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ロッキー!ロッキー!

ロッキー・ザ・ファイナルを見てきました。
DVDで見ればいいかな、と思っていたのですが、
知人が奢ってくれるというので、それならばと・・・(セコ)


内容は・・・この映画単体で考えれば、まあ、10点満点で5点
くらいかなあ。もはや黒歴史となりそうな前作「5」よりは
随分良かったですけど、なんか焦点の定まらない映画でした。


ただ、シリーズファン、特に1や2が好きだった方には
評価はもう少し上がりますね。


自分が最初に見たのは4なんですが、あの国威発揚の為の
プロパガンダ映画のような内容に嫌気が差して
シリーズ全体を敬遠していたんです。


ところがファンの後輩に聞いたところ、
1や2は全然違う内容らしい。
彼曰く「ミッキーが生きていた頃までがロッキーです」とのこと・・・


で、早速1を見たんですが・・・いやあ、良質の
青春ドラマじゃないですか。
予算もかかっていないし、
スタローンも無名だった頃の作品ですが、
バリバリ金のかかった4なんかよりよっぽど胸に来ますね。


まだ見ていない方がいましたら、
とりあえず1を見ることをお勧めします。


久しぶりの映画館で驚いたのは、
荷物検査がとても厳しくなっていたこと。
やはりP2Pで流れたりするのを警戒しての盗撮対策ですかね。
アメリカなんかじゃ上映中も、ノクトビジョン付けた係員が
見張っているって話ですが・・・


ところで、ファイナルにおけるライバル役の黒人チャンピオン。
連勝記録を伸ばしているが、疑惑のチャンピオンといわれ
ファンの人気は低い・・・


って設定に、某K田センシュを思い出してしまったのは僕だけじゃ
ないはず・・・・(苦笑)


関係ないけど、「ロッキー!ロッキー!」っていうコールを聞くと、
どうしてもこちらの方を思い出してしまいます・・・
いつの日が戻ってきてくれることを信じてますよ、チャンプ!


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ケータイ版デラシネ

最近気付いたんですが、このブログ、ケータイで見ると
専用のページに飛ぶんですね。


少し前までは、PC版がそのまま流用されていたような
気がするのですが・・・


調べてみたら、今月初頭に
バージョンアップがあったようです。


ケータイから見ていただいている方も多いので、
今までは両方でなるべく見やすいように
デザインを考えていたのですが、
これからはPCとケータイは
別に考えて良いので楽になりました。
(PCはフォントサイズ「中」にして頂けるとベストです)


ところで、PCだと非表示設定にしてあるはずの
プロフィールがケータイでは
なぜか強制的に表示されてる・・・


以前夜中に勢いで書いて、翌朝見たらあまりの
恥ずかしい内容に速攻ボツにした自己紹介が・・・・!


2週間位はアレが晒されていたという訳か・・・
勘弁してください(涙)


ちなみにケータイアクセス、キャリアトップはauでした。
最近の勢いは一過性の物でなく、もしかしたら
このまま突っ走ってしまうかもね。2位はDoCoMo。
ソフトバンクは・・・

自分はウィルコム派なので、ウィルコムもっとガンバレ!


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SIX/NINE解説7 細い線

シリーズでお送りしています。

この曲も歌詞は凄いです。凄すぎます。
櫻井の歌詞の特長に「自己否定の美」というのがありました。
自分の弱さや醜さを歌詞にする。
それは前作DTD辺りにもありました。


でも、あくまでも自己否定の「美」であり、
どこか自分に酔っている、
まだ格好付けている部分があったことも否めません。


しかし、ここで遂に「美」が無くなり、自己否定のみに。
「神よお恵みを 力なく弱き僕に」
「俺の言葉に 赤面する線の細い俺」


バンドブームで頂点に上り詰めたカリスマである自分が、
しかし、その作り上げられたイメージと、本当の自分のギャップに
苦しむ様子が現れています。


ステージの上では偉そうに、美辞麗句を吐き、
皆にもてはやされる自分。
けれど本当の自分はどうだ?自分では「何一つ選べない」


結局レコード会社や周りに利用され、
踊らされているだけではないのか?
アーティストなどといっているが、結局「食べていく為だけ」に
唄っているんじゃないのか?


彼が本当に実力が無く、何も考えていない人間なら、
こんな事を考える事もないんでしょう。
真剣に取り組んでいるからこそ、
思い詰めてしまったのです。


「限りなく鼠」の歌詞とも繋がっていますね。
いや、前作DTDから、ずっと苦悩し続けていたのだと思います。


そして、遂にこの曲で彼は遂に爆発します。
以下、歌詞カードそのままです


「もうどうでもいい ランランラン なんでもいい ランランランラ
私はもう ランランラン 答えなんて知らないほうがいい」


ふざけてんのか?壊れたのか櫻井?


そうじゃありません。


彼は、その自分の弱さも苦悩も、
全て受け入れることにしたのです。
もはや、歌詞で格好付ける必要もない。
難しい言葉なんていらない。
どうだっていい。そうさ、どうせ誰も何も判っていない。
みんな。そして俺も。だから何? 


