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CATALOGUE

1987年のメジャーデビュー以来、なんと20年も


活動しているバクチク。最近ファンになったという方や、


「昔は好きだったけど、最近は聴いてないなあ」


なんて方も多いと思います。


僕も周りの人に良く聴かれるのが、


「どの辺りのCDから聴けばよいか」ということ。


「全部お勧め!」といいたいのをこらえ、まず勧めるのは


「狂った太陽」ですね。


この作品は、「人気先行」といわれ、音楽的には不当に


低く評価されていたのを一気に吹き飛ばした


革命的なアルバムでした。「捨て曲無し」なんて言葉が


使われますが、まさにこのアルバムがそれ。


スピード、MAD、JUPITERの


3大シングルはもちろん、「月姫」で一気に有名となった


「地下室のメロディー」や櫻井敦司のテーマ曲とも言える


「太陽ニ殺サレタ」、伝説の2001年のDIQで久しぶりに


演奏されてファンが狂喜した「MACHINE」等々・・・


今井寿のセンスと櫻井の世界観、星野の癒しに樋口&ヤガミの


リズム隊ブラザーズの安定感と、メンバーそれぞれの


魅力が結集されているので、入門には最適だと思います。


最近の物から1枚、というと、「ONE LIFE、ONE DEATH


でしょうか。


敢えてカテゴライズするならトランス系ということになりますが、


そんな枠には収まらない名作です。


ところで自分はアルバムを全て買っているため、


所謂ベストアルバム、という物には


あまり食指が動かないのですが、「CATALOGUE 2005」


という2枚組ベストアルバムがかなりお得っぽい。


有名どころのシングルはほぼ網羅されている上に、


ライブでの定番も含め計33曲入りの大ボリューム。


まずこれを買って、次に気に入った曲の入った


アルバムから揃えていく、というのも良いかも。


ただ、バクチクはアルバム全体を一つのコンセプト


に基づいて作り上げるという、


「シングル集」みたいなアルバムがはびこる


反吐の底の吹きだまりのような邦楽シーンにおいては、


非常に希有な存在ですので、出来れば


それぞれのアルバムを、1つ1つ味わって頂きたいモノです。


「オレノ名ハ狂乱 九月ニ憂鬱ヲ飲ミ込ンダ
系統樹ハ一致シナイ 霊長類トハ 一致シナイ」
                          今井寿


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ブラック・ウェンズデー

Mac

今年の1月16日は何ごともなく過ぎたので、


油断していたら、来ましたねえ。


まあ中国の株高はバブル的なところがありますが、


日本は企業の好決算などに支えられた物だし、


そもそも1度崩壊を経験しているので、それほどの狼狽売りは


無いだろうと思っていましたが、それでも今日の9時から10時頃は


体調が悪くなった人が多いんじゃないでしょうか。


こんな日はモニタを離れて、散歩でもするに限ります。


写真は近くのシネコンに隣接したプロムナードの風景


見下ろせる2階のテラスにテーブルがあり、


フードコート内のマックの三角チョコパイ+レモンティー


(計200円也)で、結構優雅なティータイムを味わえます。


もうちょっと暖かくなると良いなあ。


もうすぐ春ですね。

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チョームカツク!

Mary_photo


いやあ今週も良かったフルハウス


これでまた今週も「もう少しだけ生きてみよう」


そんな気持ちになりましたよ。


現在放映中の再放送で、念願の第1話を見ることが


出来たのですが、今とは随分違いましたね。


ジェシーが子供嫌い&結構ろくでなしだった。


今じゃ可愛い3姉妹にメロメロのおいたんも、当時は


ロックとバイクを愛するアメリカンバッドアス。髪も長かったなあ。


ミシェルはまだホントに赤ちゃんだったし愛犬コメットもいなかった。


あれから2年ほど経ち現在第4シーズンですが、


ジェシーはめでたくレベッカとゴールイン。


子供達もそれぞれ進級し、全体の折り返し地点、


というところですかね。


最近親戚の子達がよく遊びに来るので、自分としては


ジェシーおいたんになりたかったのですが、どうも


ジョーイ的ポジションに定着しつつあります・・・


なんてことを書いてたら、ロイターでタイムリーなニュースが・・・


アメリカの若手スターの長者番付で、


オルセン姉妹がトップになったそうで。


1年で48億稼ぐって・・・ハリポタやってる子の3倍以上!


