この作品も、新しい層のファンを多く獲得した作品のようです。
確かに今までやっていそうでやっていなかったゴシック。
これだけ完成度の高いコンセプトアルバムを作れるバンドは、
なかなか無いですからね。


第8位は「極東I LOVE YOU~モナリザ・オーヴァドライヴ」
(8票・3パーセント)

これはちょっと意外。もうちょっと上に来るかなあと思ったんですけどね。
モナリザはバンドキッズや中高生の男子ファンを開拓したようです。


第9位は「COSMOS」、5票・2パーセントを獲得。

これも区切り的にちょっと不利だったかなー。


第10位は
「SexyStreamLiner~ONE LIFE,ONE DEATH」


うーん、残念だけど、何となく予想は出来たかも・・・
というのは、この時期はマーキュリーに所属していた頃で、
表だった活動がほとんど無かったんですよね。
あんまりプロモもしてもらえなかった感じもするし・・・
ファンとしては辛い時期でもありました。


密かに名曲が多いんですよ。「BRAND-NEW LOVER」
「月世界」「ミウ」・・・この三曲は、アルバムに収録されていないので、
知らないという方もいるかもしれませんが、
本当に良い曲なので是非聞いてみて下さい。


「BRAND-NEW~」「ミウ」はカップリング曲もいいんですよね。
マキシで揃えるのも良いですが97 BT 99という
ベストアルバムにはマーキュリー時代のアルバムとシングル曲が
全て収録されているので、
こちらの方がお得かなあ。


このベスト?アルバムも、単に発売順に曲を入れただけだったり、
歌詞カードに誤字があったりと「マーキュリーやる気あるの?」
と思ってしまう箇所が多々あって、ちょっと残念なんですが、
2枚組で、シングルのカップリング曲まで入っているので、
音源を揃えたいという観点からは便利ではあります。
(自分はSSLもマーキュリー時代のシングルも全て
持っていますが、97BT99も持っていますw
シングルがまとまっているのでディスク入れ替えの手間が省けてぐぅ~)


その後、BMGに移籍し、発表したONE LIFE、ONE DEATH。
この辺りから徐々に活動が活発になってきて、それが
現在に繋がってきている訳ですが、マーキュリー期の影響で、
OLODも知名度が低いのが残念です。
Baby,I want youを始め、ドリーやグラマラスなど名曲揃いの作品です。


と、以上のような結果が出ましたが・・・
この記事を書いていて、凄いことを思い出したよ!
俺に最初にBUCK-TICKのことを教えてくれた友達の名前、
「今井くん」だったよ!今の今まで忘れてた!!


そういえば「ギターが僕と同じ名字なんだ!」って
嬉しそうに言っていたような・・・でもその時はBTに興味なかったし、
メンバーの名前なんて知るわけもないからスルーしてたんだ・・
(ファンになるのはその何年もあと)


ごめんよ今井くん!お泊まり会の時にお母さんが作ってくれた
ホットドッグ、超美味しかったよ!


(BUCK-TICKの良さを知ってもらう為、ランキングに参加しています。面白かった!と思った日はクリックして頂けると、明日からも頑張れます)

| コメント (13) | トラックバック (0)

どうあがいても、絶望

いつも地元のことをサイレントヒルとか書いてて、
何それサッムーとか思ってる人もいるかもしれませんが、
違うんです!僕が勝手に考えた訳じゃないんですよ。


サイレントヒルって映画、知ってますか?
少し前に公開されたんですけど、実はこれ、元はゲームなんです。


「サイレントヒル」っていう同タイトルのホラーゲームがあって、
それに惚れ込んだアメリカの監督が是非映画を作らせてくれ・・・
ということで制作されたのです(日本よりアメリカでの方が人気がある)
映画もなかなかの出来です。


タイトルの由来なんですが、元々リゾート地を舞台にした話で、
リゾートと言えば伊豆・熱海、静岡・・・静かな岡・・・
サイレントヒル、と名付けられたそうです。
作品の企画会議が静岡で行われたから、というのも理由らしい。
つまりある意味オフィシャルな呼び名なんです!(ホントかよ)