この歌詞は、ヘタに飾り立てた言葉より、胸に来ますね。
この曲で、遂に櫻井敦司は
ビジュアル系のボーカリストから、
本物のアーティストに脱皮したと僕は思います。。


この作品で離れたファンも沢山いると思います。
けれど、これで「一生ついていこう」と決めた方も沢山いるはず。
ここを見ている皆さんはどうですか?



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バースデーカードが届きました

Card


フィッシュタンクから今年のバースデーカードが
届きました。更新期がちょうど誕生日なので、
これが届くと
「ああ、ちゃんと会費が振り込まれたな」
と安心してます。


いつもはメンバー5人勢揃いの写真が多かったのですが、
今年はちょっと驚きました。


ギターの写真ですが、いつもと随分雰囲気違いますよね。
ふと、右下の文字に気がつき、見てみると・・・


「Photograpfer Hidehiko Hosino」!


ヒデ、やるじゃん!(笑)


今年はソロアルバムも出したし、ヒデの年か!


でも、せっかくのヒデ祭りも、BTフェスの発表や
RIZING SUNへの参加発表なんかで、すっかり
埋もれちゃったような・・・(涙)


まあニューシングル発売まではまだちょっと時間があるから、
dropz聞いて待ってようぜみんな!
一時期アマゾンで売り切れてたけど、今は限定盤
復活してるみたいだし、まだの方は是非!


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コールドストーン・クリーマリー初体験

Cs


噂のアイスクリームショップ、
コールドストーン」に行ってきました。

「give me the hell yeah!」の人?じゃないですよ!

ヒルズ店を始めまだ国内に10店舗ほどしか無いとあって、
凄い行列でした。並んでいる間にメニューを
渡されるのですが、注文の仕方が判らない・・・


自分でサイズやトッピングをカスタマイズできるんですが、
バリエーションが多すぎて・・・そもそもサイズにしたって


Like It
Love It
Gotta Have It


ッスよ!わかります?(上から小・中・大)
自分の番が近づくにつれ緊張してきましたが(笑)
同行者のおかげで何とか無事オーダーできました。


注文が通ると、店名の由来になっている
冷たい石(コールドストーン)の上で、
アイスをコネコネしてその場で仕上げてくれるんですが、
待っているといきなり店員のお姉さん達が

「ハイホーハイホー!ラランラランランラン」

とみんなで合唱し始めるんです。
俺なんかヤバイ注文でもしちゃったかな・・・


と思いましたが、どうもパフォーマンスとして
どのお店でもやっているようです。


ようやく食べることの出来たアイスは、
なかなか美味しかったですよ!
(美味しくてすぐ食べ終わってしまい、写真取り忘れたよ・・・)
サーティーワンなんかとは比べものにならない、
並んだ甲斐のある物でした。ちょっと高いけどね。


また機会があったら行ってみたいですが、
独りで注文する自信ないなあ・・・


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MEMENTO MORI

再開後毎日続けてきたブログですが、
最大のピンチ・・・ブログ存続の危機が!


それは・・・これ

ドラクエとFFはやるけど、他のRPGは
ほとんど知らないんですよね。


でも、ハマりました。音楽が良いんですよ。

あ、もちろん内容もいいですよ!


十三階は月光
ジョジョ
エヴァ
悪魔とフロイト
ウィザードリィ
ローグ

この辺に一つでもピンと来る人には、
確実にお勧めです。

サントラ買おうかなあ・・・

鈴木君、サントラ持ってたら貸してよ?
ココ見てたらの話だけど(笑)

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D'ERLANGER遂に復活、薔薇色の視界!

22日に遂に復活ライブが行われましたね!
デランジェ!復活!薔薇色の視界!!


セットリストはこんな感じだったそうです。


abel(オープニングSE)

LA VIE EN ROSE
SADISTIC EMOTION
dummy bule
CRIME&PUNISHMENT
DEAR SECRET LOVER
1999
INDECENT-TWO-PERSONS
AFTER IMAGE
SAD SONG
月光
SO…
LAZY SLEAZY
an aphrodisiac
LULLBY
DARIN'


HURTS(アンコールSE)

INCARNATION OF EROTICISM
MARIA
MOON AND THE MEMORIES


会場には吉川晃司やGLAY、
L'Arc-en-CielにSUGIZOなんかの姿もあったとか。
ああーー!マジで行きたかったよ!!


特に本編ラストのan aphrodisiac から
LULLBY 、DARIN'の流れは聞けた人が羨ましすぎ・・・


しかし、LAZZAROの曲メインかと思っていたんですが、
昔の曲の方が多かったのが意外ですね。
リハの時間足りなかったのかな?(笑)


本編終了後にはスクリーンでxxx for youのPVが流れ、
その後「2007 2008~」
みたいな感じで今後のスケジュール?のようなものが
映ったそうなので、もしかしたらツアーもあるかも
しれないですね!


次はマジ死ぬ気でチケット取りに行きます!


ライブの模様はココ
少しだけ見れるようです。29日までの限定なので
お早めに!

