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「天使のリボルバー」ツアー最速レポート!! 9/29 豊田市民文化会館

土日は愛知シリーズですね。
今回は参加なさった方はいないのでしょうか。
現地もちょっと客席が寂しかったようで・・・


でも、かえってそういう方が盛り上がったりするんですよね。
今回のMCネタはトヨタ・日産だったらしい(笑)


また、豊田市というのは初めて?のライブだったらしく、
メンバー紹介もしたそうです。いいなあ。
セットリストは こちら


アンコールではMY EYES&YOUR EYESをやったそうですが、そこでは


「20周年です、この中にはひょっとして生まれていない人もいるかも
・・・いる?」


と言ったようなMCが。実際何人かいたようで、
新しいファンも着々と増えているようです。


さて、今日は愛知県勤労会館です。
結構寒いようなので、参加なされる方は気をつけて!


オマケその1


コメント欄で情報を頂きましたが、
aikoさんのブログにBUCK-TICKの話が。
カノジョは1975年生まれという事で、
世代的にもやっぱりファンだったんでしょうかね。
なんだかこちらまで嬉しくなってしまいます。


オマケその2


フェスの時に書いたTokieさんですが、彼女が現在
やっているバンド「unkie」のPVを見つけました。
「Tecaba」

これはヤバイ、カッコ良すぎ!
ちょっと残骸のPVに雰囲気似てますね。
Tokie様はフェスの時の髪型・衣装にかなり近いです。


自分はインスト物はあまり好きではないのですが、
これは別格。ボーカル無しでここまで聞く人の心を揺り動かすなんて、
圧倒的な演奏力です。動いてるTokie様もス・テ・キ(恋する乙女の瞳で)

the Price of Fame

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それじゃあ僕は生まれたときからファンです!

友人の買い物に付き合ってきました。
ついでにまた本を借りる事に。ちなみに借りたのはこれ。
P0
今更でスイマセン、まだ読んでなかったんスよ・・・・


例の如く お礼に昼食を奢らされるという
かなりの悪徳貸本屋さんなんですが(笑)まあいっか。


相手の用事がちょっとずれ込んだ為、15時という微妙な時間。
ランチタイムは終わり、夕方までいったんクローズする
お店が多いんですよね。


で、唯一開いてたのが「バケット」というお店。
料理を一品頼むと、パンが自由に食べられるという
お店のようです。初めて入るなあ。


とりあえず僕はお勧めの肉料理、友人はお勧めの魚料理
を頼む事に。で、早速パンを取りにいったんですが・・・
ピークの時間過ぎたせいか、どれも焼きたてじゃないんですよね。
残念。それでも色んな種類があってなかなかです。
P1
こんな感じでしばらくすると料理も登場。
魚料理は・・・・と撮影する前に食べちゃダメ!


お味は・・・うん、野菜が美味しい!茄子ってちゃんと料理すると
こんなに美味しいんだ!
P2
しかしここで思わぬ事が・・・なんと、10分おきくらいに
店員さんが籠を抱えて、「~が焼き上がりましたけどいかがですか?」
と、焼きたてパンを持って席を廻ってくれるのです!
しまった!これを待ってれば良かったのか・・・


既に結構な数のパンを食べてしまいお腹いっぱい。
でも焼きたての香りに釣られていただくと・・・うわ、超美味しい!


同じ種類の物も食べたけど、やっぱり焼きたては別物ですね。
最初からこっち食べたかったなー。皆さんももし行く機会があったら、
パンは取りに行かず、座席で待っていた方が良いかも。


食後は、同じフロアにあるショップを散策・・・
オラの村は田舎だけんども、一応タワレコもあるんですぅ!
P3
店舗ごとにランキングが違うようで、
ここでは天使のリボルバー10位でしたよ。


置いてある場所が地味なところで
イヤーンな感じでしたが、ポップをみてちょっと見直しました。
P7
見づらいかもしれませんが左上、、手書きで・・・


「ずっと同じメンバーで相変わらずカッコイイのはBUCK-TICKだけだ!」


その通りでございます!素晴らしい(笑)
しかし、更に感動したのは、左下・・・


「ちなみにワタシは小学生の時からFANです」


誰もそんな事は聞いてないのに(笑)何というBUCK-TICK愛・・・
前回のお店と言い、なんて素晴らしいんでしょう、おらが村は!
負けないぜ、だったら俺は生まれたときからファンでした!


その後他のCDショップにも行ったんですが、こちらにも
なかなか素敵なポップが・・・これ店オリジナルかなあ。
P9
「9月5日発売のヤバイ商品です」って気合い入りまくりの手書きが
素敵です。発売日間違ってるけどね(笑)


なにより

「日本のヘヴィ・ロックを支えてきたBUCK-TICK
デビュー20周年を飾るメモリアル・アルバム!」


と言う力強い文字が泣かせます。ブラボー!
1人でウハウハしている僕を見て友人が、


「あ、ワタシも知ってるよそれ。めざましテレビのランキングで見た。
タイトルも言えるよ・・・天使の・・・・なんだっけ」


おおスゲエ!遂に全くファンではない一般人にも
知られるくらいまで来たか!
俺「天使の・・・?」ゴクリ


「たしか・・・天使のマーマレード!?」


ズコー!


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「天使のリボルバー」ツアー最速レポート!! 9/27パルテノン多摩

パルテノン多摩・・・たまプラーザにも似た
素敵な名前(笑)ですが、どんな建物だろう・・・
とググったら、なるほど、確かに
ギリシャのそれを彷彿させるデザインですね。
音響とかはどうだったんだろう。


セットリストはこちらになります。
本編は同じで、アンコールでバリエーションを付けていく
パターンですかね、今ツアーは。

今回は櫻井さんのMCがノリノリ?だったようで・・・
近くにサンリオピューロランドがある為か、
「近くにキティちゃんが住んでいるそうです。けろけろけろっぴも・・・」


と言う発言が。あ、あのお顔、あのお口から「けろけろけろっぴ」・・・
一部マニアには堪りませんね!(どんなマニアだよ)


と言う事はもし近くにポケモンセンターがあったら
「近くにピカチュウが住んでるそうです。ポケモン、ゲットだぜ!」


ガンダム博物館があったら
「近くにホワイトベースが係留されているようです。
ぼ、僕が一番ガンダムを上手く動かせるんですけどね」

っていわねぇよ!


でも、ご当地ネタはちょっと嬉しいかも。


MACHINEの時に何かあったというのは、どうもイヤホン関係のトラブル
のようですね。新アレンジで櫻井さんがタイミングを
間違えたのかと思いましたが、演奏の音が聞こえ無くなっちゃったって事かな。


以前ならそれで機嫌悪くなったり、なんてこともありましたが、
「え~気を取り直しまして」とサラッという辺り、大人の対応ですねー。


先日のコメント欄でも書きましたが、メンターとも言える土屋さんの影響か、
櫻井さんはアーティストとしてはもちろん、人間としても更に成長しましたね。
素晴らしいことです。って俺がそんなに偉そうに言える立場じゃないですね。
櫻井さんゴメンなさい。


他にも色々面白い事があったようですが、ここからは
りりぃ様が素晴らしいレポートをして下さっているので、それを
紹介させていただきます。
なおセットリストはこちらにまとめてあります。


------------------------

私も昨日行ってきました。櫻井さんの騎士風衣装、初めてみました。
シャツとブーツは紺色なんですね。
髪を後ろにきっちり束ねて、長めの黒いリボンと
細いチェーンのついたものをつけていました。
それから、今井さんは本編はカチューシャ
(細い針金みたいなシンプルなものです)で前髪を全部上げていました。
衣装は神奈川と同じです。en1で前髪おろし、
en2で前髪真ん中わけって感じでした。
カチューシャのとき一瞬金髪だし、美輪さんっぽい(髪型が)
とか思っちゃいました。


ヒデさんはon parade,神奈川と同じ衣装っぽかったです。
最初赤い細い垂れ幕が舞台に何本かはってあって、
一枚ずつはがれてメンバーが登場するのがよかったです。
本編のセットリストは前2回と同じだと思います。


MC覚えてる範囲で書きますね。
RENDEZVOUSの後に「今日も大切にしたいです」と一言。
La vie en Roseの後に「めるしぃ」と一言。
リリィの前に「次の曲は皆さんもっと弾んでください。
愛のある話をしていたいですね。」


アリスの前に「パルテノン多摩、パルテノン多摩
(一言ずつかみしめる感じ)。なんか可愛いね。
近くにキティちゃんもすんでいるらしい。キティちゃんはいいね。
子供たちに夢をあたえている。僕たちも皆さんに夢を与えたいです。
(客席から もらってるよ~ の掛け声)
(その後、よく聞き取れなかったのですが、)けろけろけろっぴもいるよね。」
っていっていたと思います。


今井さんのコーラスの前に「さあさよっておいで~」
って言ってました。神奈川のときみたいに
「ささやいた」と「息を吐く」のとこでギター二人に
近づかなかったのがちょっと残念。


すみません、どの曲間だったか忘れちゃったんですけど、
「くどいようですけど、20周年、もう20年以上一緒にいます。
(今井さん、アニイさん、ヒデさん、ユータさんを見回して。ユータさんに)
誰だっけ?(ユータさんが片手を振り上げておこっているふり)(笑)
ずっと続けていられるといいですね(客席から 続けて~)」
主なのはこんな感じかなと思います。


スパイダー、BEASTはギター二人が前に動いて盛り上がります!
絶界での今井さんの足のあげっぷりもいい!筋肉痛がちょっと心配。
今井さんタイムのSidも定番化なのでしょうか?
大好きです。Sidのときにユータさんが
ドラムに腰掛けてベースをひいてて、アニイさんが
「なにやってんだよ~」みたいに笑っているのが
すごい微笑ましくてよかったです。


今回はほんとにバンドサウンドが目一杯楽しめると思います。
ドラム、ベースの上に二本のギターが絡み合い、
そして、櫻井さんの艶っぽい声がのる・・・ 
時間がすごく短く感じます。
あと何回かは参加できると思うのですが、
私も大切に楽しみたいです。
周りの方も私と同じように一人で来ている方も多いですが、
皆さん楽しまれているようです。
皆さん一緒に楽しみましょうね。


-------------------------

以上です。今回はメンバーも楽しんでやっている様子が
伝わってきて、良いツアーですね。りりぃ様本当にありがとうございました!


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祝!天使のリボルバー1位獲得!

コメント欄で情報を頂きましたが、
何と天使のリボルバーが、タワーレコード渋谷店 
総合アルバムチャートにおいて1位を獲得!


C1


いよっしゃあー!
Y1


常々言ってますが、ランクインしたから良い、とか、
ランク外だからダメ、なんてことは決してないです。


でも・・・そうはいっても・・・やっぱり嬉しいよね。

ランキング見て判る通り、結構なメンツを押さえての1位ですよ。
渋谷のタワレコって、どんな客層なんでしょうかね。
イメージでは若くて、音楽にはちょっとこだわってるよ、
的な感じの人達って感じがしますが・・・そうだとすれば
なお嬉しいですよね。決して懐古趣味だけではなく、
今の時代のリスナーを魅了し、新しいファンを獲得している、
と言う事ですから。


わにお様もおっしゃっていましたが、なんとこれで
アルバム通算13作品トップ10入りだそうです。
時代と共に激変していくシーンの中で、決してそれに迎合することなく、
しかし確実に存在感をアピールしている。まさに唯一無二、
史上最強のバンドだと思います。


ああ、もう我慢できない、もう一回跳んでおくか!

っしゃあーーっ!!
Y2


Y3


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ディープキーッス!

ツアーも昨日と今日は移動日と言う事で中休み。
明日は多摩という事で、またたくさんの人が見に行くと思います。
楽しいレポートお待ちしております。


さて、8月に北海道で行われたライジングサンロックフェスティバルですが、
その時の模様が昨日、スカパー!で放送されました。


WWE見る為にスカパー!契約していて良かった・・・
何と加入者は無料で見る事が出来たんです!


内容は・・・スピード1曲!他のアーティストは大体2曲だったので、
ちょっと不満!ですが、時間的には結構長く、いい感じでしたよ。
ラストの曲だった所為か、盛り上がりも凄かったです。


見れなかった人の為に、ちょっとだけ・・・
R

野外フェスですが、BTのステージは屋内だったんですねー。
凄い盛り上がってましたよ!
5人とも相変わらずの格好良さ。特に昨日はヒデが良かったなあ。
スタイル抜群ですよね、ヒデは。


櫻井さんがちょっとぷより気味(笑)だったのが
気になりましたが、なに、彼は競走馬と一緒で
体力を使うツアー前は肉付けてくるんですよ。
そして終わる頃にはちょうど良いナイスバディに・・・戻ってるよね?


昨日のライブで良かったのは、最後の辺り。
フィニッシュ決める為に、メンバー同士が一瞬
アイコンタクトするじゃないですか。アレがきっちりカメラに
収まっていたんですよ。


R3_2


自分、好きなんですよね。こういうシーン。
ONE LIFE,ONE DEATHのライブDVDで、
櫻井さんが一瞬アニイの方を向いて、ニヤッ、とする
シーンがあるんですけど、アレなんか最高です。
インタビューや雑誌での、ある意味意識して作られた表情ではない、
素の彼らが垣間見えて、なんだか顔が綻んじゃいます。


また、ライブの時のアイコンタクトは、割とおちゃらけてるっぽい今井さんが、
一瞬見せる「プロフェッショナル」の表情に、
20年のキャリアは伊達じゃない、彼らは多くの「ライブ」という戦場を
渡り歩いてきた兵なのだ、と言う事を再認識させてくれます。


曲数は少なかったけど、満足度は高い番組でした。
(ちなみにタイトルは櫻井さんのMCより)

ところで会場の風景が映されましたが・・・
R2

広ーい!さすが北海道、スケールが違う。
横浜のフェスは内容は大満足でしたが、
食事や物販のスペースが手狭だったので、羨ましく思いました。


・・・あ!ミドリの演奏見るの忘れてた!再放送いつだっけー!?


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「天使のリボルバー」ツアー最速レポート!! 9/24 神奈川県民ホール

ツアー2カ所目、神奈川県民ホール!
今日はtrick_bluck様から濃密なレポートが届きましたので、
早速紹介します。セットリストはこちら


--------------------------


こんばんは、B-T中毒、live中毒です。
行って来ました。神奈川県民ホール。
今回の収穫は「おしりぺんぺん」と「えーと、櫻井さん一回休み」です。


では、レポさせていただきます。
(席は星野さんの正面、4列目。満足です。)
完全にネタバレですし、注意ください。
また、どうしても櫻井さん中心になっている上に長い!!
のもご容赦ください。


ステージは、6枚くらい三角形の布と、
1枚の大きい四角形の布で幕が張られていました。
10分おしくらいでスタート。カッコイイSEが流れる中、
メンバーがステージに現れたところから、幕が落ちていきます。
最後に櫻井さんがステージに現れて、完全に幕が落ち、
ヤガミさんのドラムから『RENDEZVOUS~ランデヴー~』へ。
イキナリ会場が揺れる揺れる。メンバーご機嫌!!。良い曲です。


衣装は、櫻井さんは、フェスの時と同じようなベージュのパンツに、
同系色のロングコート(ジャケット?)ひょっとして、、と思ったら、
後でその予感が的中してしまいます。


今井さんは、白のレザージャケットと、迷彩っぽいパンツ。
星野さんとユータさんは、上下黒のいつもの感じ。
ユータさんは、胸元を多めに肌蹴てます。おそらく狙ってますね。
ヤガミさんは、上下白で、これもいつもの感じでしょうか?
(描写が下手ですいません。)


「hello、hello、Mr.Darkness & Mrs.Moonlight」で、
『Mr.Darkness & Mrs.Moonlight』へ。
ランデブーの後でも、違和感全くなし。
つづいて『La vie en Rose ~ラヴィアン・ローズ~』
櫻井さん、ノリノリで踊りまくっています。「メルシィ」と一言。
そして、好きな人が多いと思います。『モンタージュ』へ。


私もこの曲好きなんですよね。フロントの
3人のボーカルとコーラス掛け合いが
カッコイイです。ギターソロの前のベースと、
ドラムが前面にでてくるところが、良かったです。


今回は、リズム隊の、ラインにも耳をしっかり傾けたいですね。
櫻井さんは、ライトに対して手をかざして眩しさを表現したり、
顔の前で、手を交差させてモンタージュ写真を表現したり、
歌詞に沿ったアクションをしてました。次に