ゲームの雰囲気はバイオハザードに似ていますが、内容は全く別物です。
この作品のディレクター、外山圭一郎さんと
シナリオライターの佐藤直子さんは、その後ソニーに移籍。
そして、そこで制作されたのが日本ホラーゲーム史上最高傑作にして
もっとも怖いと言われている「サイレン」です。
(ちなみにこれも映画化されましたが、かなり酷い出来です・・・ゲームとは別物)


このゲームが今までのホラー物と一番違うのは、
舞台が日本の山村だと言うこと。
バイオハザードなんかも怖いんですけど、舞台が外国の所為か、
映画を見ているような感覚で、どこか他人事というか、
やっぱり「お話」だよなあ、と冷めた感覚で見てしまう部分があるんですよね。


しかしサイレンは違う。いつも見慣れた風景、学校、病院・・・
日常風景の中で描かれる非日常。本当に怖いです。

また、バイオと違い、主人公(プレーヤー)は本当に無力。
ただ逃げ回るくらいしかできません。ショットガンやロケットランチャーなんて
ありません。日本だし。武器は鉄パイプとか、その程度・・・
しかも敵(屍人)は、絶対に死なない。まさにキャッチフレーズ通り
「どうあがいても、絶望」


怖いだけじゃなくて、ストーリーも良いんです。日本の民話伝承
巧みに取り込んだ、複雑な物語。


何せ、全てをクリアしても真相は朧気にしかわからない・・・
断片的に語られる事実から、プレーヤー自身が推理する、
といった感じなんです。


「赤い海からサイレンが響き、一つの村が消えた」


何故、山に囲まれた村に「海」が現れるのか。
そして鳴り響くサイレンとは?


物語が進むうちに、サイレンだと思っていた物は、実は
サイレンによく似た「何かの声」ではないか、ということがわかってきます。
そして語られる真実・・・
全ての起源は684(天武十二)年に、村を襲った大飢饉と流星に・・・・


どうです?ちょっとやってみたくなったでしょ?


あと、音楽も良いんですよ。SEと一体化して、架空の「羽生蛇村」に
まるで実在するかのような圧倒的存在感を与えています。


まあ口で説明するより動画見た方が早いかも。
怖いけど最初はコメント無しで頑張ろう!wobbly


棚田

霧に包まれた田園・・・田んぼの水が赤くなっているのは「サイレン」の影響。


病院

見てわかるように、視界はかなり悪く、現実と同じように懐中電灯などがないと
真っ暗です(でも点けると敵に見つかる)


学校

後からついてくる生徒は敵に見つかるだけでアウト。
ここは難しかったなあ・・・


ゲームの中に色々と仕掛けがしてあって、
例えば主人公の生徒手帳を見ると、ウェブのアドレス
書いてあるんです。アクセスすると、なんと本当に掲示板が!

この中で「マウンテンバイクで見に行ってくる」という
高校生の書き込みがありますが、それが主人公・・・
そして、ゲームは彼=SDK(須田恭也)が
村の入り口にたどり着いたところから始まるのです。


どれも怖いですが、個人的に一番やばかったのがここ。

ふと目が覚めると、知らない家の押し入れの中。
隙間から覗くと・・・そこは屍人の家族が暮らす家の中だった!


3人の屍人が歩き回る中、一度も見つからずに
家から脱出しなければならないんですが、
3人の歩くパターンを全て記憶し、
一瞬の隙を突いて二階の屋根からダイブする必要があるんです。
ここだけで30回はやり直したなあ・・・


ホラーの季節にはちょっと早いけど、GWに遠出の予定がない方は、
是非「羽生蛇村」を訪れてみて下さい。
廉価版が出ているので1.2共に1500-2000円くらい?です。
(ストーリーは1が良いですけど、ゲームとしては2の方がやりやすいです)

SIREN PlayStation 2 the Best

SIREN2 PlayStation 2 the Best


今のうちにやっておかないと、夏にはまた、サイレン鳴り響く から・・・


(BUCK-TICKの良さを知ってもらう為、ランキングに参加しています。面白かった!と思った日はクリックしてくれないと、貴方の街にサイレンが鳴り響く・・・)

| コメント (5) | トラックバック (0)

« 2008年4月 | トップページ | 2008年6月 »