姉妹のブログ見てきたら、ディカプリオの写真が貼ってあったよ。


年収48億で、日記にディカプリオ登場・・・そしてまだ大学生。


なんだか死にたくなってきたので、もう寝ます。


ちなみに記事のタイトルはステフの決め台詞。


「How rude!」に当てられた日本語訳です。


ステフの声やってる人って


ピカチュウの声やってる人なんですね。ピッカー!

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How rude!

毎週火曜日は傷付いた僕の心を癒してくれる、


あの天使達が舞い降りるんだ・・・


そう、それはフルハウス


NHK教育で何度か放送されているこのドラマ


(というより所謂シチュエーションコメディかな?)は


笑い・涙・感動がぎっしり詰め込まれた


上質のエンタテイメントです。これが見れるんなら受信料なんて


安いものです。


もう一つこの作品の特長は、8年もの長い放映期間を


同じ俳優が続けて出演していること。


彼・彼女たちの成長も見ることが出来るのです。


僕が子供の頃最初に見たときは、既にタナー家の3姉妹は


高校生・中学生・小学生で、


イカス「おいたん」ことジェシーには双子の赤ん坊までいました。


その後の再放送でも、いつも途中のシーズンからしか


見ることが出来ず、イマイチ家族の構成が


掴みにくかったのですが、2年ほど前から始まった


現放送で、遂に第1話から見ることが出来ました。


そこには衝撃の事実が・・


長くなりそうなので続きはまた次回に。


ちなみに末っ子のミシェルを演じていたのが、


あのオルセン姉妹、なんてのは


もはやあまりにも有名ですかね。あんなに可愛らしい天使が、


今や泣く子も黙るセレビッチに・・・いや、何でもありません・・・


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dropz

いよいよ発売が近づいてきましたね。


「動かざるごと山の如し」「BT最後の大物」


「家に帰ったら風呂桶に味噌汁が・・・」


で有名な男、星野「ヒデ」英彦のソロアルバム


本当に発売されるのか不安になったりもしましたが、


発売日も決まり、非常に楽しみです。


「DANCE 2 NOISE 001」のJarring Voiceは大好きです!


WOWWOW開局記念ライブの


「Reborn」のコーラスはもっと好きですが!(笑)


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世界は輝いている

ブログ開設に伴い、研究?の為色々なページを


覗かせていただいているのですが、


本当に世の中には、色んな事を研究したり、


変わった物を集めたりしている方が多いなあ、


と実感しました。


例えば、ブログに一番多い食べ物系サイト。


ラーメンやハンバーガーなんかはポピュラーですが、


中にはこんな物をレビューしている方が。


更にブログではないですがこんな物まで!


世界は広い、そして驚きに満ちあふれています。


今日はどんな新しい知識と発見が貴方を待っているでしょう・・・?

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Baby,I want You (Tube)2

お笑いは全般的に好きで、中でもダウンタウンは


お気に入りなのだが、彼らの番組で


その内容の過激さから幻、というか


無かったこと、にされているネタがいくつかある。


恐らくDVD化されることはないと思うが、


そんな物が見つかるのもYouTubeの魅力である。


「リアルポンキッキ」

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Baby,I want You (Tube)

今更説明の必要もないほど有名になったYouTube。


以前は映画が丸ごとアップロードされていたりと


無法地帯でしたが、グーグルに買収されてからは


多少・・・まともになった・・・かな?