「皆さん愛はあると思いますか?僕は少しだけあると思います。
皆さんに愛のある話を。 愛のある生活を。」で『リリィ』。


今(昔から?)の櫻井さんは、
少しどころから愛はあると信じていると思うんだけどなぁ。
そして、『CREAM SODA』へ。暴れまくりです。まさに狂いそうだです。
『MY FUNNY VALENTINE』は、相変わらずの名曲です。
サビのファルセットが、いつにも増して綺麗な感じです。
櫻井さんの真骨頂ですね。


「めを閉じて~」『tight rope』へ。ステージには、スクリーンがあるのですが、
そこに、銀河が映し出されてとても綺麗でしたよ。ヤガミさんの前に腰掛けて、
アコギを弾く今井さん。アコギから紡ぎだされる音が、ふわふわして気持ち良い。
次は、このliveの目玉の一つなんじゃないでしょうか?『snow white』へ。


星野さんのアルペジオが一気に雰囲気を変えます。アコギは引き続き今井さん。
スモークが多めに焚かれ、雪の変わりでしょうか?リズム隊も最高。


そこに、櫻井さんのボーカル、、
この曲が終わるまで、鳥肌が立ちっぱなしでした。
確かに、シングル候補かも。
タイアップもついて、多くの人達に聴いて欲しい曲。哀しい感じがするけど、
その向こうには?みたいなことを考えながら聴いてました。


ずれてるかもしれませんが、フランダースの犬?の
最後の、ネロとパトラッシュが、天国に召される場面も、
少し頭に浮かんでしまいました。
Liveでさらに説得力、表現力を増していきそうです。期待大の曲です。


この曲のあと、星野さんの水分補給。
「ヒデも水分たっぷりとって。まだまだ暑い!!。
見えないものをみようとする誤解 全て誤解だ!!」から
『見えないものを見ようとする誤解 全て誤解だ』へ。


迫力のある演奏です。そして、『スパイダー』へ。
スピード感があってカッコイイ。
間奏では、ユータさんがセンターで、ベースを掻き鳴らします。
今回、いつもよりユータさんが前面に出てきますのご期待ください。


で、『おしりぺんぺん』です。「Shake! Hip! Hit!」で櫻井さんが、
お尻をファンに向けて、ぺんぺん。反則です。女性陣から嬉しい悲鳴が、、、
一回目は、センターだったんですが、二回目は星野さん側に来て
しかも、ステージ最前ギリギリで、くるっとお尻をファンに向けて、、、
死人が出ても知りませんよ、、、(笑)


おそらく、これは女性にとっては、デ(以下当局により検閲(笑)のことを
されるのに匹敵するのでは、、良いもの見れました。


今回、センター部分は、櫻井さんが上によく立ってたモニターぐらい?
少し高めになってますので、パフォーマンスは良く見えますよ。
続いて『絶界』。スパイダーもそうですが、ギターの二人は良く動きます。
この曲は、今井ダンスが炸裂で、ノリノリです。
「いつもより高めに足をあげております」って感じです。
ギターは、ボルドー色かな?で迷彩な感じの
新しいマイマイギターを使用してました。ニューアイテムかな?


「横浜はこの前もお世話になって。
スタッフの努力で台風の進路を少し変えてくれて、、、 
 あんまり面白くなかったね」みたいなことを言って、
『Alice in wonder under ground』
この曲が一番盛り上がる感じですね。


スクリーンには、スペード、ハート、ダイヤ、クローバーが、
映し出されB-Tもファンもジャンプジャンプ。
この曲のシングルカットを推薦したヤガミさんは素晴らしい!!
DIABOLOの歌詞の後の、
「君の耳元で息を吐く」では、今井さんにぴったり張り付いて、息を吐き、
「君の耳元で囁いた」では、星野さんにぴったり張り付いて、囁いてました。


「ロックンロール!!」と叫んで、『BEAST』へ。
今井さん、手を抜かずにちゃんとギターソロ弾いてましたよ。
櫻井さんは、四つんばいで獣を表現して唄い続けてました。


そして、女性のコーラスから、皆さんの大好きな『Revolver』へ。
迫力満点です。この曲もシングルに向いてそうですね。
この曲で終わりかなぁとツアー前は予想してたんですが、
なんとなく次の『Rain』を聴くと、『Revolver』⇒『Rain』っていうのは
凄く良い流れですね。これは体験してみると良く分かると思います。
反戦的なことを歌う『Revolver』へのAnswer Song的な感じがします。


争いなんてしたくないのに、争いがなくならない人間の愚かしさ、
映画やドラマを追い越している悲惨な現実、
だけど人間が本当は愛しくて愛しくて、やっぱり信じていたい、、、
櫻井さんだから書ける詞、歌える詞じゃないかなぁと思います。
難しい言葉も出てこない、
簡単な言葉だからこそ、伝わってくる気がします。


「いつか世界は輝くでしょうと 歌い続ける」
等身大の櫻井さんが感じられるのは私だけでしょうか?
ということで、私はこの曲が大好きです。


哀しい感じもしますが、実は凄く希望や救いがあるような。
水面に雨粒が落ちて波紋のように広がるのをバックに演奏され、
最後は明るいステージで、全員で「雨に歌えば」を繰り返して終了。
もう、これで終わっても良いというぐらい大満足です。


『Rain』のシングルカットも良いなぁ。
『Jupiter/さくら』のシングルみたいに、
『Snow white/Rain』両A面。
プラス『MACHINE』、『Sid Vicious ON THE BEACH』
でどうでしょう?ボリュームがありすぎでしょうか?


「Rain」の前には、20周年への感謝などがありましたが、
ちょっと覚えてません。


アンコールは、 今井さんの「えーと、櫻井さん一回休み」というMCから、
ニューアレンジの『Sid Vicious ON THE BEACH』と、
櫻井さんが加わっての『MACHINE』。
『MACHINE』は、跳ねる感じで、
「WOW!WOW!」っていう感じにニヤリ。


アンコール2回目は、、
『ROMANCE』から。このときの櫻井さんの衣装が、フェスの再現!!
一部ファンから、不評だった?被り物、パリコレ?でしたか、、、
周囲の女性陣からの「あちゃー」というような声が、、
ですが、私は思います!!


「良いじゃないですか、、だから櫻井さんなんだし、
みんなが愛してやまない男なんだと」
『ROMANNCE』は、相変わらずの格好良さです。


そのまま、『悪の華』へ。「オゥ!!」といういつもの叫び声から
入るつもりだったんでしょうが、ヤガミさんとタイミングが合わなかったのか、
再度叫びなおして開始。もう、説明不要のカッコよさです。


「最近、一曲一曲を大切に演奏するようになってます。最後に一曲」
云々で、『My eyes & Your eyes』へ。本当に良い曲です。
アレンジが違うとは言え、デビューアルバムにこの曲が存在している。
今井寿の才能には驚くしかないですね。涙がでそうでした。


「ありがとう。また会いましょう!」投げキッスでステージをさる櫻井さん。
淡々と去っていった今井さん。星野さんはいつものように手を軽く振って。
ユータさんは、ピックをばら撒いて、ヤガミさんはスティック投げて。
夢のような2時間は幕を閉じました。


凄く良いliveでした。『天使のリボルバー』の曲は、
粒が立っていて凄く良いです。
ツアー開始まもないので、今後さらに良くなっていくと思います。


今回は、生身の5人で勝負!!というのが強く感じられます。
特に、ベースラインやドラムにも耳を傾けると、
いっそう楽しめるかと思います。
あと、全体にliveの音のつくりが良いような気がします。
PAの人、頑張ってる感じがします。凄く良い音ですよ。


年末の『デイイン』あるかどうか、現時点では不明ですが、
さらに色んな曲と『天使のリボルバー』のmixされたliveを想像すると、
楽しみで仕方ありません。もちろん、
今は『天使のリボルバー』を楽しみますけど。
多くの人の耳に入って欲しいなぁ。
『みゅーじん』『僕らの音楽』とかに、リクエストしてみようかなぁ。


最後に、やっぱりB-TはOnly Oneであり、素敵なバンドです。
人に感謝するって、難しいですよね。それを言葉にし、
音楽にし、人に届けられるって、
本当に凄いなって思います。しかも20年続けて来れるなんて?
音楽は素晴らしい、「人生はバラ色 なんて素晴らしい」です。
私の人生も、他人が羨むようなものじゃないけど、B-Tと出会えただけでも、
幸せですよね?感動できるものがあるし、
皆さんともBLOGを通じて出会えてるし。


B-Tに感謝!デラシネさんに感謝!皆さんに感謝!です。
長文失礼しました。


---------------------------------

以上です。もう何も言う事はありません。
素晴らしいレポートでした。trick_bluck様本当にありがとうございます。
栗山さん関係の箇所はスペースの都合で泣く泣くカットさせて頂きました。
申し訳ございません。ほんとにスペースの都合だって!(笑)


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歴史的一夜!?

ツアー初日のさいたま公演は、大盛況だったようですねー。
参加なさった方も多いようで、色々面白い話を書き込んでいただき有り難いです。


ブログを始めて良かったなあ、と思うのは、自分の行けなかったライブの
様子も、皆さんのお話で体験できる事です。


確かに雑誌で紹介されたりもしますが、
やっぱり実際にその場に行った人の話というのは、
どんな素晴らしい雑誌記事よりも、空気が伝わってくるんですよね。


特にMCなんかはDVDでもカットされる事が多いので、
本当に貴重です。


今回はB-R様のレポートが面白かったので紹介させて頂きます。


----------------------------

ちょっとした昨日のレポ
覚えてる限りの桜井さんのMCを。


一回目のアンコールに出てきたときに
あっちゃん等の声援に今井さんが


『うぅっ あぁっあ…(マイクテスト?w) 櫻井さん出てこないから』


と言ってSid Vicious ON THE BEACHを演奏しました。
これもアレンジが違いましたよ!
この曲はすごく盛り上がりますね


二度目のアンコールにメンバーがみんな登場して櫻井さんが
呼んでくれてありがとう??みたいなことを言って


『遅くなるから電話しときな!!』


そこから悪の華へ。


今回曲が始まる前に桜井さんが一言、MCすることが多かったです。
(この曲はこんな曲ですみたいな?)


他にも


『この間イベントをやりました。 来てくれた人?』
みたいな事を言ってみんなが手を挙げていました。


『いつか またやりたいです』
とも言ってましたね。


あと『20周年いろんな人に祝ってもらいました。 21年目もよろしくね
みんな盛り上げて!!』みんなの大きな歓声が。


そこからアリスへ。


ここ最近煽るようなMCを聞いていなかったので
(僕は)はしゃいでしまいました!


『もう夏も終わりです これからの季節こんな曲もいいです』


と言って リリィーへ

絶界のまえにも
『LOVE SONG聞いて下さい』
等などいろいろコメントしてました。


他にもいろいろMCしてましたし、どの曲の前に喋っていたのか
忘れているのでMCの順番は適当ですのでごめんなさい。


『M』の曲デラシネ様の推理さすがですね。
個人的にはとてもよかったです。
D.I.Qの時のアレンジとも違い
かなりライブにはもってこいの感じのアレンジです。

「Woo woo woo - -」


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以上です。B-R様ありがとうございます!
今回は結構MCあったんですね。
しかし、それより何より・・・


今井寿、喋る!


ざわ・・・ざわ・・・


俺も結構ライブ言ってるけど、そんなの聞いた事無いッスよ。
ひょっとして初めてか?


そもそもボーカルの櫻井さんにしたって、いつもは二言、三言、
って感じだし・・・・


ライブで聞ける声と言えば、ユータの「またね!」(withジャンプキッス)と
アニイの「ありゃあとございました)くらいなのに・・・(笑)


昨日行けた人がニクイぜ・・・


そしてもう一つ、ニューアレンジの曲!
以前から噂になっていた「M」と、まさかのシド!


シドは他の会場でもやってくれるのかなあ・・・
MはMACHINEで確定なんですかねー。
新アレンジで録音は済んでいるようですが、一体何処で発表するのだろう・・・


個人的には、年内にもう1枚シングルが出るんじゃないかと
予想しているんですよね。天使のリボルバーからの
カットという形で・・・


どの曲が来るのかなあ。REVOLVERがキャッチーで
いい気もするけど、ヒデ曲にも良いのがあるし、バラードが
1枚位あっても・・・と言う事で、「Snow white」が
次のシングル、そのカップリンクでMACHINEニューバージョン!
とまたまた勝手に予想しておきます。


さて、もう一つ、渋谷のタワレコで行われている
展示会ですが・・・こちらは阿佐ヶ谷様が
潜入してくれたようです。レポーターの阿佐ヶ谷さーん!

------------------------------

昨日行ったタワレコは手前にパネル写真が展示してあって
奥に2台のテレビと座って見られる椅子が何台か?


そしてそのテレビの映像はランデブーのクリップ
メンバー個人ずつのアルバムについてのメッセージと
フェスの感想などそしてアリスのクリップでした。
常に30〜40人位いました。

-------------------------------
ということです。阿佐ヶ谷様ありがとうございます!
お近くにお住まいの方は是非行ってみてくださいね。


ちなみに僕は渋谷自体4回位しか行った事がありません!
田舎者には超ヤバイ街なんです!でもスクランブル交差点近くの
人情交番には行ったよ!(笑)


さて、今日は神奈川公演。こちらも参加する方は多そうです。
楽しみに待っております。お土産は崎陽軒のシウマイで御願いします(笑)


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「天使のリボルバー」ツアー遂にスタート!! 9/22 さいたま市文化センター

待望のアルバムツアー、
「BUCK-TICK TOUR 2007 天使のリボルバー」が
遂にスタートしましたね。関東圏と言う事で、
参加なされた方も多いようです。


セットリストはネタバレが嫌な方もいらっしゃると思うので、
こちらにあります。
(と言いつつ記事には若干のネタバレを含みます)


MY FUNNY VALENTINE やったんですね。懐かしい!
そして嬉しい!これ好きなんですよ。


他には・・・MACHINE!アレンジが新しかったらしいですが・・・
やはり俺の予想は正しかった!?


参加した方の情報お待ちしてます。
アンコール時に今井さんが喋ったとか喋らなかったとか!?(笑)


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我慢してるよーぅ!(パシッ!)

音楽戦士、見ましたか?
浅野の嫁ばっかりじゃねぇか!と
心配していましたが、出ましたね!
しかも結構内容のあるインタビュー!

余談ですけど、この番組以前見たときは
インディーズで頑張ってるミュージシャンを
応援する、みたいな内容だった気が・・・
(ジッタリンジンの前座に出たバンドが
特集されていたので良く覚えてます)


これ、収録したのはフェスの時かなあ。
後ろにカメラのクレーンが移っていたような・・・


そのフェスの映像も結構流れましたね!
清春とあっちゃんの共演もあったし、
BTのライブも!なかなか綺麗な映像だったけど、
これはDVD期待してもいいのかも!


しかし、客席もチラッと映りましたが、Jじゃないけど
「入ってるなー、おい!」って感じでしたね。


あの中の、しかもかなり前の方で頑張ってたなんて
自分で信じられません。


でも、フェスから帰ってきた日に、こんなことが・・・


ケータイを入れるポーチ?みたいなヤツを、
腰の辺りに付けていたんですが・・・
91


買ったばかりなのに・・・
家に着くと同時に、まるで
緊張の糸が切れたかのようにポロリと。
お前も頑張っていたんだね・・・ありがとう、もうおやすみ。


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撃て!

いよいよ明日から待ちに待った全国ツアーがスタートですねー。
さいたまなので、参加される方も多いと思います。
レポートやおもしろ話など、待ってますよー。


今回のアルバムはいつもに増して、ライブで聴いてみたいモノが
多いので、僕も楽しみにしています。
「BEAST」の2分07秒辺りからのギター、
今井さん大丈夫なのかしら・・・(笑)


また、今回の収録曲は、昔の曲と並べても意外に違和感がない
モノが多い感じがするので、結構初期の曲も織り交ぜてくれたり
するのでは、とちょっと期待してます。


今晩はテレビ出演もあるようですね。
「音楽戦士 MUSIC FIGHTER」と言う番組・・・
25:50~26:45と言う事ですが、地域によって
時間が違うようなので詳しくはHPで・・・

というかこれうちの方でやるのかなあ・・・


あと、フェスの写真がこちら
公開されてますよ!感動が蘇ります。
なんでTokie様の写真がねぇんだよ!
なんて怒ったりしない。


既に伝説となりつつある櫻井さんの衣装は・・・
気のせいかカメラが引き気味のヤツばっかりな気が・・・(笑)
ほっかむりを外したバージョンばかりですね。
ホッとしたような、残念なような。


写真の他に、インタビューの動画も見られます!
相変わらずのメンバーに、なんだかにやけてしまいます。


PARADE公式ページでもレポート
セットリストが公開されています。


「光はみんなに同じだけそそぐ」、良かったなあ・・・


おまけ


JOY SOUNDのインタビュー
これ答えたの絶対今井さんだろ・・・(笑)


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こんな愛じゃだめか?