最後にダーリン前のKyoのMCを・・・

「17年前 俺たちが叩き付けた挑戦状は響いていますか?
俺たちのココには今でも響いています! 今夜 今夜 届けよ!」


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SIX/NINE解説6 楽園

前回より続いています。長いね。

曲調としてはHYPER LOVEや幻の都など
アラビックなテイストのある、ある意味
BUCK-TICKらしいものですが、
歌詞の内容がかなり異色です。


櫻井敦司の詩は、どちらかというと人間の内面の
ドロドロした部分や、自らの苦悩、生と死を
書くことが多く、所謂社会派のメッセージ色が
強い物というのはほとんど無かったのですが、
この曲は、始めてそういった事に触れています。


発表された当時の湾岸戦争やオウム騒動などの
テレビ報道に対する櫻井ならではの思いと
この国・この世界に対する憂い。哀しみ。


いかにも哀しそうに報道しているが、
その実は、視聴率の為に大仰に演出し、
コメンテーターやリポーターは
無神経に被害者にコメントを求める。


そういった物にやりきれなさを感じつつ、
しかし何も出来ない自分の無力さを書いています。


いいですね。他のアーティストなら
「俺が何とかする」「さあみんな立ち上がれ」
なんて出来もしないくせに
無様なことを唄うところですが。


この作品は後に発表されることになる
極東I LOVE YOU
繋がっていったのだろうと推測できます。
(極東はイラク問題に対するメッセージ性が強いです)


近年のライブでは、割と聴く機会が多かったですね。
櫻井自身も気に入っているようです。


最近ファンになった方は、ライブで聞いたこの曲が実は
10数年前に発表された物だとは、
知らない人も多いんだろうなあ。


ここ数日のバージニアや長崎での事件報道を見ていて、
その10数年前となにも変わっていない事に
憤りを感じつつ、この曲紹介を書いていました。


「テレビは悲痛な声でまくし立てる メロドラマ
この僕は軽く涙流すふりで 目を伏せた」
                        櫻井敦司

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BUCK-TICK FEST2007出演者決定!

遂に第1弾が発表されましたねー、
BUCK-TICK FEST 2007「ON PARADE」!


清春
J
BALZAC
土屋昌巳
遠藤ミチロウ
AGE OF PUNK
RUNAWAY BOYS


やっぱりトリビュートのメンバー中心なんですね。
ちなみにスタンディングのツアーの方は、
各会場ごとに1組づつ対バンとして登場するようで。


このメンバーを一度に見れるのは随分贅沢なんだけど、
予想内のメンバーというか、サプライズが無かったですね。


まだ第1弾なので何とも言えませんが、
「えっ、こんな人が出るの!?」とか
「まさかこのバンドが!」
みたいな続報に期待しちゃいます。


KyoはデランジェではなくRUNAWAY BOYSとして
参加するんですね。ということはもし
TERUなんかが参加するとしても、
GLAYではなくRALLYとしての参加、
ということになるのかなあ。


個人的には、櫻井さんのソロ繋がりで
岡村ちゃんをぜひ・・・復活してたの最近知りました!
オツトメご苦労様ッス!(笑)

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見たいけど見たくない

歩いて15分程の所ににシネコンがあるんですが、
設備も新しいし、フードコートや
海の見えるプロムナードなんかもあって、
なかなか良いところなんですよね。


平日は夜9時以降は映画が1000円で
見られるので、助かっています。


とはいうものの、最近は公開後3ヶ月ほどで
DVDになる物も多く、よほどの話題作か、
映画館の音響や大スクリーンの醍醐味を
堪能できる、派手目の映画しか見に行ってませんが・・・


と、近日公開の映画の中に、久しぶりに
そそられる物が。


「ハンニバル・ライジング」


これはあの「羊たちの沈黙」で
一躍有名になった天才的心理学者でありながら、
猟奇殺人者でもあるハンニバル・レクター教授の
若き日を描いた作品です。


ストーリー紹介をみて一番驚くのが、
何と舞台の一つが「日本」だということ!
彼の性癖を決定づける何かが、日本で起こるらしいのですが・・・
これはかなり興味がそそられますね。


しかし・・・


前作「ハンニバル」があまりに残酷な内容だったんで、
ちょっとトラウマになってるんですよね。


見たいんだけど、見たくないんですよ。


何せ前作はあまりの過激な内容に、
主演予定のジョディフォスターが
降りたと言う位ですから。


1作目の「羊たちの沈黙」は、サイコホラーといった感じで、
精神的に怖い映画だったんですが、
ハンニバルは、ストレートにグロテスクな表現があって、
1作目からのファンには不評だったようです。


ラストの「晩餐」シーンは、思い出すだけで・・・
うう・・・また気分悪くなってきた・・・
でも見たい・・・見たくない・・・(スタートに戻る)

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紅ほっぺ?

こんな記事が・・・
この苺、名前は聞いたことありますけど、
食べたことはなかったんですよね。


っつーか、最初に聞いたとき、
「そんなナメた名前じゃ売れねぇよ!」


と思ってたんですが、今や全国レベルの知名度で、
バカ売れだそうで・・・参りました。


しかし、幾らコンビニでの売れ行きが2倍だからって、
「いちごサンド好き県民」はねぇだろ!ナメんな!
何でもかんでもデータで十把一絡げにしやがって!