音楽ファンには、PVを手軽に見られると言うことで重宝してます。


BUCK-TICKに関しては、市販されている映像については


ほぼ全て所有していますが、


流石に活動が20年を超えているバンドだけ有り、


初期の、特にテレビなどで放映された物は2度と手に入らない。


ところが、世界のどこかには、それを録画していた人がいて、


そしてそれをYouTubeにアップロードしていたり。


かなり古参のファンである僕ですら、初見の物があって驚きます。


また、これから聴いてみよう、という方には、


いわば試聴が出来るわけで、


これも素晴らしい。日本の著作権団体には嫌われていますが、


マイナスばかりではない、と思います。


あと、ブログにネタがないときにはすっごい助かる、


と思ってるブロガーの貴方・・・判りますよ、その気持ち。


今日はこれからBUCK-TICKを聴いてみようかな、という方に、


いくつかお勧めの物を貼っておきますね。

Brand-New Lover


残骸


↓そしてこの曲が、このブログのテーマ曲です!(笑)
Baby,I want You

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戦え!何を?人生を!

BSで昨年末に復活した筋肉少女帯のライブを放送していました。


ここ最近続いている再結成ブーム?の中でも、


個人的に嬉しいバンドの一つです。


NHKでたまにこういうライブをやるのですが、


合間にメンバーのインタビューや


楽屋での貴重な映像を流してくれるので、見応えがあります。


以前にもBOOWYの特集をしたとき、解散を発表した


ライブでの楽屋での様子(タバコをくわえた松井に


布袋が火を付けてあげるシーンなど)が流され、


思わず見入ってしまった記憶があります。


今回も活動停止してからの8年や、自分にとっての筋少を


語る映像が嬉しかったですね。


ライブの方は、ブランクを感じさせないなかなかの内容で、


チケットを取れなかったのが悔やまれます。


(見に行きたかったんですが、翌日武道館でDIQがあったからね)


最高レベルの演奏に、技術的には最低レベルの、


しかし最高に魅力的な大槻のボーカルが載るという


筋少の持ち味は変わっておらずひと安心です。


メンバーはドラムの太田のみ参加していませんでしたが、


サポートとして三柴「エディ」がキーボードで加わっており、


個人的には大満足でした。


セットリストは細かくは書きませんが「機械」をやったのが


嬉しかったな。大槻のMCも上手いんだか下手なんだか・・・


40才になったことや、ファンの高年齢化をネタにしてましたね。


でも思ったよりファンは若い子が多かった気がするな。


嬉しいことですね。


終盤の「戦え!何を?人生を!」は、当時とはまた違う意味で


胸に来ました。僕は今戦っているのだろうか?


「踊るダメ人間」はある意味今の時代にこそハマる曲。


ラストの「釈迦」については、もう言うことはないでしょう。


今後も続けて活動してくれることを祈り、


次こそは絶対チケット取ってやるぜ・・・との決意を新たにしました。


・・・ようやく音楽サイトらしくなってきた?

「みんなに詫びようと決めた 謝るべきひとは遠い街に
リュックサックに子猫を詰めて 潜水艦のように夜を急ぐ」

                                大槻ケンヂ

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ジャンプ休刊

月刊の少年ジャンプが休刊するそうですね。


メジャー中のメジャー、ジャンプすら厳しいとは、


出版不況は深刻なんですね。


確かに自分もジャンプ(週刊)読まなくなって随分立つし、


もっと言えば本屋にも行かなくなった。


コミックの単行本を買うことはごくたまにあるけど、


アマゾン経由だし、以前は雑誌の立ち読みで


仕入れていた情報は全てネットで事足りる。


そういえば街の本屋さん、随分と減ってませんか?