天使のリボルバー、聞きまくりです。
ようやく各種MP3プレーヤーへの転送も終了し
(3台もあるのでめんどくさい)もういつでも何処でもShoot it!


そう言えばサイドバーにアンケートを貼り付けたんですけど、
皆さんコメントでの真面目な意見にビックリ。流石です。


でも、そんなに大仰なモノでもないし、あくまで楽しむ為のモノなので、
気楽に投票して下さって結構ですよー。
1位になったからどう、とかそう言うのはないですし。
音楽に順位とかランキング付するの好きじゃないですしねー。


ちなみに今のところ僕のお気に入りはREVOLVER、
モンタージュ、Snow whiteです。


コメント欄の常連さんの意見は書き込みで判るんですけど、
「コメントするのは面倒だけど、私はこの曲が好きと声を大にして言いたい!」
なんて方もいると思うんです。そう言う方達の為に作ってみました。


でも、なんかイマイチ見にくいんですよねー。変な広告まで
出てるし・・・他にもっと良いブログパーツご存じでしたら教えて下さい。


コメント欄でにゃあ様から面白いブログを教えて頂きました。
あのAUTOーMODのジュネさんのブログです。
この辺にアニイや、
REVOLVERのコーラスをしているSELIAさんも登場してます。
お勧め!にゃあ様どうもありがとうございます。


以前ユータが雑誌で、
「アニイは昔白塗りにモヒカンみたいな髪型してた。ピンポン球?」
と言う発言に
「オートモッドのジュネさんのマネだよ!」
って怒ってた(笑)のを読んだ事がありますが、
今は直接お付き合いがあるんですねー。


ところで話は変わりますが・・・今回、いつもはアマゾンで買ってる僕は、
久しぶりに近所のCDショップで買ったんです。それにはちょっとした理由が・・・


以前はよく行っていた店なんですが、品揃えはイマイチだし(ゴメン)
アマゾンと違い定価販売なので、あんまり魅力無いんですよね・・・
特典とかも付かないし。


CD以外の商品も扱っていて、先日別の目的で久しぶりに
店にはいると、目に付くモノが・・・なんと、BUCK-TICKの
コーナーが出来てたんです。BMG頑張ってるな!
と思ったんですが・・・

P
見てよこの溢れる手作り感(笑)
どう見てもお手製ですよね。


旧作の品揃えも良かったし
P2


これは、ひょっとしてBTメニアな店員さんが入ったのでは!
だって、この手書きポップ見て下さいよ。
P3_2
気合い入り過ぎっしょ(笑)
本部からのマニュアルみて作ったのかと思いましたが、
狂った太陽の紹介、恐らく一般的にはスピードとか
JUPITERを勧めるところ、「太陽ニ殺サレタ」かよ!(笑)
悪の華の歴史的位置付けまで語っているし!
こりゃ個人的に詳しい人じゃなきゃ書けないですよね。


予期せぬところで出会った熱いBT愛に、なんだか無性に嬉しくなって
CDを購入、と言う訳なのでした。アマゾン先生ゴメンね!


でも、アマゾンとは違い当然定価販売・・・
差額の600円があれば、帰りにコールドストーンで
チーズケーキファンタジーが食べられるのに・・・


いやいや!彼or彼女のBT愛でお腹はいっぱいです!
アイスより愛っス! ダジャレかよ!


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最速!天使のリボルバー レビュー 後半

早くもヘビロテです。まだまだ聞き込むには時間がいるので、
とりあえずな感じのレビューです。


7 RAIN  「傷口をウィスキーでもって誤魔化した」


良いですねー。ストレートなバラードです。
CREAM SODAとは逆に、こっちは
ヒデの曲かと思いきや今井さんの作曲でした。

最後の「雨に唄えば・・」というのは誰の声なんでしょう。
エフェクトかけた櫻井さんの声かな。
後ろに流れるバイオリンの音色も美しい。


8 BEAST 「月夜のエロス ベッドのタナトス」

これはある意味ロケンな、LUCYっぽい
テイストの曲ですね。この曲もギターがかなり印象的。
今井さんにはライブで頑張ってもらいましょう。
ドラムのアレンジを途中で全部変えたというのも
確かこの曲でしたね。


9 絶界  「退くか 戦闘か 生き抜け 絶界」

スパニッシュな感じと言うんでしょうか。
SEVENTH HEAVENのDESPERATE GIRLを
思い出してしまいました。歌詞の内容はラストの
REVOLVERに繋がるモノがあります。
絶界とは極限状態の戦場のこと?


10 Snow white 「舞い踊りましょう 舞い踊りましょう」

来ました。櫻井*星野の必殺のスタイルです。
CREAM SODAではどうなるかと思いましたが(笑)
これこそヒデですよ。素晴らしい!
ライフで聞いてみたい、壮大な曲です。
ラストの「舞い踊りましょう」の部分は本当に美しいです。


11 スパイダー  「ごめんよ 解りはしない」

ライブで先行発表されていた曲ですね。
シンプルですが、格好いい、まさにこのアルバムを
象徴するタイプの曲ですね。
ギターのリフがまるでロックバンドのようです。
・・・ってロックバンドでしたね!(笑)
「あんたの痛みなど 解りはしない」ではなく
「あんたの痛みなど「ごめんよ」解りはしない」
としたところにセンスを感じます。


12 Alice in Wonder Underground 「高く そう高く沈んでく」

先行シングル。これもアレンジなどはほとんどそのままですね。
アルバムの中では浮いちゃうかな、と思ったんですけど、
意外にハマっていて驚きました。


13 REVOLVER  「Shoot it!」


タイトルチューンと言っていいでしょう。
この曲を敢えてラストに持ってきた所に、
自信と思い入れが感じられます。
個人的にも今アルバムで一番良かったです。
テンポは速いんですが、バラード以上にとても哀しい曲・・・
でも、絶望の中にも、何処か少しだけ希望が残っている。
そんな歌詞です。

コーラスはカウンターテナーのSELIAと言う方です。
男性ですよね・・・?素晴らしい歌声です。
この方の声が、この曲のレベルを更にワンステージ
押し上げています。

テーマは戦場の子供達。少年兵というのは、
残念ながら現実に存在し、今この時も
生きる為銃を持って殺し合っている・・・

そんな絶望的な状況でも、それでも生きていれば
必ずいつか平和な暮らしが訪れる。
だから生きて、生き抜いてくれ。
そう言うメッセージの込められた曲です。


簡単に全曲を紹介しましたが、皆さんの感想はどうでしょうか。
やはり雑誌などでメンバーが語っていたように、
今作はシンプルがテーマですね。それは単純、と言う事ではなく、
極力打ち込みなどを廃し、5人の演奏だけで勝負!
と言った、真っ向勝負なアルバムです。


シンプルな分誤魔化しが聞かないので大変ですが、
それだけにメロディアスなモノが多い。
それが一見すると原点回帰のように見えますが、
紛れもない、今のBUCK-TICKでなければ
出せない骨太な音ですね。そう言う意味では、
前作十三階は月光の発展上にある作品とも言えます。


あと今回つくづく思ったのは、ヒデの存在感。
今井さんも凄いですが、やはり彼がいてこそのBTなんですよね!
ヒデ作の3曲はどれも強力です。


どの曲も良いですが、今の時点で一番気に入ってるのは
REVOLVER。時点でモンタージュ、Snow whiteかな。


今作は聞きやすいので、初めての人や、周りの人に勧めるにも
いいかも。この機会にファンを増やしちゃいましょう!


ところで付属のDVD。
ランデヴーとアリスのPVが収録されていますが、
隠し?というか、オマケでメイキング映像が収録されてますね。
(タイトルの「BUCK-TICK」ロゴをクリックすると見れます)


ミーティングや撮影風景が見れて嬉しいです。
アリスはスローで撮ったモノを等速にして再生しているのかな?
あと、ミーティング中はケータイしまう事!
判りましたか、今井センセイ!(笑)
I


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最速!天使のリボルバー レビュー

降り注ぐ太陽が眩しくて堪らないけど、買ってきたよ!
T1
オマケでポストカードも付けてくれた!ありがとう店員さん!

T3

↑これ、ジャケットにも使われている写真ですけど、
クレジットは篠山紀信でしたよ!

当然DVD付の限定版を買ったわけですが、
ちょっと注意!非常にディスクが取り出しにくいです。
個体差もあるかもしれませんが、無理に出そうとすると
CDが割れそうに・・・


最初にDVDの方を取り出してから、
ゆっくりとCDを外した方が安全っぽいです。気をつけて!
さて、まだ少ししか聞いていないので、簡単な感想を。


1 Mr.Darkness&Mrs.Moonlight 「宇宙 世界中 体中」

かなりインパクトのある曲、と言う事でドキドキしていたのですが、
意外とそうでもなかったなあ。ただ、こういう曲を
BUCK-TICKがやるんだ、と言う意味では驚きます。
ロカビリーというか・・・西部劇の酒場でギターを弾く
ヒゲの今井さんの姿が浮かんでしまいました。


2 RENDEZVOUS     「あなたに会えて良かったって」

説明不要の先行シングルです。MIXもほとんど変わっていないかな。
終わり方がちょっと違う。


3 モンタージュ 「抱き合いたい 雑ざり合いたい」

これはライブでやっていた噂の曲ですね。いいですよ!
ギターが格好良すぎ!今井さんライブで大丈夫?(笑)
サビの「YeahYeah!」が耳に残りますね。
歌詞は櫻井さんっぽいのですが、今井さんのモノで驚き。

「終わらない黒」「疑惑のオズワルド」・・・
モンタージュというタイトルからも、モチーフはJFK暗殺?

繰り返される太陽という単語から、僕はかの名作
太陽を盗んだ男を思い出しました。
これはBTファンには是非見て欲しい映画です。
恐らくリアルタイムで体験した櫻井さんなどの詩や世界観に
かなり影響を与えたのではないかと思います。


4 リリィ  「愛のない話は嫌い」

弾むようなリズムが今までのBUCK-TICKにはなかった感じです。
雑誌の記事などによると、当初櫻井さんが詩を書いていたのを
今井さんが「やっぱ俺がやりたい!」と取っちゃったとか。
子供かよ(笑)


5 La vie en Rose   「冷たくコルト こめかみ弾く」

歌い方が今までの櫻井さんにはなかった感じです。
途中の口笛が素敵。ライブでもやってくれるかな?


ゲンズブールはシャルルかと思いましたが、
BUCK-TICKとの繋がりで考えると
お父さんのセルジュの方かな?
(「69年はエロな年」からS/Nを思い出した
デカダンスとか櫻井さん好みな感じもするし)


6 CREAM SODA  「ねえねえ 僕ってなんて FUCK!」

やりやがった・・・!(笑)
これは是非実際に聞いて確かめて欲しいですね。
弾けまくった櫻井さんが最高です。サイケデリック!
今井さんの曲かと思ったら、ヒデ曲なんだ。
今までJUPITER ドレス 幻想の花と
美しい曲を生み出していたコンビの、まさに新境地か?
ライブが楽しみになってきましたよ・・・


とりあえずここまで。続きはまた夜に!
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PARADE番外編 デラり途中下車の旅 後編

さあ、やってきましたみなとみらい21!
フェス会場から見えていた観覧車と独特の半月状ビル
(横浜グランドインターコンチネンタルホテル)
のあるところです。


さっき気付いたんですけど、フェス会場限定のTシャツって
あったじゃないですか。これの「ON PARADE」の「ON」の部分って
ひょっとして観覧車とインターコンチネンタルのビルをあしらったデザイン?


インターコンチネンタルを下から見上げると・・・デカイ!
M1
たまにはこういうホテルに泊まってみたいけど、
ベイビューの部屋なんか高いんだろうなあ・・・
と思っていると、同行者の情報に寄れば、
オフシーズンなら1万円くらいで泊まれる日もあるそうです。


次回BUCK-TICKが横浜でライブやるときは泊まってみようかな、
と思ったけど、ライブの日って大体ホテルに戻ってきても寝るだけだからなあ。
良い部屋取ってもあんまり意味無いかも。


しかしこの辺りは本当に未来都市のようですね。
以前来たときはまだ未完成の部分があって、ちぐはぐな
印象があったんですが、今は全ての建物・施設が完成し、
本当に21世紀型の都市になっています。


あの巨大観覧車は「コスモクロック21」という名前で、
「コスモワールド」という遊園地内の施設なんですね。
確かに軸の部分に大きなデジタル時計があったなあ。
ここだけ日本じゃないような風景です。廻る観覧車、それは螺旋虫・・・
M2

せっかくここまで来たので、観覧車にも乗りました。
フェスのレポートで使った会場の写真もこの観覧車から撮りました。
他にも、横浜の街並みを背景に・・・
M3

フフフ、これで横浜も
BUCK-TICKがシメたも同然だな(なにがだよ)


観覧車に乗ってる最中気になったのが、周囲を走るジェットコースター。
久しぶりに乗ってみようかと思ったら、同行者が
「無理無理。絶対無理」とかなりのビビリ状態。


クックック・・・いつも強気な発言が目立つので、ここらで
お灸をすえる為、キーキー悲鳴をあげさせてやるか・・・
と僕の中の悪デラシネが囁きましたが、しばらく見ていると・・・


ギューン!
M4


ドシャーン!!
M5

け・・・結構本格的ッスね・・・随分とエグイ角度で
突入なさっていらっしゃるご様子・・・


まあ、今回は同行者の顔を立ててやめておきましたよ。
決してビビったわけじゃありません!


しかし、本当に暑い。フェス当日も凄かったけど、この日も負けず
劣らずの日差しでした。


そんなときに目に付いたのが、ウォータースライダー。
ああ、これって水かかったりするんですよね。
っていうかむしろ水浴びたい気分。


ここは意見が一致して載りました。
快適な水の旅かー?と思ったんですが・・・
M6

な、なかなかの急角度・・・っていうか、ギャーッ!
ま、まあ今日はこのくらいで勘弁してやりますよ。


なんだかんだで夕方4時くらいまで遊んでしまいました。
帰りはまたみなとみらい線で・・・

M7

ショッピングモールの中に駅が入ってるんですね。
「交渉人・真下正義」のワンシーンみたい。スゲエなあ。


その後新横浜駅まで出て、新幹線に。
2日間に渡る横浜の旅は終わりました。面白かった!


そうそう、お土産も買いましたよ。
オシャレで近未来な、みなとみらいといえば
これしかないよね・・・


M8


崎陽軒のシウマイ!え、ベタすぎるって?
何言ってんスか!中華街はもちろん、
香港の有名店でも飲茶を食べた僕が断言しましょう!
世界で一番、ご飯に合うのはこの「シウマイ」です!
これ1パックで3杯食べられますよ!
崎陽軒サイコー!ひょうちゃんリスペクト!!


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PARADE番外編 デラり途中下車の旅 前編

フェスから1週間・・・
ああ、アレは本当にあった事なのか、
それとも夢だったのか・・・
そんな風に思うくらい楽しい時間でした。


その翌日。せっかくの横浜という事で、みなとみらい線で
2駅程度で行ける中華街まで出かける事にしました。


ナビゲーターは、この辺りに土地勘がある友人。
先月誕生日だったので、案内のお礼を兼ねて
食事を奢る事にしました。


目指すのは比較的有名な飲茶のお店。
3000円程度で、フリーオーダー制という
人気のお店・・・らしい。


ネットで調べた情報によると、結構早い時間から行列が出来るそうで、
これは早めに出かけよう、と言う事で
10時に中華街の駅で待ち合わせ(開店は11時)
しかし、9時30分頃には「もう着いちゃったから早く来い」
というメールが・・・


あとで聞いたんですけど、渋谷から快速だと30分程度で
着くんですね。結構近いんだ。
少し中華街をぶらついたあと、お店の前に行くと誰もいない。


「ねぇ本当に人気あんの?美味しいの~?」
と言うツッコミが・・・確かに不安になってきた・・
「他の店の方が良いんじゃないかなあ」というのを


「まあ大丈夫だから・・・多分」
等となだめたりしている間に、開店15分前に。すると・・・
うおっ!いつの間にか後ろに30人くらい並んでる!
するとそれを見た途端に友人は


「私はこの店はかなりヤルと思ってたね。最初から」
と言い出す始末・・・どんだけぇー?
なんという典型的日本人・・・(笑)


11時の開店と共に店内へ。とりあえず数品頼みました。

Y


こんな感じ。左上から
海老蒸し餃子、フカヒレ入りスープ餃子
XO醤とホタテ貝入り蒸し餃子、チャーシュウまん。
みんな美味しかったよ!
写真には写ってないけど、牛肉粥がベストでした。
大体一番美味しいヤツって、全部食べ終えてから、
写真取り忘れた事に気がつくんですよね・・・
ブロガーにありがちな罠です。


しかし、入る前は全種食べ尽くすぞ!
と言う勢いだったのですが、どれも結構
ボリュームがあって、10種類程度頼んだところで
終了・・・(杏仁豆腐やマンゴープリンなど、デザートはしっかり食べましたが)


時間制限も無し、と言う良心的なお店なのでしばし
お茶でまったりしたあと、お店をあとに。


どうしたものかと考えていると、山下公園がすぐ近くという事で、
腹ごなしに歩く事に。


しかし、街並みが綺麗ですねえ。東京にもすぐ行けるし、
東京のように空気も汚れてない。住みたいなあ。


友人と歩きながら、あのマンションは1億くらいするのかしら、
急速に円高が進行してるから、FXで円買って一発当てて買おう、
いやいや敢えて逆張りでドル全力買いでしょ?