頭に来たので、早速コンビニで買ってきました。

Beni

ケッ。俺は不良だよ?(虹村億泰の口調で)
いちごサンドなんて女子供が喰うモン・・・

ってうまーい!マジ旨いよ!


パンにいちご挟むなんて・・・と思ったけど、
これはサンドウィッチじゃなくてデザートと考えれば
いいんだな!買うよ!俺!毎日!


・・・いちごサンド好き日本一かどうかは判りませんが、
新しい物には割と飛びつきやすい県民性であることは
間違いないと思います・・・宣伝にも踊らされるタイプ。
メディアダンサー?
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ファンナビさん早過ぎます

いつも思うんだけど、ファンナビのチケット代金振り込み、
締め切りが早過ぎますよ。


振り込み用紙が届いて1週間位の猶予しかない。
公演が間近なら仕方ないけど、
BUCK-TICK FES2007に至っては5ヶ月先ですよ。
そのくせチケット届くのは結構ギリギリだし
(転売防止の為らしいですが)


色々と事情があるかもしれませんが、
結構な手数料取っている以上、
もう少し改善して欲しいですね。。
ネットバンキングに対応させるとか・・・


といいつつ、さっきコンビニで払ってきましたけどね。
締め切り23日なんで、皆さんお忘れ無く。

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ミドリさん・・・?

M


先日発表された 
RISING SUN ROCKFESTIVALの
参戦アーティストの中で、気になる、
というか見慣れない名前がありました。

「ミドリ」


・・・女性アーティストかな?
と検索してみるとどうやら大阪のインディーズバンドのようです。
HPがあるようなので行ってみると・・・

うおっ!いきなりインパクトのある画像がお出迎え(笑)

この女性の名前が「ミドリ」さんかな。
と思ったら、違う。どうやら


後藤まりこ:ギターと歌←写真の女性
小銭喜剛:ドラム
ハジメ:ピアノ


という3ピースバンドのようです。


メンバーそれぞれブログをやっているようで、
ハジメさんのブログを覗いてみると、何とBUCK-TICKの事が
書いてありました。


中学生の時の憧れのバンドと、同じ
ステージに立つ・・・最高ですね。


バクチクも20年のキャリアがあると、こういう機会
増えてくるんでしょうね。


最近アメリカで話題のディルアングレイも
BUCK-TICKが好きらしく、年末の武道館には
お忍びで見に来ているという噂も・・・


どんな曲をやるバンドなんでしょう。
試聴とか出来るサイトがあると良いのですが。


インディーズと言えば、昔、インディーズバンド専門の
中古CDショップが御茶ノ水にあったけど、まだ健在かなあ。
ZI:KILLや黒夢、伝説の空手バカボンのCDとか買ったなあ。


空手バカボンは当時理解できず、買って1ヶ月位で
手放してしまいましたが、惜しいことをしたぜ・・・

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SIX/NINE解説5 限りなく鼠

前回から続いています。


衝撃的な曲でした。


ボーカルはエフェクトでかなり聞き取りづらく、
演奏もノイジーでメロディアスとはとても言い難い。
かなり耳障り。


初めて聞いたときは正直苦手でした。


歌詞は、所謂当時のビジュアル系と呼ばれているバンド
にありがちな、綺麗で、幻想的で・・・
でも、内容は何もない。


なんてモノとは一線を画しています。


カリスマが、ここまで自分を、自分の弱さを
さらけだして良いのか?


あっちゃんにはいつだって私たちの王子様でいて欲しいの!
なんて思っていたバンドギャルの方達には、かなりショッキングな
内容だったと思います。


いえ、当時「360度夢見がち」だった僕も、
かなりショックを受けました。


そう、これは櫻井が、それまでの自分に、
バンドイメージに、そしてそれについてきたファン達に、
別れを告げる決別の曲でもあるのです。


この曲と、次の「細い線」は「S/N」の評価を分ける、
ある意味踏み絵のような曲です。


ここで倒れるか、それとも更に進んで、その奥に待つ
より深く昏いところを覗いてくるか。貴方ならどうしますか?


「もうさよならさ 甘い顔をした少年よ 可愛い顔した少年よ
生まれ変わり忘れよう 暗い影に遣られるその前に」

                                   櫻井敦司

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5 FOR JAPANESE BABIES

昨日の記事でも書いたんですが、
ブログの管理機能の中に、アクセス地域を表示する
というモノがあるんですよね。


ふと思い立って、ブログ再開してからの全アクセスを
地域順に並べてどこからが多いのか調べてみたんです。


さあ、ベスト5の発表です!


1東京
2北海道
3神奈川
4静岡
5埼玉


1位3位はまあ順当かなあ。4位は地元だし。
一番驚いたのが2位。
北海道はBUCK-TICKファンが多いのか!?
GLAYを生んだ土地だけのことは・・・
ってあんまり関係ないか(笑)


5位はちょっと意外。
関東圏なら千葉が上に来ると思ったんだけど・・・


ここを見ていただいている方で、ベスト5に入っていた
地域の方は、周辺のBUCK-TICKファン事情などよろしかったら
コメント欄に一言よろしく御願い致します。


哀しいのが群馬がベスト5入りしてなかったこと(17位)
BUCK-TICK生誕の地なのに・・・
まだまだ地元の人には、このブログはヌルイって事なのかなあ。
よりディープに、よりコアに精進あるのみ。
とっておきだった、BT聖地巡礼の大ネタを出すしかないか?