等と浅ましい話を(笑)していると、公園が見えてきました!
いやー、いいッスねー。海風が吹いていい気持ち。

フェス会場から見えた風景を別角度でパチリ。
D1_2


D2


ふと見ると、水上バス乗り場があって、あの風景の辺り
(みなとみらい21)まで行けるらしい。
せっかくなのでいってみよー!


うーん、気持ちいい。空が青い。この空は青すぎる。
台風のあとって、空が綺麗ですよねー。暑いけど。


フェス会場の辺りも通りましたよ。
D3
撤去活動が続いているようです。ご苦労様。


お、見えてきましたよ、みなとみらい21!
D4

続きはまた明日。

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乱れてるのは オマエのせいだ

久しぶりにニコニコ動画ネタを。
面白いモノ見つけましたよ。


これはあのJさんがパーソナリティを務めていたラジオ番組、
「ミッドナイトロックシティ」!
なんと、ゲストとして今井さんが出ています!(with サカグチケン)


これが聞いてもらうと判るんですけど、もう全ての発言がレア、
といえるほど、貴重なトークが詰まっています。
というか、内容もそうなんですが、こんなに自分の事とか
話す今井さんって、初めて聞きましたよ!


詳しくは聞いてからのお楽しみ、ですか、
気になる発言をちょっとピックアップすると・・・


「元々いるから!」
「適当だよ」
「カラオケに行ったら今井さんが寝ていた」
「覚えてない」
「僕の事引き留めるくせに覚えてないんだもんなー」
「ビデオの発売日、俺の誕生日だ!やったー!」
「だって遠いんだもん」
「なんだろーそれー」
「今井寿大爆笑です」
「ピカチュウは形で言うと嫌いだもん」


しかし、本当にJは今井の事とが好きなんだなあ。
雑誌なんかでは読んでたけど、こうやって話しているの聞いてると、
本当にメロメロって感じ(笑)ゲストは「神!今井寿」って言ってるし。
しかも凄いいい人だし・・・話聞いてやれよ!


J「今話題の核実験について議論を・・」
今井「難そうな、つっまんねぇ話」
J「ええーー・・・俺が考えたネタなのに・・・」


(フェスの時も思いましたが、Jは良い声してますね)


1の後半の、エフェクター関係の話も良いですね。
今井さんの音作りのコアな部分というか、
変なこだわりを持たず興味のあるモノは
なんでも取り入れる、と言うセンスが垣間見えた気がします。


しかし、そんな事より一番の収穫は・・・


今井さんは本当に「ヒャッヒャッヒャッ」って笑うんだ!


って事です!市川さんが便宜上
そう表現しているのだとばかり思っていたんですが・・
まあ、真相は皆さんの耳でお確かめ下さい。
UPしてくれた DEX 様、本当にありがとうございました!


もう一つ、いつもレアなモノをお届けしてくれる真剣勝負さんが、
ここを御覧になっているBTファンの為だけに!(ちょっと誇張)
フェス直前に櫻井さんが出演した清春さんのラジオを
UPしてくれました!


ニューアルバムからの曲もいくつか紹介されていますので、
19日まで我慢できない!と言う人はひとまずこれで
気持ちを落ち着けましょう(笑)
逆に聞きたくない方はスルーの方向で・・・
フェス当日のあっちゃんの登場は、
この収録の時に話が出たのかもしれませんね。


真剣様、どうもありがとうございました!
あー、天使のリボルバーマジで楽しみだ。


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気が付けば・・・

ニューアルバム「天使のリボルバー」
発売まで1週間切ってる!


レポートが終わったから、またちょっと休んじゃおうか、
なんて考えていたのに、全く困ったモンだ・・・
(と言いつつすっごいニヤけ顔)


現在音楽ランキングで30位辺りに入ってますよ!
凄い!これはまたオリコンベスト10入りも夢じゃない?


今のところまだ限定版もあるみたいですし、
値引きもしているようなのでまだの方は是非。
フェスなんかで新規にファンになった人にも、今作はお薦めですよ。


アマゾンは地方在住者にとっては助かります。
都心は違うと思いますけど、CDとか、DVDって
こっちだと定価販売のところが多いんですよ。
せいぜいポイントが付くくらいで・・・


DVDなんか25パーセント引きだと、1万円のなら
CD1枚分くらい浮く計算になるので結構大きいよね。
天使のリボルバーの場合なら、DVD付限定版が、
通常版と同じくらいの値段だし。
(まあアマゾン先生は、人気が出て品薄になったり、
発売日以降は、急に定価に戻したりと、
結構ちゃっかりしてますが・・・)


あと、商品説明の下に出る


「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」


が面白いというか、結構侮れない。
プログラムが自動処理している割には、
「あーあー、判る判る」とか「俺と同じモノ買ってる」
とか、笑っちゃうときがありますよね(笑)


僕の知り合いの洋楽好きも
「下手な音楽雑誌より、良いセレクトしてるッスよ」
とか言ってました。


以前日経新聞で読みましたが、
アマゾンは在庫量や流通スピードも凄いが、
真に最強なのはこの「リコメンド・プログラム」
なんだそうです。世界中の通販業者が
その秘密を解き明かそうとしているらしいですが、
今一歩及ばないとか(ただ単純に売れたモノを表示しているのではなく、
その人の履歴から嗜好を推理するシステムが組み込まれているらしい)


たまに送られてくる「こんなの出ましたけど、どう?」
みたいなメールも、結構ツボ付いてて、
まんまと買わされてるんだよなあ。


楽天とか他の通販系だと、本当にただ機械的に選んでる、
って感じの商品セレクトで全くそそられないんですが・・・


以前は、気合いの入ったCDショップで、
気合いの入った店員さんが「これ聞いてみて!」
みたいな感じで作ったPOPやコーナーを参考に
新規開拓していたんですが(デランジェはそれで知りました)
最近はアマゾンのリコメンドで、新しい音楽に出会う、
っていう人も多いんだろうなあ。


ああ、「薔薇色の視界」、DVD出るなんて知らなかったのに、
また買ってしまいそうだ・・・恐ろしやアマゾン先生。

薔薇色の視界〈初回限定盤〉


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PARADEは続く

書いてる間はなかなか大変だったレポートも、終わってしまうと
ちょっと寂しいですねー。お祭りのあとはいつでも切なくなるモノです。


TERUさんのブログなどによると、フェスの夜は
打ち上げで大分盛り上がったようです。


例の観覧席も兼ねていた船が、そのまま打ち上げ会場となり、
船上パーティーが行われたようです。


そのあとも宴は続き、渋谷の2次会、そして今井さん宅で3次会が!
メンバーは今井、星野、TERU、西川、ASAKI、HISASHI・・・
夢のダブルヒサシですよ!


っていうかこの豪華メンバー・・・
J-ROCK首脳サミットって感じじゃないですか!
きっと今後の日本音楽シーンについて熱く語られ
・・・る事など無く、ただただ地蔵と化していたんでしょうね(笑)


TERUさんの


「楽しい~!すまんが、朝まで飲ませてくれい!」


と言う日記が全てをあらわしてます。


そういえばAGEofPUNKのサポートミュージシャンの方の
ブログにも、今井大先生は登場していましたよ。
これはリハの打ち上げのようですが・・

今井先生、愛されてるなあ・・・
こうしてみると、本当に凄い人物なんですね。
ただの酔っぱらいオヤジじゃないんだな、うんうん(笑)


打ち上げ関係では、コメント欄でこんな情報も頂きました。


「最後の挨拶の時、あっちゃんが出演者の名前を
順に読んでいったじゃないですか。

あの時、あっちゃんてば間違えて
abingdon boys "high" school(正確にはschool)
と言っていて!

西川さんが打ち上げで想いのたけをぶつけたら、
あっちゃんは平謝りでさらにお詫びに
2回もチュウをしてくれたので許してあげようとしたけど、
やっぱり面白いので一日ネタをひっぱったそうです(笑)

(ちなみに土屋さんにも訴えたら、
「あ~そう」と仏のように優しく微笑まれていたそうです(笑)」


あんたら一体なにやってんだ・・・羨ましすぎるぞ!
西貴様、楽しい情報ありがとうございました。


そう言えば船上パーティーの席では、
西川氏とヒデ、そしてTokie様で、バンド組もうよ、
みたいな話も出たとか・・・是非、是非実現してくれ!!


本当に、出演者の皆さんも楽しんでくれたようで、
大成功といえますね。良かった。


そうだ、その船上パーティー・・・
突撃リポーターこと、東海林デラシネが、撮影に成功しましたよ!
こちらが現場です・・・!
F

って何もわからねーよ!


いや、これ帰り道に偶然撮影したんですよね。
あ、あの船だー、って思わずパチリ。


結構近いように見えますが、最大望遠で撮ったモノで、
実際は岸から随分離れてました。


まさかそんな宴が執り行われていたとは・・・
そうと知ってたら飛び込んで游いでいったのに(怒られます)


中での様子は、みんなの心の目と、妄想力で補って!
よーく目を懲らすと、左の方に帽子かぶっている様な影が・・・
これはフェスの最中もドリンクを配っていたお姉さんかな・・・


と見せかけて、実は酔った勢いでアリスのPVを
生再現している櫻井さん!


なんて言う風に考えると、日々の生活が豊かになります。


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BUCK-TICK FEST2007 PARADE最速レポート  FINAL

ケータイのデータいじってたらこんな写真が・・・
開演前のステージですね。
チケットとリストバンドを交換する待ち時間に撮ったモノです。

O2

会場内はもちろん撮影禁止なので外からの画像で勘弁して下さい。
ちょうどステージの裏かな?上の方にスクリーンがあるのが
わかるかなあ。


これ見て判るように、会場の中と外はそんなにしっかりとした
仕切りがあったわけではないので、外にいても音だけなら
充分楽しめたようですね。チケット取れなかった方も
来ればそれなりに楽しめたかも。


それと、昨日のJのMCで、大事なところ書くの忘れてました。


「あの人達がいなかったら、俺もこうしてステージに立ってなかった」


彼が学生の頃、BTを見て、
音楽の道に進もうと決意したのは有名な話ですよね。
なんだか感動しちゃいます。こうやって魂は受け継がれて行くのですね。

僕も「このブログ見てBUCK-TICK好きになりました」
っていう人がいつか出てくるまで頑張るよ。


さて、いよいよBT・・・
の前にちょっとインターミッション。
と言うと失礼かもしれませんが、やや毛色の違う
アーティストが2連発。まずMCU。


昨日は書きませんでしたが、実はRallyの時にも
彼は1曲だけ参加してラップを披露してました。


MCで
「今日は何だかアウェイな感じが・・・ちょっとだけするので、
よろしかったらみなさん、手拍子を下さい」
って言ってました

「アウェイですが、ヒップホップ代表として1曲やらせて下さい」
と言ったあと、パフォーマンスを。
ロマンスのイントロを使ったようなモノもあったかな?


僕の周りは結構ノッているひとも多かったし、
MCUさんもそれ見て「すっげぇ暖けぇ!」とか言ってましたけど、
全体的にはやや落ち着き気味だったかな。
時間も短かったしね。


さて、続いて登場は・・・あの世界のケンイシイです。
始めて生でプレイを見ましたが・・・
いやー、凄い。踊っている人が少なかったっていう
意見も見ましたが、みんなあのテクニックに
見とれてたんじゃないかなあ。

淡々と、でも鮮やかな手の動きは流石だと思いましたよ。


イシイさんの機材はステージ真ん中辺りにあったテーブルに
まとめられていたんですが、周りには見覚えのある
機材が・・・そう、既にBUCK-TICKのセットもできあがっていたのです。


そして時に20時10分。その時は来た。
イシイさんのプレイしていた曲が終わり、
次に流れたのは・・・THEME OF B-T!


しかしいつもと違う・・・、これは、なんとケンイシイ
アレンジによる、一夜限りのスペシャルバージョン!!


会場が揺れました。


遂に彼らが、兄さん達が姿を現したのです。
スペシャル版のTHEME OF BTはホントに良かった。
なんとか音源化して欲しいなあ。


メンバーが定位置に尽きます。
アニイとユータはおそろいっぽい、正装というか、
アリスのPVの時のようなスーツ。
ヒデもそんな感じだったかな。今井さんは、
その前に出てきた2回とはまた違ってた。
赤いジャケットにフリルの付いたシャツにショートブーツ。


そして登場した櫻井さんの姿を見て・・・
会場にいたほぼ全員は、心の中で突っ込んだはず

「そ、その衣装は一体・・・?」


凄い説明しにくいんですが、コートっぽい生地のジャケット
の用なヤツの上に、半袖の白いシャツのようなモノを重ね着して
(両腕のところがヒジまでの手袋しているように見える)
そして・・・ほっかむり?(笑)

女スパイというか・・・パリコレ+野良仕事というか・・・

ともかく、アレばかりは見ていただかないと。
ここに小さいですけど、写真があります。
これはほっかむりを取った第2形態ですね。
僕は結構格好いいと思っちゃった
(荒木飛呂彦がデザインしたような感じで)
けど、場内は騒然、と言った感じでしたよ(笑)

でも、そんなのは続いて流れてきたイントロで吹っ飛びました。


1 Baby,I want you


ま、まさかこの曲が・・・自分としてはランデヴー辺りが
来ると思っていたんですが、まさかこの曲をやってくれるとは・・

今年、20周年の年に、このブログを始めて、
タイトルを「デラシネの少年」に決めた。
それは全てこの瞬間に繋がっていた。運命だった!?

そう勘違いしてしまうほど、自分としては嬉しかったです。
もちろん大ジャンプ!7時間以上炎天下にいた自分の体の
何処にこんな余力が残っていたのかと思うくらいでした。


サビの「デラシネの」の部分は、きっとここに来ているであろう、
みんなに向けて、全力で叫んだよ。きっとあの瞬間は
僕の叫びは届いたよね?


それにしても、ケンイシイがマニピュレイター担当のような感じで
共演したのは凄い贅沢だったなあ。まさにフェスの醍醐味です。


2 RENDEZVOUS


自分はPARADEのツアーの方には参加してなかったので、
生で聞くのは始めて。「BE MY BABY~」の部分は
みんな大合唱でしたね。予想以上にライブ映えする、良い曲でした。

「たった一言、聞いてくれるかい?そう貴方に会えて良かったって」

と言うところは、いつもより気持ちを込めて歌っているように聞こえました。
それは会場を埋め尽くすファン、共演してくれた多くのアーティスト、
そして、なにより20年間一緒に戦ってきたメンバーに向けて
いるように感じました。


3 Alice in wonder underground


これも自分はライブで聴くのが始めて。
前日、NHKのMJに出演して、この曲やったんですが、
なんと今井ソロの部分がカット!

その鬱憤は、この場で晴らさせてもらいましたよ。
きっとそう言う人多かったはず!
いつもより良い声でしたよ、今井さんは!

ここでいったんMC。
参加してくれた全ての人への感謝と、これからもよろしくという言葉。
時間が押していたようで、ちょっと早口でしたが、
櫻井さんは上機嫌で、いい雰囲気でした。


そして、ステージ横のある、例のVIP船(笑)
2回の観覧席を見ると、なんとそれまでに登場したアーティストの多くが、
まだ残ってBTのステージを見てます!


他のフェスでは、主催者が寄せ集めたアーティストで、
自分の出番が終わったらすぐ帰る、と言う方も多いのですが、
今回はみんながBTの為に望んで出てくれた方達ばかり。
本当に暖かい・・・


スティーブエトウさんの言葉を借りれば、

イベンターによって寄せ集められるフェス類と違って、
主催であるBUCKTICKと縁もゆかりもある皆様が集まっているので、
なんともほのぼのとした良い輪。
絵面的には髪とか尖った人多いですけど(笑。御義理でない証拠に、
BUCKTICK本番には全員船上ラウンジに集まって来て
やんややんやでしたわ。

ひぐちしょうこさんのブログや、
TERUさんのブログでもその様子が分かりますね。

黒いシルクハットかぶってノリノリだったのは、ひょっとして
しょうこさんかな?(笑)ちょっとちなってぃに似てますよね。
カレーライスは飲み物です。


4 ROMANCE


ここからは「十三階」モードですね。
夜の空に、切ないなメロディが似合います。


5 DIABOLO


さっき今井さんのソロで聞いたばかりなので、何か不思議な感じ。
歌詞の内容が、このお祭り、「フェス」にあってますね。
まさに「さあさ寄っておいで、覗いてみな」って感じ。
本当にこのフェスはありとあらゆる愛が詰まった、
素晴らしいモノでしたよ。チケットが取れなかった方、
行きたいけど日程が・・・・という方は残念でしたが、
「暑そうだから」とか「迷ったけどこんかいはスルー」
なんて人がいたら、絶対損してますよ!


6 夢魔


来ましたよ、ツンドラ教!(笑)
イントロに合わせて、ライトの光が客席から、やがて空へと
照らしていったのですが、本当に凄かった。
この曲は、アルバムで聞くのと、ライブで聴くのとは全然
違いますよね。生で聞くと、本当に圧倒される迫力です。


ここで、本編は終了。ええーー!もう終わり!?
っていうくらい、一瞬でした。
当然会場からはアンコールの声。


それほど間を開けず、メンバー再登場。
今井さんは上着を脱ぎ、フェスTバージョン
(色は黄色をチョイス)になってました。

「どうやら時間がないらしい、大切なときはいつもそうだ
アイツとアイツみたいに!」

そんなMCを挟んで始まったのは・・・


7 スピード


この曲が、この日のフェスでは一番盛り上がったと思います。
会場も一つのカタマリとなって踊る踊る。
今まで色んな会場でスピードを聞きましたが、これがベスト。
間奏の辺りで、MCUが乱入!あっちゃんに深々と一礼すると、
そのままラップ開始!これが意外にもハマッテて、
観客のテンションも最高潮!!

「今宵の共犯者達へ」と言う歌詞が、まさにピッタリで、
この瞬間は、BTファンも、その他のアーティストのファンも、
女の子も男の子も、みなステージの一部とかしていました。


8 JUPITER


素晴らしい・・・その一言に尽きます。
曲に合わせ、ライトが夜空をてらしたのですが、雲一つ無い、
何処までも続く夜空に吸い込まれそうでした。


本来この曲は、亡くなったお母様に捧げる、
哀しい曲なんですが、年月を経て、そう言ったモノを超越した
神聖な曲になりましたね。哀しみも、そして喜びも。
全ての感情を包みこんで、大切な人の元へ送る・・・そんな感じでした。


Tokie様のブログに、亡くなった友人の話が
載っていましたが、そう言った気持ちも全て受け取り、
浄化し天に返す。、そんな優しい歌声でした。


歌は月日と共に変化し、そして成長していく。
生きているモノだという事を今日始めて実感として理解しました。


曲の終わりと共に、ステージ上ではこの日最大の特効、
そして夜空には美しい花火が。


フェスのページにも写真がありますし、
Tokie様やしょうこさんのブログなどにも
写真が載っていますね。


本当に綺麗でした。最高のフィナーレです。
以上で全てのアクトが終了。


帰りのゲートには、ちょっとしたサプライズも仕掛けられていました。
O

(ありがとう→心からありがとう→愛してるぜBaby!と言う風に
メッセージが変化するようになっていました)

前日の台風もあり、始まるまではかなり不安もあったイベントでしたが、
大成功だったと思います。もちろん、運営などで、あまり上手でない
部分も目に付いたのも事実ですが、
そんな事は本編の内容で全て吹き飛びました。


自分はフェスは始めてでしたが、こんなに素晴らしい時間を
たくさんの人と共有できて、幸せです。

今年はちょうど、ブログを始めて、
それが二十周年という大事な節目に重なった事に、
本当に運命のようなモノを感じます。


このフェスは、一つの到達点でもあります。
デビュー当時は評論家や先輩ミュージシャンに叩かれ、
なかなか認めてもらえない時期もあった。

所謂売れ筋とか、シーンの流行廃りとは一線を画し、
それ故地味な存在になりかけた事もあった。

でも彼らは、シーンに媚びるでもなく、
ひたすらに自分たちの信じるモノを追求していった。

そして20年。気がつけば、多くのフォロワーを生み、
後輩に慕われる存在となり、
土屋さんやミチロウさんのような先輩にも
一目置かれる存在となった。

多くのバンドやアーティストが消えていったけれど、彼らは未だに
輝き続けている。それこそが、彼らのやってきた事が
間違ってなかった事の証明です。

僕も一時期、BUCK-TICKのファンです、
ってなかなか言えない時期があった。

でも、今は違います。自信を持って言いたい。

僕はBUCK-TICKが大好きです。
彼らは日本一素晴らしいバンドです。


このフェスは、一つの到達点ではあるけれど、
彼らにとっては、通過点に過ぎないのかもしれない。
まだまだこれからも走り続けてくれる。そう信じてます。


「僕の前に道はない 
僕の後ろに道はできる」 高村光太郎


ブログ開設以来、、初のライブレポートだったんですが、
いかがだったでしょうか。いつも皆さんの素晴らしいレポートを
投稿していただいているので、正直自信はありません。
最初はメモなど取っていたんですが、
途中から完全にお楽しみモードに入ってしまい、
正確なセットリストなどがお伝えできず申し訳ありません。
少しでも会場の空気が伝われば幸いです。


5日間も続けてしまいましたが、これでフェスレポートを終わります。
お付き合いして下さって、どうもありがとうございました。
ここが違ってるよ、とか、他にもこれ外しちゃダメでしょ、
という事があったら、遠慮無くコメントして下さいね。


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BUCK-TICK FEST2007 PARADE最速レポート PART4

清春とあっちゃんの夢の共演
見に行けなかった方の為に・・・
ここにちっちゃいけど写真がありましたよ!


俺の記憶と衣装が違う・・・でもそんなの関係ねー!
素敵すぎる。どうです?羨ましいでしょー。


そういえば、この曲が終わってあっちゃんが帰ったあと、
清春が

「このあとの俺の立場・・・やりずらくね?」

と言っていたのが面白かった。そんな事ねぇぞー!
俺はオマエを見に来たんだー!


さて、ライブレポートの続きです。
遂にabingdon boys schoolです!
それまで後ろに控えていたグループが、
一気に前方に進撃を開始。もうギュウギュウ詰め!


ステージを見ると、おっ、今までとちょっと違う。
それまでは機材を置いたシンプルなモノが多かったのですが、
absの時は、セットっぽい感じになってました。
ボーカルの立ち位置辺りの車のフロント部分
(ミニクーパー?)のようなオブジェが・・・
イギリスの学生バンド、みたいなコンセプトのようなので、
それに因んでいるのかな?


メンバーの衣装も、学生服っぽいアレンジの可愛いヤツでした。
西川さんは眼鏡装着!


そしていきなり「ドレス」からスタート!!


以前のCDデータの記事でも思ったんですが、
実物見るとやはり西川さんは小柄ですね。
ユータと同じくらい?


でも、あの体の何処からこんなパワーが、
と言うくらい、凄まじい声量、圧倒的な歌唱力でした。
天部の才もあると思いますが、相当
トレーニングを積んでいるんでしょうね。
軽めのキャラなので誤解されがちですが、
かなりの実力派です。

「こんばんは!absです!今夜は*******」


ドレスのあとMCがありましたが、
もうこの辺りで、観客の悲鳴にも近い歓声で、
良く聞き取れません。


その後何曲が続けましたが、もう会場はノリノリ。
曲は知らないモノでしたが、何しろボーカルが良く通るので、
聞いてて楽しいし、自然に体が動くんですよね。


タイトルは良く聞き取れませんでしたが、
HOWLINGとStay awayかな・・・


そして、ラストの曲の前に長めのMCが。


「上京したときに同じ事務所にお世話になりました。
あれから20年。呼んでもらって嬉しい。皆さん以上に、
僕がどれだけBUCK-TICKを尊敬しているかという
思いを、全て話したいんですが、そうすると大体
7時間30分くらいかかってしまうので・・・」

面白すぎる(笑)

「演奏時間25分を過ぎると、自動的に電源落とされちゃうんで、
お話しできなくて残念です。BUCK-TICKさんへの思いが大体
4時間、そのあと3時間半くらいかけて、
僕の生い立ちから今後の活動への展望などを・・・」


もう会場は爆笑の嵐でした。歌も上手いけどMCも
レベル高いなあ。それとも関西人はみんなこれくらい
普通なのか?(笑)


「ちょっと宣伝になっちゃうんですけど・・・10/17に
僕らのデビューアルバムがでます。よろしかったらお一つ・・・
日本一腰の低いロックバンド、absです!」
みたいなトークも。

abingdon boys school(初回生産限定盤)(DVD付)

これの事ですかね。皆さんもよろしく御願い致します(笑)


そして最後の曲・・・INNOCENT SORROW
この曲は知ってます!


トークの口調と歌っているときのギャップが凄いんだよなあ。
歌唱力に関して言えば、今日登場したアーティストの中で、
1.2を争うレベルでした。


大興奮のアクトは終了、abs親衛隊(笑)も後ろに下がり、
お、これは楽になるか・・・と思いきや、
続いては、Rallyの近衛兵軍団が前進開始!


absも凄かったですけど、Rallyファンも気合い入ってましたね。
確かに、名前は違えどメンバーはほぼGLAYですもんね。
ぼくも生TERU、生HISASHIが見れるので、
かなーり前の方へ行こうと努力してたんですが(ミーハーでスマン)
無理でした。


しかし、今回のフェスで思ったのは、セットチェンジの時の
スタッフの皆さんの手際の良さ。


他のフェスでは、手間取って観客がブーイング飛ばしたり、
観客の熱が醒めたり・・・なんて話を聞きましたが、
今回は毎回物凄いスピードでやってくれました。
本当に感謝したいです。


ここで会場に行けた人にだけ判るギャグを・・・


「うードゥッ!どぅっ!フェーエー・・フェー!エー!エー?
次、ハードディスク行っちゃいまーす」


セットチェンジはここでも高速で終了、
スクリーンのドクロが砕けて・・・「Rally!」のコールが。

(余談ですけど、あのコールの声ってやっぱり
あっちゃんですかね?いくつか違う声に
聞こえたところもあったんですけど・・・どうなんでしょう)


第9に合わせて登場したのは・・・おお!TERU!
格好いい!黒いサングラスが決まってます!超男前だ!


右手が・・・HISASHIかな?人が凄くて良く見えねー!
スカパー!で放映されたデイインの時の
櫻井さんの白い衣装(羽根突き帽子見たいのかぶってたヤツ)
あれのブラックバージョン、と言った感じでした。


オープニングは・・・「Rally」って単語を
連呼しているように聞こえましたが・・・
オリジナル曲ですかね。
(他の曲は、みんなカヴァー曲だったようです)


そして・・・悪の華!
トリビュート盤の中に入っていた曲の中でも、
Rally版悪の華はかなり気に入っているので、
楽しみにしてましたが・・・期待以上です!


TERUやHISASHIは、一時期、BOOWYの
正当後継者、と言う感じで言われていましたし、
メンバーもかなり影響をうけていますよね。


そしてBUCK-TICKは、もう言うまでもなく、
群馬における弟分。今でこそ大分違いますが、
当時はやはりBOOWYの直系フォロワーと言われていました。


そして、悪の華という曲は、初期BT、つまり
BOOWYの流れを汲むビート計の曲調に近いモノがありますよね。


つまり、BOOWY+BUCK-TICK+GLAY、
3つの魂が融合した曲だと思うんです、Rally版悪の華は!


これがつまらないわけがない!本人達がこの曲をセレクトしたのかは
判りませんが、悪の華をカヴァーするのは彼らしかいない!


会場も、RallyファンとBUCK-TICKファンはもちろん、
知名度の高い曲なので、観客全てが素晴らしい盛り上がりでした。


そのあとは海外アーティストのカヴァーが続きました。


途中MCが一度だけあって
20周年を祝う言葉だったのですが・・・


「バチクっ・・チク20周年おめでとうございます。
うちは今日からスタートですが、適当に盛り上がって下さい」


噛んだ・・・TERUっち噛んだよ(笑)


TERUさんのブログなど読んだり他の情報などから判断すると、
かなり結構緊張していたみたいですね。
Rallyとしてのライブは、なんとこのフェスが
始めてだったそうですし、無理もないかも・・・
でも、全然変な感じではなく、むしろ「かわいいー!」
って感じでしたよ。クールに振る舞っていましたが、
彼の人柄の良さが滲み出ていて、ますます好きになってしまいました。


そして最後の曲・・・
(ビョークのヤツだったと思うんだけど、自信なし)
これまたいい感じでアクトは終了。


しかし、改めて凄いフェスだ・・・
清春、西川、TERUが見れて、たったの7500円!
奥さん、どうですこの価格!?今なら酔っぱらって乱入する
今井寿もお付けしますよ、しかも2回!


そう言えば、自分のすぐ前にいたお姉さんは
ドラムのモトカツの大ファンだったらしく、
開始前から「モトカツゥーーーーーーー!」
と絶叫しながらダンス。鞄を2度ほど踏んづけられました(笑)


(TERUじゃなくてモトカツかよ)とか内心思っていた自分ですが、
最終的には洗脳され「モトカツ!モトカツ!」と一緒に
拳を振り上げてました。なにやってんだ俺!
でもMADは結構好きだったんだ!CDも5枚くらい持ってるぜ!


Rally軍もアクト終了と共に、後方へ・・・
これで少しは・・・と思いきや、2度ある事は3度ある。


Jの軍勢が!しかもこれまでで最大規模かも!!
いや、abs&Rallyメニアも凄かったけど、
Jのファンは更に熱かった。セットチェンジ中になんと、
「Jコール」が!

J!J!J!J!J!J!J!


密集度もピーク。それまでは自分の足下にバッグなんかを
置いている人が多かったんですが、もう無理。
重いけど、抱きかかえながらJの登場を待ちます。


そして遂に登場、J!


おお、格好いい、ワイルドだ!
自分はLUNA SEA時代のイメージが強かったので、
割とビジュアル系な衣装の、色白なJしか知らなかったんですけど、
今はタンクトップにジーンズ、浅黒い肌・・・
そして背が高いですね!スタイルもいい!


最初の曲から会場は男臭いノリ。いいですねえ。
Jのボーカルも、想像していたより随分とイイ声でした。
2曲目が確か、パイロマニア。以前に紹介したあれですよ。

ひょっとして・・・と期待してたら、
Jファンの皆さん、やってくれました!ライター点火!


スクリーンも、ステージから会場にパンしてくれて、
暗闇の中に揺らめく無数の炎が・・・!
今回、カメラワークが凄い良かったと思うんです。
ここ見たい、とか、ここ写して、と言うところで期待通りの
仕事してくれました。かなりの台数入ってたし、
やっぱりDVDになるのかな?


そしてMC・・・これが本当に良かった。


まず、会場を見渡して・・・


「スゲェ入ってんなあ、おい!流石バクチク20周年だな!」


と嬉しそうな顔で。
それに合わせてスクリーンに客席が映ったんですが・・・


うわっ、すげえ人混み!雑誌のフェスリポートでよく見る、
あのスシ詰めな感じですよ。自分もここにいるんだ!


開始直後はけっこう余裕があって、
やっぱ暑いしあんまり人来ないのかなあ、
なんてちょっとだけ心配してましたが、それは全くの杞憂。
もうギッチギチの満員御礼状態ですよ。


そして・・「次は・・・あの曲だ。みんなの力が必要だ。
声聞かせてくれ!」


と会場を煽りまくり。みんなもウォー!と叫びますが・・・


「おいおい、そんなんじゃ、ドレッシングルームの
兄さん達に聞こえないぜもっと出せるだろ?」

この「兄さん」ってところがスゴいよかったんだよなあ。
噂には聞いてましたけど、本当にJはBT、そして今井さん
リスペクトなんですね。


でも、どう見てもJの方が「兄さん」っぽいし、
しっかりしてて強そう!なのにその彼を
「今飲んでるから来いよ。え、場所?石川県ww」
とか呼び出す今井ってどんだけー?(笑)

ただの酔っぱらいオヤジに見えて、やはり今井寿は凄い男なんだなあ。

そして2度目の絶叫。しかし
「そんなんじゃBUCK-TICK兄さん達出てきてくれないぜ、
行けるかー!?行けるかー!?」


ウオオオオオオオオオオオオオオ!