統計の結果、47都道府県中、
46地域からのアクセスがありました。
全国にファンがいることが判りなんだか勇気づけられます。
沖縄からのアクセスも多かった!


僕はBTは世界で一番素敵なバンドだと思っていますが、
哀しいかな一般の人の知名度はまだまだ低い。


以前は周りにファンの人がおらず、話題を共有も出来ず
孤独を感じることもありました。


メディアへの露出も少ないですし、
頼りといえば3ヶ月に一度の会報位。


でも、ネットのおかげで、随分のBUCK-TICKの情報も
手に入りやすくなりました。
部屋にいながらにして、様々な情報や、
素晴らしいサイトにも巡り会える。


いつかこのブログが、そういったモノの中の一つに。
BUCK-TICKファンの方が「お気に入り」
に登録してくれるように、頑張っていきたいです。


「感謝したい 心から 太陽と水と空気と 貴方に」
                          櫻井敦司


ところで、唯一アクセスの無かった地域、それは・・・
佐賀県!ああー、となんか納得してしまったのはなぜ?(笑)

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緊急速報!!

本日はS/N曲解説その5 をやる予定でしたが、


予定を変更いたしまして、BUCK-TICK、


RISING SUN ROCKFESTIVAL参戦決定!


のニュースをお伝えします。


今年はサマソニには出ないのかな、と思っていたら、こちらに


出るんですねー。会報でも言っていたとおり、今年は


働きまくりですね。第一弾の参加アーティストは下記の通り。


THE CORNELIUS GROUP
KEMURI
Cocco
井上陽水
TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA
THA BLUE HERB
DJ KRUSH
dj KENTARO
BUMP OF CHICKEN
ELLEGARDEN
ザ・クロマニヨンズ
ASIAN KUNG-FU GENERATION
ACIDMAN
BEAT CRUSADERS
BUCK-TICK
曽我部恵一BAND
ジョー山中
SAKEROCK
10-FEET
髭(HiGE)
8otto
ミドリ
マキシマム ザ ホルモン
LOST IN TIME
The Birthday


コーネリアス、Cocco、井上陽水・スカパラに

クロマニヨンズ、BEAT CRUSADERS・・・

うわぁ、超見てぇ!行きたーい!!


クロマニヨンズは知っての通り、マーシーとヒロトの


新バンド。かのバンドブームで、


バクチクと共にシーンの中心にいたメンツです。


伝説のポコ○ンロックのグループでもありますが(笑)


楽屋であったら、挨拶とかするのかなあ。


「あの頃はどうも」なんて・・・しないか?


このブログ、実は東京に続いて、北海道からのアクセスが


多いんですよね。もしここを見ている北海道の方で、


このフェスにいったことあるよ、という方や


会場近くに住んでるよ、なんて方がいらっしゃいましたら、


コメント欄でこのイベントの今までの評判や


様子・雰囲気など、情報提供御願い致します。


しかし、北海道か・・・遠いなあ。

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BUCK-TICK FEST2007チケット当選!

T_1

とりあえず一安心です。


皆さんはどうでしたか?


今回は日程の関係で、9月の野外フェスだけに


したのですが、スタンディングツアーの方では、


FT優先でも落選してしまった方がいるようですね。


横浜BLIZ・Zepp東京辺りが激戦区だったようです。


今回は競演アーティストがいるということで、


もしかしたらそちらのファンの方の為の枠を


取ってあるのかもしれませんね。


出演者の発表が待ち遠しいです。

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櫻井敦司VS椎名林檎

似てないなんて、そんな冷たいこと言わないでくださいよぅ


作るのに結構時間かかったんです・・・


(所要4時間)



これについている


エディットモードを使って作ったんですが、当然日本人の顔や


ミュージシャンの服なんて用意されてませんから、


それらしいのを組み合わせて、色変えたりして


作るわけですよ。カメラも16台あるモノを


自分で切り替えてベストの入場を作るんです。


次はもう少し頑張ります・・・(涙)


おまけ


全世界の音楽ファンがみたいであろう夢の対決。


明日やるはずだった日本公演の代わりにこれで


勘弁してください(笑)

WWEについてはまた今度・・・

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来ンズアンドローゼス

このニュースを見たとき、


ガンズファンである知人は「やっぱりな」


といっていました。


ガンズアンドローゼスというバンドの名前は、


洋楽に興味のない人でも知っている位の


超メジャーバンドですよね。


しかしその音楽性より、リーダーであり、


今やガンズそのものといえるボーカルの


アクセルローズの奇行の方が話題になることが多いようです。


ライブをドタキャンしたり、遅刻は当たり前、


公演中に気にくわないことがあると途中でやめて帰ってしまう・・・


無茶苦茶です。ニルヴァーナのカートと仲が悪かった


ということでも有名です。


驚いたのが、前回のオリジナルアルバムから、


14年も新作が出ていないということ!


昔テレビでキムタクが「今一番気になることは?」


との問いに、「ガンズの新譜がいつ出るか」


なんて答えていましたが、


それが未だに出ていない!


名盤と誉れの高いAppetite for Destructionがでてから、


もう20年位立ちますが、実質これとセカンドの評価・売り上げで


生きているようなモノ?ある意味凄いですね。


1年くらい何もしないで休んだり、


ライブはいつも30分押し、なんて某バクチクファンの


皆さん、ガンズファンに比べれば僕らは恵まれすぎてますよ!


少し位のことには目をつぶってあげましょうね。


でもたまにはライブ定刻に初めてくれ!

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櫻井敦司のMCについて

ここに2005年の年末武道館の記事がありました。


当日の感動が蘇るなかなかなレポなんですが、


ふと思ったのが櫻井さんのMCのこと。


基本的に、喋りらしい喋りはなく、


一言二言、ぼそぼそと(笑)呟くだけなんですよね。


それでも2005年のデイインでは、トリビュートアルバムが


出たと言うことで、参加したアーティスト達に対する謝辞も含め、


いつもよりは長めに話してました。


そしてその後、バンドのメンバーの方を振り向いて、


「20年!このメンバーでやってきました。また明日からもよろしく」


ってところで、かなりウルッと来ましたよ。


簡単に言うけど、20年間同じメンバーで


活動続けることが、どれだけ大変なことでしょうか?


それをサラッといってしまう、櫻井さんには、確かにそれだけの


実力と風格がありました。


ああ、素晴らしき、現在進行形のカリスマ。


他のバンドはどうなんですかね。


先日BSで放送された筋肉少女帯の復活ライブでは、


大槻ケンヂはなかなか面白いMCしてました。


あと、自分が行ったジッタリンジンのライブでは、


会場が小さかった所為もあり、ほとんど観客との掛け合い漫才


というか、かなりアットホームな感じでした。


ああいうのも良いけど、自分はやっぱり、ボーカリストにはあまり


饒舌になって欲しくないなあ。


TMレボリューションの西川さんなんかは、


トークは非常に上手いけど、


何か安っぽくなっちゃう気がする。まあ最近の音楽番組は


ほぼトーク番組なので、みんな喋りが上手くないと


出して貰えないらしいですから仕方のないことかもしれませんが。


BUCK-TICKを地上波で見ることは、当分無さそうだなあ。


櫻井さんのMCで印象に残っているのは、メンバー紹介ですかね。


ここ最近は滅多にやらないので、たまーにやると


観客からどよめきが(笑)


一番最近だと横アリの悪魔とフロイトかな?


ちょっと記憶が曖昧です。


自分的ベストは、もうかなり前に地元での公演で、


ヒデを紹介するとき、「ギター、江口洋介!」っていったのが


かなりツボでした。櫻井さんもギャグ飛ばすのか・・・と。


当時のヒデは確かに江口っぽい髪型でしたからねー。


9月のフェスでは、また久しぶりに聞けると良いな、メンバー紹介。


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超・リアル

U

今日のお昼はうどんでした。美味しそうでしょ?


ところでこれ、写真じゃなくて、絵なんですよ。


なんて言ったら貴方、信じられますか?


最近はドローイングソフトやレタッチソフトが進化して、


誰にでもある程度の絵は描けるようになったとは言いますが・・・


これはそんなレベルを超越しています。


ここからお借りしたのですが、


いやはや世の中には凄い人がいるモンだ。


「時計」なんて、どう見ても写真にしか見えません!


Cg


ちなみにこれもCGだそうで。


もはや何が現実で何か虚構なのか判りません!


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ON PARADE

T

BUCK-TICK主催の野外フェス、


BUCK-TICK FEST 2007の公式ページが


オープンしました。


「ON PARADE」というタイトルで決定なのかな?