この日最大とも言える雄叫びを聞いて、満足した彼は・・


「ICONOCLASM」!


それまではJファンに助けられていた分、
この曲は俺達が引っ張らなきゃイカンだろう!


久しぶりにあの「手振り」、全力でやっちゃったよ!
いやー、気持ちよかった。

本当にJは盛り上げるのが上手いなあ。
BT前に会場は完全にヒートアップ!感謝感謝です。


ラストのFeel Your Blaze でアクトは終了。
いやマジですっかりJファンになっちゃったよ。
彼こそまさに「アニキ」だ!


ところで、Jさんと同じくらい、気になっていたのが
ドラムの方・・・彼が、あのアニイが「メジャーは違う」
と絶賛していたスコット氏!あの伝説のバンド、
THE CULTのドラマー。


いやあ、テクニックも凄いけど、あの腕!
さすが、肉喰ってる国の人は違うぜ!(笑)


WWEに、同じ「スコット」スタイナーという人がいるんですが、
名前と腕っぷしで思わずその人思い浮かべちゃったよ
腕の太さは負けてなかったよ!

この人がドラム叩いてた、と思ってもらって、
そんなに間違ってないです(笑)


さて、今日はここまで・・・明日は遂に、兄さん達が登場だ!


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BUCK-TICK FEST2007 PARADE最速レポート PART3

ようやく落ち着きました。またいつものペースで更新できると思います。
家を空けている間も沢山のアクセスを頂きありがとうございます。


特にフェス当日、そして翌日辺りは2000以上のアクセスがあり、
参加した人や、興味のある人がそれだけ多かったという事の
証明ですね。


Jさんも客席見て
「スゲェ入ってんなぁ、おい!」
と嬉しそうに言ってましたよ!


さて、そろそろ続きを始めましょうか。
ATTACK HAUSに続いては、あの・・・
生きる伝説、遠藤ミチロウ率いるMJQ。


ミチロウさんは、メイクの感じから、BOOWYの頃の
ヒムロックを彷彿とさせましたよ。若いなあ。
まさに、J-ROCK、J-PUNKの源流。


特に観客に合わせるでもなく、自分のペースで始めて、
あっという間に会場を自分のカラーに変えてしまうパワーは
凄い。曲の中で、、
「オマエらなんかも知らねぇ!」と観客席を指差して連呼しているのを見て、


「オマエらの事も知らないし、あんた等も俺の事知らない
かもしれないけど、そんなの気にせず楽しくやろうぜ」


というメッセージのように取れました。

途中MCで
ミチロウ氏「オマエら死ぬなよー!」

観客「イエーイ!」

ミチロウ氏「死んでも良いぞー!」

観客「イエーイ・・っておい!!」

と言う掛け合いが面白かったです。


それにしても、ギターの方が格好良かった。
かなりの長髪なんですが、激しいプレイの前には、
ピックを加え、髪を後ろで束ねるんです。
その仕草が絵になること。


そして猛プレイ。途中であまりのパワーに
ゴムが弾けて、髪がほどけたんですが、
構わず、髪を振り乱しての演奏。シビレますね。


そしてここでもスペシャルゲスト・・・またしても今井寿が登場!
「ワルシャワの幻想」でセッションしました。
AOPの時とはまた衣装がちょっと違ってて、
白いジャケットは変わらないけど、赤いスカーフのようなものを
付けていました。

しかし、そんな衣装より何より、出てくるときの嬉しそうな顔!
ステージ上にあるスクリーンに、顔がアップで写ったんですが、
僕の結構長いBTファン歴でも見た事のない、メチャメチャ嬉しそうな
にやけ顔でした。


酔っぱらってたのもあると思いませんが、憧れの人と
この大舞台で共演できるのが、本当に嬉しかったんでしょう。
スターリンをコピーしていたという、高校生時代の顔に戻ってましたよ。


会場も最高の盛り上がりの内に惜しまれつつもアクトは終了・・・
ここで僕は気付いたよ、今日のフェスを一番楽しんでるのは、
客でも出演者でもなく、BUCK-TICK、そして今井寿だと!(笑)


さて、ここで時刻は16時を廻った辺り・・・
ようやく、あの地獄みたいな日差しが和らぎ、
風が心地よく感じられるようになってきました。


ここまでで僕が飲んだドリンクは計2リットル・・・
しかし一度もトイレに行ってません!
全部汗で出たって事?逆に考えると、水分取ってなかったら
大変な事になっていたということか・・・


ここでセットチェンジの時間を利用して、グッズをゲットする為
再び物販コーナーへ!
先程は1時間待ちくらいの行列でしたが・・・
おお、今空いてる!チャンス!!


速攻でタオル、Tシャツ、そして皆さんお待ちかね、
BTの美味しい水こと、オフィシャルミネラルウォーターゲット!


もちろん容器は捨てずに持ってきたよ!
M_2

こんな感じです。ちなみに後ろに見えますのは、
ベイブリッジでございまーす。


フェスに参加できなかったみんなの為に
ゴミ箱漁りしようと思ったけど・・・流石に無理でした!


っていうか、周りの人達を良く見てると、
空容器を捨ててる人も、ラベルの部分だけは抜いて
しっかり持ち帰っていました。
なるほど、その手があったか・・・リサイクルにも優しいし、
アンタ賢いぜ・・・(笑)


会場に戻ってくると、ちょうどシアターブルックのアクトが
始まったところでした。


ミチロウさんまでは、どちらかというとイケイケの
フェスらしいテンションだったんですが、
シアターブルックはまったりとした、
心地よいギターの音を聞かせてくれました。


海風に吹かれて、素晴らしい演奏を聴き、
僕のゼロだった体力も、一気に
80パーセント程度まで充電完了!


彼らは、個々の曲をやるのではなく、持ち時間を使って
1つの大きな曲を演奏しているように聞こえました。
(次は何々です、みたいな区切りがありませんでした)


途中MCを挟んだんですが、そこで、
あっけに取られている観客に向けて


「僕らが何をやっているか判らないって?
全然OK!大丈夫、大丈夫だから!」


と言っていました。ああ、大丈夫なのか、
と、上手く丸め込まれ(笑)
彼らの自由なパフォーマンスを満喫しました。


再びMC。

「今日の空を見てくれよ。青いよ、青すぎるんだ
この空は青すぎる」


こ、これは・・・そう、櫻井さんのソロで、
シアターブルックのタイジさんが提供した
「胎児」の一節!これは来るのか?


その後も「愛ーーーーしてーーーーる」と、
サビのフレーズを連呼し、会場もざわつき始めましたが、
・・・残念ながらそのまま終了。タイジさん思わせぶり過ぎるよ!

例の船上VIP席でステージを見ていた櫻井さんも、
アイコンタクトをしていたので、これは来るか、
と期待しちゃったんですけどねー。


でも、良いアクトでしたよ。じっくりと聞かせるというか・・・
それまで余裕がありませんでしたが、
周りの景色に目をやる事が出来ました。

台風の所為で全ての雲が吹き飛ばされ、まさに抜けるような青空。
本当に青過ぎるよ。暑過ぎもあるけど・・・・


左に目をやれば、空よりも青い水面。
右手には、みなとみらいのSFの様な街並み。
野外フェスならではの楽しみを忘れるところでした。
景色が、自然が演出効果なんですよ。


さて、時計は夕方5時を周り、日は落ち始め、
かなり過ごしやすくなってきました。


ふと周りを見ると、それまで比較的余裕のあった
客席には、続々と人が入ってきます。
やはり夕方から参戦、と言う方も多かったのですね。


これは、今行っておかないとやばいな、と言う事で、
夜の部に備え、トイレに行く事に。


トイレはBブロックの後ろにあったのですが・・
うわ、スゲエ行列!これはヤバイ、も、漏れちゃうよ・・・
と思っていると、係員さんが
「男性はこちらへ」と奥の方へ・・・
なんと、行列は全て女性トイレのモノだったんですね。
トイレの数自体は変わらない?と思ったんですが、やはり
女性客が多いんだなあ。


なんか申し訳なくなり、そそくさと済ませて、すぐに戻ってきました。
並んでいた女性の方、ごめんなさい・・・
そういえばライジングサンでもトイレ関係で色々
トラブルがあったようですが、これは野外フェスの永遠のテーマですね・・・


さあ、もうこれで外に出る用はなくなった!
ここからはラストまで、前進あっても、後退はしないぜ!(笑)


そしてベストポジションにたどり着いた頃・・・
元祖魔王様、貴公子、土屋昌巳氏が現れました!


その出で立ちを見て、会場からはため息が・・・
まるでヨーロッパの貴族のような、豪奢な衣装でした。
そして後ろにはサポートメンバーが続くのですが・・・


ドラムとベースが女性!


女性ボーカルのバックに、男性のバンドメンバー、
と言うのが良くあるスタイルですが、これは全くその逆。
珍しいですよね。しかも二人とも格好いい!


映画で悪の帝王(悪でゴメン)が、凄腕の
美女軍団を周りに侍らせて登場したりするシーン、
あるじゃないですか。あんな感じでした。


ドラマーは、ひぐちしょうこさん。堂本兄弟?にも出ていましたっけ?
有名な方ですよね。見た目は普通の女の子って感じなんですけど、
物凄いパワフルなプレイをするので驚きました。

僕は女性ミュージャンが凄い好きなんです。
それも、いかにもヘビメタ!NANA!って感じじゃなくて、
普通の女の子っぽい人が、演奏始まると
男顔負けのプレイ・・・というのに弱いんです。


ジッタリンジンのドラムの入江さんとか、
解散してしまいましたがナンバーガールの田渕ひさ子さん・・・


二人とも可愛らしいTシャツにジーンズ、
スレンダーな感じで、何処にでも良そうな
感じなのに、圧倒的な演奏力ですよね。


女性は、楽器演奏するのに結構ハンデがあると思うんです。
特にロック系は。ドラムはもちろんパワーがいりますし、
ギター、特にベースなんかは、男でも体が大きくないと
やりづらいなんて言います。


そこを男性と同じように、力でねじ伏せる方向に行くのも
良いんですが、今挙げた方達は、女性らしさそのままに、
全身のバネを使ったりして、しなやかで素晴らしい音を出しています。


同じ事やるなら男で良いですからね。
やっぱり女性にしかない魅力を出しているプレイヤーに
グッと来ちゃいます。


ドラムのしょうこさんも良かったですが、もう1人・・・
ベースの女性。一気にやられちゃいました。
失礼ながら、土屋さんより、ベースの女性に釘付け。


無知な自分は知りませんでしたが、カノジョは、
Tokieさんという、日本トップレベルの
女性ベーシスト。若い頃からアメリカに乗り込んで腕を磨き、
戻ってきてからも様々なアーティストのライブや
レコーディングに参加している、まさにスペシャルな女性。


そして・・・綺麗!いや、俺だけじゃなくて、
会場にいた男性はきっと、彼女の虜になったと思います。
個人的な話になりますが、僕が昔憧れていた年上の方に似ていて、
最初出てきたとき、本当にビックリして、金縛り状態になってしまいました。


顔の感じから髪型まで、かなり似てる・・・あの人、副業でベース
やっていたのか!?と馬鹿な事を思ってしまったくらいでした。


話を戻します。


土屋さんは出てくるなり、まずスタッフへの感謝の
気持ちを述べました。
昨日までの台風が凄かった事、そして、その中を
三日前からスタッフがセットを組んでくれたこと。

夜を徹しステージを構築してくれたスタッフ。まずは彼らに
感謝したいです。ありがとう。


と言いながらバックステージの方を向いて、腕を合わせて
頭を下げました。


ジーンと来ました。素晴らしい方です。彼はいわば大御所。
そう言われる人達の中には、自分の為にオマエら働けよ、
的な態度を取る人も多いと聞きます。


でも彼は紳士でした。以前のインタビューでも語っていましたが、
ミュージャンである前に、まず素晴らしい人間なのです。


もちろん他のアーティストもスタッフに感謝していると思いますが、
その気持ちを実際に口に出す姿に、僕は改めて彼への
リスペクトを強めました。他の若手ではなく、一番のベテランである
彼の口から最初にそう言う言葉が出た、と言う事にも
感嘆の意を禁じ得ませんでしたね。


そして、そこで終わらない茶目っ気がまた素敵。


「スタッフには本当に感謝しています。
なので私もとっておきのよそ行きを着てきました。

(と言いながら、王侯貴族のような衣装をさす。
観客からもどよめきが)


「でも…暑い!」
確かに、夕方とはいえまだまだ暑い。
そこに全身フル装備ですからね。


「・・・でもそんなの関係ねぇ!」


ちょwww


あ、あの土屋様が、大ベテランの大御所が、
真顔で小島よしおかよ!!


会場はもちろん大爆笑。一瞬にして、観客全員が土屋さんの
魅力にメロメロになってしまいました。


良い空気になったところで、演奏開始。
ボーカルは無しで、みんな楽しそうにフリーセッション、
と言ったところでしょうか。


前述の女性陣も凄かったですが、もう一方、男性のパーカッショニスト
スティーヴエトウさんという方がいたんですが、彼のプレイも凄い。


テクニック的にかなりハイレベルな事をやっていたと思うんですが、
こんなの全然余裕ッスよ?とでも言わんばかりの、
メチャ良い笑顔で楽しそうに叩いていました。


自分はこういった、歌無しの楽器演奏のみ、と言うのを聞く機会が
あまりないので、本当に凄いと思った。楽しかった!


会場も、いい感じにスイングしていました。
ボーカル無しでここまでノセルのは、相当なレベルって事ですよね。


まあ偉そうな事言ってますが、僕は半分・・・
いや、実は7割くらいかな・・・Tokieさんばかり
見てました。多分目がハートになっていたと思う。
素敵すぎます。


大袈裟なムーヴがあるわけでもないんですが、
たまに肩などをクイッと揺らしたり、リズムに合わせて
首を振る姿がメチャ可愛らしかった・・・・って
可愛らしいとか言っちゃいけない?
でもみんなそう思ってたはず!


もしこのライブがDVDになったとしたら、初回特典は
マルチアングルでTokieさんだけの視点に切り替えられる
スペシャルディスクを付けて欲しい・・・
(いい加減にしろ)
_p

そんな妄想を抱いていた
だらしねえデラシネ(ちょっと韻を踏んでみた)


何曲か演奏したあと、愛しのTokie様を含めるバンドメンバーは
下がってしまいました。そして、土屋さんだけがステージに。


「最後に、人も虫も動物も全て生命は平等なんだ、
と言った気持ちを込めた歌を聞いて下さい」
(ここ、実は記憶が曖昧で正確に思い出せませんでした。
違っていたらごめんなさい。大筋はあっていると思います)


そして、演奏始める前に
「あと一つ、猫は人の気持ちが読める、ってことが判りました。
最近、猫と暮らしてます」


そして始まった曲は・・・本当に素晴らしかった。
曲に合わせて、ステージ上にあるスクリーンに、
会場周りの空や海、素敵な風景が重ね合わされ、
まるでPVを見ているようでした。
会場全ての人が優しい気持ちになれた、そんな時間でした。


ステージを去る土屋さんへの拍手が鳴りやむ事はありませんでした。


・・・と、今日はここまでです。さて、明日は
いよいよ、皆さんお目当てのバンドが続々登場しますよ!
周囲も、それぞれのファンだと一目で分かる、
気合いの入ったお姉様達で一杯になってきました(笑)
気がつけば、前にも後ろにも動けないくらいの
密集度。


果たして僕の体力は最後まで持つのか、
っていうか、ちょっとバッグから水出したいんだけど
うごけねぇー!た、助けてー!!


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BUCK-TICK FEST2007 PARADE最速レポート PART2

ただいま!
18時頃家に帰ってきたんですけど、
ちょっと仮眠取るつもりが、気がついたら
もうこんな時間に・・・
2日で8時間くらいしか寝てなかったからなあ。


今日は帰る前にちょっとだけ中華街で食事と観光
していくつもりが、なんかノリノリになってしまい、
気がついたら


中華街→山下公園→水上バス→みなとみらい→遊園地


とガッツリ夕方まで遊んでしまいました・・・


いや、遊んでばっかりじゃないですよ!
ちゃんとブログのネタも拾ってきました!


F

これ、フェス会場の入り口から取った写真なんですが・・・
観客席から言うとステージ右手にあった大きな観覧車、
メチャ気になりませんでしたか?


乗ってきたッスよ!


そして中から逆に会場の写真を撮ってみた!

F2

まだ撤去作業が続いてるようですね。
今日も暑かった。スタッフの皆さんには本当に感謝です。
フェスも、あのタイトなスケジュールが、
なんとほぼタイムテーブル通りに進みました。
凄い手際。皆さんのチームワークのおかげです。


ご存じの通り、前日の台風で、セットはかなりダメージを
受けていたそうですが、それを見事に修復、
期日通りに開催してくれた事に心から感謝したいです。


で、ステージの区分けを大体の感覚で
線引いてみました・・・

F2a


こんな感じなんスけど、
判りにくいかな?マウスで線引くのって大変なの!

赤 ステージ
黄 飲食・物販
灰 店舗スペース
青 Aブロック前
緑 Aブロック後
黒 Bブロック

その横にあるのが通路スペースで、
飲食エリアなどに通じているんですが、ここも
人でびっちりでしたよ。


ステージの右端が、飲食・物販エリアに隣接していて、
アーティストが端まで来ると少しだけ姿が見えました。


また、全エリアに音が響いたので、食事や休憩で席を外していても、
それなりに楽しめました。開放的で、良かったと思います。


まあ前振りはこのくらいで、レポートの続きです。


BALZACに続いて、RUNAWAY BOYSです。
まずはkYO無しで、C.O.Dの状態?で
演奏開始。みんなウメェなあ。


しかし演奏以上に驚いたのが、ナラサキのMC。
か、可愛い声・・・(笑)


彼は特撮というバンドで何曲がボーカルを取っているのですが、
かなり高いというか、少年の様な声なんです。


どんな人だろうと思ってたら・・見た目はかなり男っぽいのに、
声はユータより子供っぽくて、なんだか可愛いぞ。


「今日は楽しんでって下さい」的な事を言いましたが、
ホントに中学生が喋っているみたい・・・これは女性ファンは
更に増えたんじゃないか?母性本能くすぐられて・・・(笑)


そして何曲かプレイしたあと、遂にKYOが登場!
うおー!デランジェファンのくせに、実は生で見るの
始めてなんスよー。もうテンション最高潮。
おなじみの煽るMCが炸裂したあと、「MONSTER」!


この、演奏開始の瞬間、しびれました。
それまで、バンドの皆さんは割と動き回ったりしていたんですが、
KYOが来てこの曲が始まった瞬間、みんなビシッと、
動きを止め、凄まじいパワーの演奏を始めました。


RUNAWAYS BOYS版MONSTERは
本家よりテンポも速いし、ギターやドラムも激しい曲なので、
ひょっとしたら打ち込みでやるのかと思いきや・・・
生で完全再現!ウメェ、上手すぎるよ!


特に僕が凄いと思ったのがドラム。あの炎天下、
全く休むことなく、まさに覚醒したMACHINEのように
正確なリズムをキープしていました。手と足の動きをずっと見てたら、
ホントに機械仕掛けで動いているのでは、と思うくらいで感動・・・
こういう楽しみ方もフェスならではですね。
やっぱりみんな超一流が集まっているんだなあ。


激しい時は一瞬で終わり、彼らのアクトは終了。
帰るときに、KYOがナラサキと肩を抱いて、
労をねぎらうような感じで歩いていったのが
印象的でした。


さて、ここまでで2時間弱・・・流石にもう限界、
ちょっと後ろで休もうと、エリアを仕切るフェンスに
寄りかかっていると、AGE of PUNKが登場。


LUCYの繋がりもあるからか、結構会場にはファンの方が
多かったです。ボーカルのアサキさんのモヒカンが
いつもより気合い入っていたような(笑)


そして写真見る度「格好いいなあ」と思ってた岡ちゃんは、
実物もそれ以上にイカス、イケメンでした。笑顔が爽やか!


演奏も良かったですが、アサキのMCが面白かったなあ。

「こんにちは、
日本一嵐に巻き込まれるバンド、AGE of PUNKです!」


「いやー、無事に開催されて良かったよー」みたいな事言ってました。
喋り方のテンポが、なんかウケルんだよなあ。


自分は彼らの曲を知らないんですが、彼の軽妙なトークに
ノセられ?結局またも前の方へ・・・すると彼が


「いいですか?夢かなえちゃっても良いですかー!?」


そして・・・なんと今井寿登場!
黄色いシャツに白いジャケットの彼は、ビール片手に顔真っ赤!
既に酔っぱらい状態で、気持ちよさそうにフラフラ(笑)


そして始まったのはもちろん「PHYSICAL NEUROSE 」


いやー、最高。元々乗りの良い、勢い重視の曲なので、
みんな暴れまくり。今井さんなんか、前述したステージ右端に
走っていって、飲食コーナーで休んでいる人達を煽りまくり!


あれ、あそこにいた人達驚いただろうなあ。
飯喰ってたらいきなり目の前に今井さんが出てきて
ギター片手に酔っぱらい。まさにお祭りです。


超盛り上がりでアクト終了。
次は・・・ ATTACK HAUS


主観ですけど、この時間帯が一番人が減ったと思います。
何しろ暑さがピークだったし、最初から飛ばしていた人達、
僕もそうですけど、もう限界でしたから。


このキツイ時間帯に登場した彼らは、やりづらかったと思います。
しかも、ここまでに出たアーティストは、割とBTとも
音楽性が近かったり、メンバー同士の交流があって知名度もある。
固定ファンも来ていて、ある意味みんなホームだった。


でも、 ATTACK HAUS は・・・皆さん知ってましたか?
自分はほとんど知りませんでした。会場もそう言った雰囲気。
(あとから知りましたが元カスケードなどのメンバーが
いるんですよね。知りませんでした・・・
ジャンル的繋がりはあるといえるのかな)


だから、彼らが最初、飛び出す目玉みたいなのを付けて
出てきたときには、なんだコイツら・・・的な空気が凄かったです。


PARADEではMY FUCKIN’ VALENTINE をカヴァーしていましたが、
確か聞こえたのは男性の声。でもステージを見ると、どうやら
女性ボーカルもいるようです。
(サイトなどを調べたんですけど、EMIKAさん?かな。
でも以前はストロベリージャムのメンバーだった方が
唯一の女性メンバー、ギター担当だったようで・・ちょっと
判らないです。ファンの方、アドバイスいただけると助かります)


演奏が始まりましたが、会場の反応は薄い。
座ってる人も多かった・・・


自分も休憩時間にしようかと思ってたんですけど、
あまりに周りの反応が薄いんで、なんか申し訳なくなって来ちゃって、
よし、俺だけでも頑張るか・・・と、ちょっとだけ前の方に・・・
ってこればっかじゃん!休まないと死ぬって!


MCで観客をいじるも、反応は薄い。
「ATTACK HAUS」知ってる人~!」という
問いかけにも、反応は・・・
一番手が上がったのが、「僕らの事知らない人~」
という質問だったのが・・・


でも、カヴァーしたMY FUCKIN’ VALENTINE 辺りから、
少しずつ観客も動き始めます。


そして次の曲辺りからかなあ。
会場の空気が変わり始めました。
炎天下の中、一心不乱に演奏する彼らの姿に、
皆、心を動かされたのだと思います。
特に女性のボーカルが、パワフルで、凄い頑張ってた・・・


その辺りで、スクリーンにギターの方の顔が映ったんです。
目の周りに青いペイントをしていたのですが、
汗で溶け出してぐちゃぐちゃ。
観客の中には笑っている人もいました。


でも、彼はそのまま物ともせずに、一心不乱に
ギターを引き続けます。それをみて自分は、
不覚にも感動して涙を流してしまいました。


曲は知らないけれど、彼らの熱意は充分に伝わってきたから。
炎天下、そしてアウェイと言っていいこの状況で
それでも戦い続ける彼は、メイクは崩れてメチャクチャな顔
だったけど、それまでに出たどのギタリストより
格好良く見えました。


アクトが終わる頃には、結構な数のお客さんが立ち上がって、
彼らに熱い拍手を送っていましたよ。
思いは、まっすぐに投げれば伝わるんですよね。


彼らのパフォーマンスが見れて本当に良かった。
そして、今日は全てのアーティストを見る、と
僕が覚悟を決めた瞬間でした。


これだけ素晴らしいパフォーマンスを見せてくれるんだから、
俺もそれに答えなきゃ・・・
好みがどうとか、疲れたとか、そんなの言ってられないよ。


と言うところで、今日はここまで・・・
これでまだ5組か!


長くなって申し訳ないですけど、これでもかなり
端折ってるんです。どれだけ密度の濃いフェスだったか、
判ってくれますよね?


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BUCK-TICK FEST2007 PARADE最速レポート!!

昨日はは丸一日、炎天下にいて、
体力も使い果たして泥のように眠ってしまいましたが、
もう目が覚めてしまいました。


足が痛い・・・そして日焼け・・・赤鼻のトナカイ状態です。


今ホテルでこれを書いています。
一気に書き上げてしまおうかと思いましたが、
かなり長くなりそうなので、少しずつ書いてきます。


当日開場は11時30分、開演13時ということで、
自分は12時30分頃に中に入りました。


受付でチケットを見せると、リストバンドをはめてくれます。
これが入場許可証みたいなもので、
各ブロックごとに色が違うようです。


自分は幸運にもAブロックの前のほうでした。
中に入ると、予想以上にステージが近くていい感じです。


しかし、暑い!風はありますが、台風直後の雲一つない強い日差し。
そして、オフィシャルページでも告知されていましたが、
本当に日陰がない!


開演まで、後ろのほうでちょっと腰を下ろそうとしたら、
アスファルトが焼けていて熱い!


涼しくなってから参加しよう、と考えている人も多いのか、
この時点では半分くらいの客入り。


自分も一瞬、「夕方からにすればよかったかな・・・」
と思いました(それはすぐに覆りますが)


さて、ステージは鉄骨を組み合わせたものにライトなどを
つけた比較的シンプルなもの。


一つ違うのは、かなり大きなスクリーンが上のほうに
ついていること。これはいいですね。どの席からでも、
ライブが見られますし、出演者の微妙な表情まで
判るのです。


しばらくこのモニターに公演上の注意などが流れていたのですが、
ついにSEが!


フェスのロゴ(金色の髑髏)が現れ、そして砕ける。
大音響で「清春!」のコールが!


ついに待望の生清春!かっこいい!そしてほっせぇー!


白いシャツに赤いネクタイ、真紅の帽子・・・といったいでたち
(だったと思います)


いきなりMCが。


「いきなり、あの人が来てくれます・・・櫻井敦司!」


そして櫻井さんが超笑顔で登場!会場はいきなり最高潮!

そして・・・JUST ONE MORE KISSをデュエットですよ!!!
ああ・・・早起きして、炎天下、最初から見てよかったよ・・・
もうすでにこれだけでチケットの元取った・・・・


櫻井さんが清春を立てて控えめに歌っていたのが印象的でした。
しかし、日本ロック界の2大イイ男が肩組んでジャスト歌ってる・・・
本当に夢のような光景だ。まさにフェスの醍醐味。


ジャストが終わると櫻井さんは清春に謝辞を述べてステージを去ります。


その後は新曲の「輪廻」・・・だったと思います。


間のMCも結構面白かった。清春はぶっきらぼうなイメージが
あったけど、結構気さくな感じでした。


「お互い野外には慣れてないんで・・・」で観客は爆笑。
「俺が今一番気になってるのは日焼けなんだ」


そしてその後は・・・「忘却の空」!
オープニングアクトということで、気を使ってくれたのか、
続いて「少年」!


アーティストとしては最近の曲をやりたいと思うんですが、
そこを抑えて有名な曲をやってくれるあたり、清春の
心遣いが判ってうれしかったです。もちろん会場は
大合唱。まだそれほど人口密度が高くなかったので、
かなり最前に近いところまで余裕でいけましたよ。
シャツを脱いで肩を出したセクスィー清春も見れて、
もうわたくし大満足でございます(笑)


「バクチク出るまでがんばって!」という言葉を残し、
惜しまれつつも清春退場。もっと聞きたいよー!


さて、ここでセットチェンジが入るわけですが・・・
ステージの左手に、船が停泊しているんですよね。
そこの二階席を見ると・・・なんと今井さんの姿が!


この船は、控え室兼来賓席、見たいな感じで、
その後もいろんな人が現れて、退屈しませんでした。
今井さんがペットボトルを会場に投げ込んだりして、
みんなキャーキャー(笑)いったりしていると・・


スクリーンに例の髑髏が現れ、
セットチェンジ終了を告げます。
そしてそれが砕け・・・「BALZAC!」のコールが!


実は清春で燃え尽きた僕は後ろに下がり、休憩でもしようかと
思っていたんですが・・・拡声器でガナリ立てるボーカルと、
激しい超高速ビートに、自然に体が・・・


BALZACには熱狂的なファンの方が多いようで、
ツアーTシャツを着たちょっと怖そうなお兄さんお姉さんたちが、
最善で激しく踊っていました。いいなあこの感じ。
これこそフェスだよなあ。
ボーカルの人の衣装が、なんだか
特撮のヒーローのように見えました。
ファンの方が着ていたシャツに書いてあった
「SHOCKER」と言う文字の所為かも。格好良かったー。


勢いは留まらず、一気に五曲ほどプレイして終了。
気がつけば僕も汗だくに。
今井さんもずっとBALZAC見てましたよ。


ここでまたセットチェンジタイム。しかしまだ1時間もたっていないのに、
もう既に僕はガス欠状態・・とりあえず何か腹に入れておこうと、
食べ物やグッズを売る物販コーナーへ・・・


いったん観客席を出て、入り口のゲート近くで戻りますが・・
すごい行列!!食べ物はもちろん、グッズなんて1時間待ちくらいの
長蛇の列・・・うおー、次のアクトが始まっちゃう!


とりあえず比較的列が短かったケバブサンドの列に並びます。
なんとか購入した頃に・・・次のアーティストのコールが!


急いで戻れー!!


というところで、続きは後ほど。
いや、これは結構長くなりそう・・・


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出掛けようパレード

G

出掛けてきたよ、そして今ホテルに帰ってきたよ!
歴史に残るフェスだったよ!

結局8時間、全アーティスト見たからヘロヘロ・・・
詳細は明日で勘弁してください・・

BT一曲目はBaby,I want youだったよ。
これだけでもう泣きました。デェェェラシィーネって絶叫したよ!


セットリストは・・

ランデヴー
アリス
ロマンス
ディアボロ
夢魔

いったん引っ込んで

スピード
ジュピター

だったかなあ・・・


時間が押し気味で、ボリューム的に
不満があった方もいたようですが、
最後に上がったドハデな花火で
それも吹っ飛んだかも

ものすごい数で、ものすごい綺麗な、流れ星のような
花火でしたよ。こればかりは口では説明できないなあ。

ともかく、個人的には五万円分くらいの
ボリュームと質を持った、満足度の高い
ライブでした。いや、値段はつけられないな。

土屋さんの「でもそんなの関係ねぇー!」
なんて、もうたぶん一生見られないと思うよ(笑)

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特設フェスリポートコーナー

0715 おおっケータイから投稿できた!!


出来る範囲でリアルタイムに書き込んでみます。


皆さんもフェス関係の書き込みは
ここのコメント使って下さい。

0930  新幹線まってまーす。

1030  トンネルが多くてネットに繋がりません(泣)

1100
新横浜は暑いけど
風があるのが救いかな。

1250
中に入ってた
もうすぐ清春だー

いきなりあっちゃんと清春がジャスト一緒にうたったよ!
その後忘却の空、少年・・・
俺はもう死んでもいい。

バルザックはやべえ
こういうバンドが
フェスには必要なんだよ。
ファンになりそう。
ナラサキは萌キャラなのか・・・?(笑)
kyoは素敵すぎる

岡ちゃん男前だ。
アサキのmcは
今日一番面白かった。

そして・・・
今井乱入キター!


アタックハウスは
出て来た時は
なんだこいつら
と思いましたが
その全力のパフォーマンスで、ちょっと泣きそうに
なりました。
ファンになったよ!

シアターブルックはテクが凄いッス。

涼しくなって
いよいよ人も
増えてきたよ!

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HERE WE GO!!

ポップでヒップ!
なんで今井ソロがねぇんだよ!


と国営放送に怒りをぶつけたところでこんばんは。
寝坊しない為に9時に寝たんですが(小学生か)
もう目が醒めてしまいました。どうしよう・・・
とりあえず荷物の確認だ。


もう並んでいる人もいる、なんて噂も聞きましたけど、まさか、ね・・・?


あー、目が冴えて全然眠れそうにない!