まだ仮オープンという感じですが、


こういうの見ると実感が湧いてきますね。


サマソニでのBUCK-TICKも良かったですが、


やはりあちらはアウェーという感じ。


今回はホームでどんなパフォーマンスを見せてくれるのか


かなり楽しみです。


とりあえず4/19に参加アーティスト第1弾が発表されるようです。


タイトルから類推すると、トリビュートに参加した


アーティストが中心になるんでしょうかね。


それ以外にも、デランジェ、筋少、


そしてまさかのSOFT BALLET復活、


なんてサプライズがあると嬉しいんですが・・・。


ファンクラブに入っている方は、先行予約が


本日締め切りなので急ぎましょう。

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SIX/NINE解説4 鼓動

前回からの続きです。


この曲はアルバム前半のクライマックスです。


シングルにもなっています。


ヘビィな曲が多いこのアルバムの中では、


比較的今までのBUCK-TICKに近い、


メロディアスなナンバーですね。


シングルとアルバムでは、アルバムの方がボーカルが


全面に出たミックスになっている気がします。


歌詞は、2つの意味に取れます。


一つは、生命がこの世に生まれ出た瞬間、


「苦しみのこの世界」に生まれた瞬間から、


独りで生きていかなければならない、


という誕生・そして生きる苦しみの意味と、


もう一つは、名曲JUPITERから続く、


亡くなった母親への詩。


「完璧な幸せ いつも包まれていた」


これは子宮であり、母親の優しさのこと。


「苦しみのこの世界」は、


文字通りこの世界という意味と、突如訪れた母親の死、


という意味にも取れます。


JUPITERで悲しみ、前作DTDの「die」で


死を考えた櫻井は、しかし、この「鼓動」で


少しだけですが、前進します。


「抱かれていた母星にさよならを告げよう」


「生きていたいと思う 愛されているなら」


バンドブームにおけるストレスやファンとのすれ違い、


そして肉親を失った事による苦しみ。


しかし、それを乗り越えて、自分は、生きていきたい。


こんな自分でも支持してくれるファンがいる、


=「愛されている」なら、例え傷付き汚れても、


苦しくとも前に進みたい。


そんな決意が少しだけですが、この作品からは感じ取られて、


安心すると共に、櫻井のボーカルとして、そして人間としての


更なる成長を感じるのです。


「なぜ生まれた 判らない それでも 激しく

生きていたと思う 愛されているなら

ごめんなさい ありがとう」 
                                            櫻井敦司


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To watch me crawl

アルバムリリースに合わせて、dropzの


オフィシャルサイトがまた更新されています。


試聴が全曲出来る様になった他、


メンバーのインタビューも掲載されてます。


注目すべきは、ヒデのコメント。


近況について


「今はBUCK-TICKのレコーディング真っ只中。


かなりR&Rなアルバムになりそうです。お楽しみに」


R&Rなのかー。今井さんのことだから、Lucyとはまた違う、


バクチクならではの「ロケン」を聴かせてくれると思います。


9月のフェスは色んな意味で熱いモノになりそうです。


dropzのオフィシャルサイトで期間限定で


PVが配信されています。YouTubeでも見れます。


dropzのSWEET OBLIVIONのなかから


『To watch me crawl』です。


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MY EYES&YOUR EYE復活!!

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超特大のニュースが!


新曲「RENDEZVOUS」のカップリングは、何と、


「MY EYES&YOUR EYE」のセルフ・カバー!


これが今井さんが会報で言っていた


「曲はちょっとビックリするようなのが・・・良い企画があるから


喜ぶ人は凄く喜ぶんじゃないかな」


ってヤツなのか!


殺シノ調べにも「DO THE I LOVE YOU」が


入っていたし、SEXUAL XXXXX! には思い入れあるのかな。


確かにあのアルバムは、


演奏の拙さとボーカルの表現力不足で、


損している部分があるけれど、


メロディ的には凄い良い曲が多いからね。


しかし、9月のフェスといい、今年はホントに


暴れてくれそうでワクワクです。


チケットのFC先行は4/9までですのでお忘れ無く!


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Hello, hello, hello,how low

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K

カート・コバーンの命日が、


俺の誕生日と同じだということを知ったのは


そんなに昔の事じゃない。


ニルヴァーナ好きの後輩に、グランジやオルタナの


知識と一緒に偶然聞かされた。


洋楽に疎い自分に、彼は色々なことを教えてくれた。


おかげで稲中卓球部の後書きの


渋谷陽一の言葉の意味もわかった。


もう疎遠になってしまったけれど、


もし万が一このブログを見つけるようなことがあったら、


連絡下さい。食事でも奢るよ。


そういえばスピードのPVの今井さんは


やっぱりカートなのだろうか。


SIX/NINEは日本における


Nevermindだなんていったら、


また古屋君は怒るだろうな・・・


「ダーリンまた4月が来たよ 同じ日のことを思い出して」
                            椎名林檎

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マニフェスト

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全日本オニオンリング党を結党したわけですが、


党首としては我々の理想を実現する為、


オニオンリングが好きな方はもちろん、


むしろ嫌いとか、


食べたこと無いよ・という無党派層にもアピールしていかないと


いけないわけでして・・・


自分は大好きなので驚いてしまうのですが、


世の中には「ネギ大嫌い」という方が多いんですね!


友人とラーメン食べに行くと「ネギ抜きで」とか、


蕎麦食べに行くと薬味のネギを「いらないからあげるよ」


と全部俺のところに、とか・・・・。タマネギがダメで


牛丼が食べれない、という人もいます。


そんなのおかしいですよカテジナさん!


だって、「葱食べると頭良くなる」って


言われませんでしたか子供の頃!あれ、うちだけ?


まあそれはさておき、


嫌いな人に理由聞くと大きく分けて2つ。


一つはもちろん味。苦みというか、独特の刺激が・・・


もう一つ以外だったのが「歯ごたえ」という意見。


あのシャリシャリというのがダメだと。


我慢しろ!


というのは簡単ですが、それが出来れば苦労しないので、


ここは一つ、タマネギ入門として


Onion_2

これなんかどうでしょう?


見た目はかなりオニオンリングそっくり!


Onion2

味も・・・まあコーンスナックなんですけど、


上手い感じにタマネギの風味を付けてあって、


歯ごたえもサクサクなのでビールのつまみに最高。


無党派・もしくは反オニオン派の方も、是非お試しを・・


って何でこんな事やってるかって、


dropzの限定版の方買い損ねたからに


決まってるじゃないですか!


まさかアマゾンで売り切れるとは・・・油断してたよ・・・


ゴメンよヒデ・・・


そういえばLAZZAROも一時期


売り切れてたんだよなあアマゾン。


最近街のCDショップがどんどん減ってるけど、


アマゾンで買う人多いのかなやっぱり。でなきゃiTMSかな。

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SIX/NINE解説3 君のヴァニラ

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前回から続く第3弾です。


love letterもそうでしたが、


この曲はデモテープ時の仮タイトルが「アナログ」


だったというだけに、どの音も非常に生っぽい、


今までのBUCK-TICKらしからぬ音を出しています。


今井のギターは、エフェクトをかけまくってグニャグニャ


にしたり、ノイズバリバリ、はてはギターシンセで


サンプリング音を使ったりと、およそ「ギタリスト」らしからぬ


音作りが特長だったのですが、この曲では


ノイジーではありますが、かなりシンプルです。


ドラム・ベースの音も非常に生々しい感じです。


そして、それ以上に特徴的なのが、櫻井の歌い方です。


実はこの曲はアルバムに入っているバージョンと、


シングル「見えない物を見ようとする誤解 全て誤解だ」の


カップリングとして収録されているバージョンでは


ボーカルを丸ごと差し替えてあるのですが、


アルバムの方がより特徴的な歌い方です。


聞きやすさではカップリング版の方が上ですが、


この曲の雰囲気にはアルバム版のボーカル方があっていますね。


こういう特徴的な歌い方は、櫻井の自信のあらわれと、


さらなる高みへの挑戦、そして何よりボーカルとしての


表現力の向上がもたらしたものでしょう。


悪の華までのボーカルは、正直ファンの自分でも「ちょっとなあ・・」


と思うレベルでした。


それが「狂った太陽で」一気にレベルアップ。


そして続くDTDでは一つの完成をみます。


そして、それに続くのがこのアルバム。


今までは普通に唄いきることで精一杯だった


櫻井にも、色々なことを試す余裕と、技術、そして


それに裏打ちされた自信が芽生えたのだと思います。


このアルバムでは他の曲でも色々な歌唱法に


挑戦しています。


歌詞の内容は、ある意味櫻井の18番とも言える


エロティックなモノ。ヴァニラはニじゃなくてギ・・・


おわかりですよね?


PVでも櫻井のエロ格好良さが


炸裂していますのでぜひ御覧下さい。


超レアな眼鏡バージョンの櫻井敦司に悶絶すること間違いなし。


「赤く充血してるヴァニラ 左胸が熱い

例えば命短し 唇で愛を伝えよう

炎が消えるそれまで あなたの為に燃やして」

                         櫻井敦司

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もうどうでもいい、ランランラン

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最近無線LANを内蔵したデバイスが増えてきたので、


これを購入してLANを構築したのですが・・・


設定が難しいですよね。


ノートPCやニンテンドーDS、


PSPでアクセスポイントとして認識はするんですが、


そこからネットに入ることが出来ない。


調べまくって色々いじったんですが、結局解決せず・・


説明に寄れば、ルーターが無くても


ソフト的に解決してくれるはずなんですが。


仕方ないので、結局無線LANルータを購入。


今度はネットに接続することは上手く行ったのですが、


以前使えていたPCとPCのLAN接続が


出来無くなっちゃった・・・


まあ僕の設定が悪いんだと思うんですが、


もう少し判りやすいマニュアル付けてくれると助かります。


メーカーによっては、「接続方法はOKwebで質問してね!」


なんてところもあります。これはちょっと・・・


とりあえずニンテンドーDSのWi-Fiコネクションには


接続できたので、テトリスで対戦してみました。


結果は・・・惨敗・・・みんな上手いなあ。


しかし、このWi-Fi対戦というのは凄いですね。


ラグもほとんど無いし、ボタン一つで世界中の人と対戦が出来る。


僕らが子供の頃には考えられなかったことです。


これじゃ外で遊ぶ子供が減る、っていうのも仕方ないかもなあ。


料金もかからないし、街のゲームセンターが潰れまくるわけです。


この方は確かテトリスが上手いと言っていた記憶があるので、


一度対戦してみたいです。


あ、タイトルは駄洒落じゃないですよ!


名曲「細い線」の歌詞(歌詞カードにちゃんとこう掲載されてます)


いやー、やっぱり櫻井敦司は最高に狂ってて


最高に格好いいぜ。

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ダーリン また4月が来たよ

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ネットでは、4月1日というのは、


年に一度のネタ見せの舞台、


U(ウソ)1グランプリとでも言うべき、


一世一代の発表の場のようで、


有名サイトからメーカー、果ては


お堅いニュースページまで、


趣向を凝らした「エイプリルフール」を見せてくれます。


たくさんあるのですが、毎年凄いなあ、


と思っているのがここ


ここ


特に後者は、毎年専用ページまで作って、


物凄い凝ったネタを見せてくれます。


リンク先や404ページまで、


よく見ると細かいネタが仕込まれていて、


専用スタッフ雇っているんじゃないかと思うほど・・・(笑)


来年は僕も、何かやってみようかと思いましたが、


果たしてそれまで続いているのか・・・

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