まあとりあえず明日・・・じゃない、今日は皆さん思いっきり楽しみましょう。
ブログの更新は無理そうなので、今のうちにしておきます。


コメントは受け付けるようにしておくので、
レポートなんかはガンガン書き込んで下さいね。

(自分が不在なので、反映されるまでに
もしかしたら時間がかかるかもしれません)


それでは良い一日になりますように!


追記


現在 AM 3:00


まだ寝れません!
彷徨っていたら こんなモノ見つけました。
インタビューやPVが結構高解像度で見れます。
フェスに行けない方をこれを見て楽しんで下さい。


YouTubeやニコニコでは解像度が低くて
よく見えなかった部分も見えます。
お勧めは、ランデヴーのソロでギターを弾いているときの、
今井さんの辛そうな、めんどくさそうな表情(笑)


さて、ホントにもう寝なきゃ・・・


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フェスは予定通り9/8開催決定!!

台風9号の影響で開催が危ぶまれていた
BUCK-TICK FES 2007「ON PARADE」ですが、


予定通り2007年9月8日(土)に開催されることになったようです!!


詳細は公式ページの方でご確認下さい。


それにしても台風でテント崩壊、日陰無しですか・・・
色んな意味で熱いライブになりそうです。


でも、良かった!参加する方、明日は一緒に盛り上がりましょうね!


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ハローキティ

こちらはそろそろ暴風圏に入ったようですが、皆さんの方はどうですか?
マジで8日大丈夫かなあ・・・


現在、会場近くは こんな様子になっているようです。
降ってますねー!


気象庁の情報によれば、
明日上陸するものの、8日当日には北部へ抜けているようですが・・・


今回のフィートウさん(台風9号の名前・インドネシアの花の名前だそうです)
は、随分と進む速度がゆっくりらしく、なかなか行き過ぎてくれません・・・


前回のマンニィさんには酷い目にあわされちゃいましたからね。
今回はなんとか穏便に済ませていただきたいモノです。


しかし、こんなに天気予報を気にしたの、初めてかも。
いつもは朝の天気予報など見ずに出かけてしまうくらいなので・・・
(傘も持って出る事はほとんど無く、降られたら濡れるか、
駄目なときは出先で買ってます)


週間天気予報によれば、9/8の神奈川は
曇り時々晴、最高気温32度、最低気温は25度
降水確率10パーセント・・・信じてるよ、アメダス!


例年の平均だと、最低が21度、最高が27度
だと言う事ですから、温暖化ここに極まれりといった感があります。


しかし、こんなドンピシャのタイミングで台風が来るとは・・・
Jか、LUNA SEAのあのジンクス*は健在だったのか?(笑)


-------------------------------

*LUNA SEAはライブやイベント当日に台風などに見舞われる事が多く、
「嵐を呼ぶバンド」と言われていました。



1991年 ツアーファイナル日本青年館で台風が直撃
1993年 日本武道館ライブで台風が直撃
1994年 横浜アリーナで25年ぶりの大雪 同年LSBツアー福岡でも大雨
1999年 強風によりセットが崩壊
(これはドキュメント形式で映像化されているようです)

-------------------------------

・・・凄すぎますね。


何はともあれ、皆さんも十分注意して、
今日は家でおとなしくしてましょうね。夜遊び禁止!
でも、台風が好きって人も、居るんですよね。困ったモノです。
確かに、妙な高揚感みたいなのはありますが・・・


ちなみに今日の記事のタイトルはここから取りました。
ハローと波浪をカケてあるのは内緒です。


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ライジングサン・ロックフェス ライブレポート!!

8/17・18に北海道で行われた
RISING SUN ROCK FESTIVALに、anne様が参戦なさったそうで、
その時のレポートを寄せていただきました。より多くの方に見て頂きたいので、、
改めてこちらでも紹介させていただきます!


(本当はライブ翌日辺りにはコメントを寄せていただいたのですが、
夏休み中だったので、掲載が遅れてしまいました。
申し訳ございません)


----------------------------

酷暑の8月17日、羽田空港は35度。
北海道の気温…20度。夜の気温…確実に15度以下。
寒っ!!

しかし、そんな寒さも嘘のような熱気溢れるライブでした。
機材のセッティングのため、10分ほど押してスタート。
Theme of BTの後、流れた前奏は、RENDEZVOUS!
いきなり会場は大盛り上がりです。
フェスとはいえ、BTファンはやはり大勢いたようで
(前方にいたので全体像はわかりませんが、歓声や盛り上がりは相当でした)、
あのコーラスは最早お手の物。櫻井さんも会場を見わたし、
遠くに屆けるように歌っていたのが印象的でした。


遠くに屆けようとするあまり、足元のモニターに乗り…
バランス取れずによろけて落ちる櫻井氏。
ステージもセットも、いつもよりずっと小さかったんです。
(それにしても櫻井さん、モニターに登るの好きですよね?)


しかし、彼は諦めなかった。本当に諦めなかった。
何度もトライし、立てた?と思った瞬間、まさかのステージ落下!
ステージの高さは1mちょいだったので、危険は全くなかったのですが、
「やっちゃった」みたいに、にやりと笑って、
ひょいとステージに登ったのが可愛らしかったです^^
その後はモニター登りはしませんでした(笑)


そしてそのまま、「Baby、I want you」
「MY FUCKIN’VALENTINE」と怒濤の流れで突き進みました。
「Baby~」の途中でユータが降りてきた時、
「MY FUCKIN~」ヒデの間奏の時と、
それぞれの見せ場をメンバーが盛り上げ
(櫻井さんが「ヒデ~」と言ったりしてました)、
ステージを作っている様子は、ホントいいな~と思います。
見ていて凄く嬉しいし、バンドとしての素敵さを再認識した場面でした。


その後のMCで、「ほろ酔い加減でごめんなさい」と、
櫻井さんは自ら暴露^^ 
「ライジングサンに出られて嬉しいです、ありがとう」と、
上機嫌で「モンタージュ」「アリス」「スパイダー」の新曲攻撃でした。


「アリス」は、スタートから櫻井さんが手拍子で、会場もつられて手拍子。
みんなで楽しく、みたいな雰囲気いっぱいの演奏でした。


前にも書きましたが、サビの直前の拍手音は今井さんのご担当。
かっこよく「パパンっ」とお叩きになってました。ギターは??
というツッコミはやぼってもんですね(笑)
間奏では「リードボーカル今井寿~」と紹介されて歌ってましたし(笑)


その後、一転して「ROMANCE」「夢魔」と、
十三階ワールドに一気に染め上げ、暗黒の魅力全開。
ライジングサンという今回のフェスで日本のロックバンドをいっぱい見ましたが、
こんな世界を作れるのはBTだけです!断言!
直前まで踊っていた観客が静まり返って見入る、「ROMANCE」。
圧倒的な迫力の「夢魔」。


でも、最後にみんなを盛り上げて楽しませて終わらせるのが、
優しさなんでしょうか。「もう少し楽しんでいってください」みたいなMCから
「ICONO~」!近くにいた、明らかにBTファンではない人も、
明らかなファンも、思いっきり腕を振りまくり。


そして最後に、「ありがとう、世界が平和でありますように!」
というMCから「スピード」で終わりでした。


公式HPによると、モニターが聞こえなくて大変だったみたいですけど、
メンバーを大切にして、その場にいる聴衆を大切にして、楽しもう楽しませよう、
という気持ちが伝わってきたライブでした。

------------------------------

以上です。参戦できた方が羨ましい!
それにしても20度とは・・・縦に長い日本の風土を
改めて実感しちゃいますね。


anne様本当にありがとうございました!
あ、頼んでおいた「白い恋人」はまだ?(笑)


関係ないけど、RSRのオフィシャルページにある、
屋台の一覧・・・


噂には聞いていましたが、ホントに下手なフードコートより充実してますね!
ハンサム食堂って・・・メイドカフェのイケメン版か?
anne様は何か食べましたか?
番外編「RSRグルメ紀行」もよろしく!(笑)


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地獄みたいな熱で みんな蒸発させて

昨日の続きです。
後半は西川氏とメンバーの対談。
話には聞いていましたが、仲がいいんですね。


この記事で初めて知ったんですが、
西川氏はルイマリーのメンバーだったんですね!
ソロになる前にバンドをやっていたと言う事は
知っていたし、ルイマリー
(ずっとルイス・マリーって読むと思ってました
確かスペルがLuisMaryだったので・・・)
と言うバンドも知っていたんですが、
二つの点が1つに重なるとは、寡聞にして存じませんでした。
まだまだ勉強不足を痛感する今日この頃です。


当時の音楽業界の話なんかも話題になっていますが、
やっぱり印象的なのは、BTメンバーの仲の良さですね。


西川氏曰く


「BUCK-TICKの打ち上げに行くと、
2次会でも皆さん一緒にいるでしょ。
そんなバンド最近いないですよー」


確かに、ステージでは一緒にやっているけど、
終わったら控え室も移動も全て別、
なんてバンドの話も聞きますからね。


後輩のアーティストからリスペクトされているのは、
音楽的なモノもあると思うんですが、それ以上に、
こういった人間的な部分も大きいと思うんです。


お金の為なら、平気でメンバーを裏切ったりする事が、
日常的にあるこの業界で、
20年以上も一緒に活動しているというのは、
それだけで尊敬に値する事だと思います。


かつて布袋さんがBTメンバーをして
「アイツらはバンドと言うより、運命共同体だから」
と言っていた事を思い出します。


さてその後は、カヴァーしたドレスについての話題が。
西川氏はかなり気に入っているらしく、自分のライブで
唄っているとの発言が!


それを聴いた今井さんが「それは、聞いてない!」と。
一触即発の空気が!?


と思いきや


(この曲下さい、と言う西川氏の発言に対し)
今井「俺はいいよ。ヒデの曲だし」


おい!(笑)ヒデ、何とかいってやれよ!


ヒデ「まっ、いいですよ(笑)」


おまえらー!


こういったガツガツしてないところが、ホントいいんだよなーBT。
なんでも10月に出る西川氏のアルバムにドレスが収録されるようで・・
ファンの方は聞いた感想とか、書き込んで下さいね。


その後対談は
アニイ「これからも陰ながら応援してます」
西川「陰ですか!表で応援して下さいよ!」


と言う素晴らしいオチで閉められるのですが・・・


さて、グラビアもいいですねー。
西川さんと肩組んだり、両側から挟んだり・・・
ファン、特に女性には垂涎モノのショットです。


僕的には
「よし・・・うるさい3年生も引退したし、今日から
この部活は俺が部長として引っ張るぜ!」


と気合いを入れていたところに、嫌な先輩が練習見に来て、


「よーぅ、西川ぁー、ちゃんとやってんのー?」


とか言いだして


「あちゃー・・・・」


みたいな風景に見えました(笑)
もしくは、「嫌なホストクラブ」ですね。


嫌なホストクラブ↓

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新デザインにしたところ、最適なフォントサイズは「最小」
になったようです(以前は中でした)
お手数ですが調節していただけると読みやすくなると思います。
改行なども最小サイズのフォントに合わせてあります。


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降り注ぐ太陽 眩しくて堪らない

お休み中は何をしていたのかというと
バリ島の美しいビーチを見ながら、優雅に読書などを
楽しんでいるという妄想をしながら、
普段とあまり変わらない生活を送っておりました。


どんな内容だったかは、休み期間中に貼っていた画像や
動画からご想像下さい(わかんねーよ)
まあ大体8/26に掲載したマリオさんと同じような生活でしたよ。


それでも溜まっていたDVDやら本やらを消化できたので
まあまあ良かったかな。しかし、暑さにはホント参りましたね。
結局8月はお蕎麦とかつけ麺とか、冷たい物ばかり食べてました。
そうでない日はカロリーメイト+ポカリとか。
最近出たポテト味はなかなか美味しいですよね。


ところでコメント欄でも話が出ましたが、
1週間前からカウントダウンしていたの、気付いてくれました?
疾風のブレードランナー冒頭の英語詩を引用していたんですが・・
企画倒れだったかな・・・


まあそれはおいといて。


休み中にあちこち探して、ようやくCDデータの
アルバム解説と、西川氏との対談を読む事が出来ました。


いや、これは密度の濃い内容でしたね。ちょっとびっくりしました。
最近の下手な音楽雑誌よりボリュームあったし・・・


まず前半4ページはメンバーによる天使のリボルバー解説。
やはりキーワードはシンプルなロックと言う事でした。


今井さんが
「2本のギターの絡みを面白いアレンジにしたいと思っていたので、
その辺は考えたけど、おかげでライブでどうしようかっていう位
ソロを弾いてます」


と言っていたのが印象的・・・っていうか、アンタキャリア20年の
大御所だろ!緊張するな!いつもの通りで良いんだ!
・・・いや、いつもの通りじゃダメか?(笑)


収録される13曲についても、メンバーによる解説が
されていたんですが、やっぱり気になったのは1曲目の
「Mr.Darkness&Mrs.Moonlight」
ですね。相当にインパクトのある曲のようです。


なんせ次の曲、ランデヴーの解説が
「1曲目で受けたショックを紛らわす」ですから!


BUCK-TICKのアルバム1曲目は、僕も毎回楽しみに
しているんですよね。シングルになったポップな曲を
持ってくる事もありますが(スピードなど)、どちらかというとそれは
少数で、ほとんどはそのアルバムに置ける、今井さんの自信作、
シングルを表看板とするならば、
「裏看板曲」的なモノを持ってきていると思うんです。


古くはTABOOの「ICONOCLASM」。
あのインパクトは凄いですよね。
NATIONAL MEDIA BOYSも強烈でした。


最近ではナカユビも驚きましたね。
名曲、「疾風のブレードランナー」も1曲目でした。
以上のような事から、今回もかなーり期待しています。


さて、後半4ページはグラビアも織り交ぜた西川氏との対談です。
これも面白かった!長くなりそうなので続きはまた明日。

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新デザインにしたところ、最適なフォントサイズは「最小」
になったようです(以前は中でした)
お手数ですが調節していただけると読みやすくなると思います。
改行なども最小サイズのフォントに合わせてあります。


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Baby,I want you

初めての方、はじめまして!
いつも来てくれていた方、お久しぶりです!


自分はデラシネと言います。
日本一のBT愛を持つ男(自称)、そして
日本一のBTサイトを目指して頑張っています!


でも1人じゃ無理なんです。貴方の協力が必要なんです。


悪魔も、天使も、享楽主義の方も
今日からまた一緒に青い春を駆け抜けましょう!


コメント、トラバ、リンク大歓迎!
また、よろしく御願い致しますね。


Aa

「長い不在は恋を滅ぼすが、短い不在は恋を活気づける」
            オノーレ・ミラボー(フランス革命指導者)  


休んでいる間にコメント頂いた方、ありがとうございます!
お返事は出来ませんでしたが、全て目を通してありますよ!


さて、早速ですがフェス情報!
遂にタイムテーブルが発表されましたね!


13:00 清春
13:35 BALZAC
14:10 RUNAWAY BOYS
14:45 AGE of PUNK
15:20 ATTACK HAUS
15:55 遠藤ミチロウ
16:30 シアターブルック
17:15 土屋昌巳
17:50 abingdon boys school
18:25 Rally
19:00 J
19:35 MCU
19:45 KEN ISHII
20:00 BUCK-TICK


これはまた凄いタイトなスケジュールですね。
ステージが一つなので仕方ないですが・・・
セットチェンジや機材の交換は大丈夫なのかなあ。


他のフェスだと複数のステージを使う分、
1アーティストのパフォーマンスが1時間くらいあるんですが、
その反面、時間の兼ね合いで見られないアーティストが出てくる。
その点1ステージだと体力さえあれば全ステージ見られます。
一長一短、と言うわけですね。


天候次第では、暑さ対策で夕方辺りから参戦しようかとも
思っていたんですが、清春がトップバッターである以上、
最初から行かなきゃねー。果たして俺の体力は持つのか?


そして屋台のメニューも発表されています。
おお、意外にまとも!?


なかなかそそられるメニューが並んでるなあ。
ちゃんこ鍋やジンギスカンが出るという
ライジングサンにはかないませんが、
ロコモコやらシシカバブ、飲茶セット・・・
焼きそばにホットドッグ程度かと予想していた自分には、
結構驚きです。


でも、トイレの事考えると、飲食は躊躇しちゃうなあ・・・
かき氷や20色ノンアルコールカクテル辺りで
我慢しておこうかな?


しかしこういうのが発表されると、本当に
やるんだなあと実感が湧いてきます。
ホテルも取ったし、チケットも届いた。
あとはブリーチするだけ!(笑)


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A Boy and a Girl fall in love

T


Every one pleasure song
                 ・・・Zero

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