雑誌が売れなくなったのはコンビニの


影響が大きいと思う。たいていの人は、読みたい作品は2.3で、


立ち読みでも充分なのだけれど、個人経営の本屋さんだと


立ち読みはしづらいですよね。特に雑誌はレジ前にあったりして。


でもコンビニなら、買い物ついでに10分程度、


立ち読みした経験は誰にでもあるはず。


特に注意もされないし。女性でも抵抗少ないと思う。


コミックといえば、ネット限定で面白いモノ見つけました。

ハイブリッド・インセクター

これは仮面ライダーの新解釈版、とでも言えばいいのか・・・


自分は正直仮面ライダーはそんなに好きじゃない、というか、


よく知らないのですが、


これは本当に凄い・面白い!と思いました。


こんなのがタダで読めるんじゃ、


中途半端な漫画は売れなくなるよ・・・


もう一つはこれ


昭和純文学風恋愛モノかと思ったら、まさかそういう展開とは・・・


タイアップ物みたいですが、ここまで楽しませてくれれば、


もはや広告、といったレベルを超えてますね。

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初体験 おまけ

この記事で思い出したけど、


ジッタリンジンのライブで最初の方だけ最前列にいたんだけど、


ちょっと油断してたらモッシュに巻き込まれ、


脇腹に強烈なヒジを喰らったよ・・・


しばらく青アザ消えなかったなあ。


今年は身体鍛えなきゃ・・・


さて、録画してた筋肉少女帯の復活ライブでも見ますか。


三柴さんとスタパさんはちょっと似てるよね。


Zangai

俺と一緒に吹っ飛ばされたケータイ。


買ったばっかなのにボディに傷が・・・(ノД`)


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SEVEN DAYS WAR

僕の心の師に負けぬよう、2年以上も放置していたブログを


再開させました。どうせ三日坊主になると


周りに言われましたが、なんとか一週間。


あとどれだけ続けられるか、


あとどれだけ生きられるか判りませんが、


頑張ります。


「何処まで まだ 飛べるだろう?
疲れ果てたこの身体 死ぬまで羽ばたいていく」

櫻井敦司

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JITTERIN'JINN 初体験3

Yakei

さて、ライブはかなり激しいノリで進んでいきました。


皆さんもそうだと思うし、僕も抱いていた


ジッタリンジンの


比較的ポップな感じの曲が中心


というイメージは違う、激しい曲が多く、


そして客もかなりの暴れぶり。


中にはただ騒ぎたいだけ、という不心得者もいましたが。


あとMCがアットホーム。お客との掛け合いもあって、


いつもぶっきらぼうな某ボーカルのMCともいえない


MCに慣れていた自分には


かなり新鮮でした。


名曲と名高いSINKY-YORKや相合い傘も聴けて


大満足でしたが、


もう少し予習しておけば・・との思いも。


何せ会場販売しかしていないアルバムや、


ファンクラブ限定のプレゼントCDに入っている曲も多く、


一見さんには厳しい内容。でも、良かったですよ。


次回も地元来てくれることを祈りつつ、帰路につきました。


久しぶりの駅南は、意外に夜景が綺麗でした。


「君の髪 長い髪が 毎日綺麗になっていくのに
僕はまだ夢ばかりを 教科書の隅に描いていた」

                          破矢ジンタ

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JITTERIN'JINN 初体験2

Hako
いよいよ会場入り。


やっぱり小さーい!


いや、ライブハウスってこんなモノかもしれないけど、


いつも行ってるアーティストのライブは小さくても2000人位入る


ホールが多いので、ちょっと驚きですね。なんて言うか、


ステージのあるショットバーみたいな感じ。


ワンドリンク制だったので、ビール飲みながら


前座バンドの演奏聴いてると、


スゲェ酔ってきた・・・立って飲む事なんて無いからなあ。


ちなみに客層は結構若い人が多くて驚き。


所謂メロコア・スカパンクブームの時に


ジッタリンジンがその「ルーツ」的バンドとして


再評価されたことが大きいのかなあ。


といってるウチに遂に・・・来ましたよ!


それまで壁際に寄りかかったりしてマッタリしてた人達も、


一気に突撃開始!


1曲目は多分「黄金の夜明け」だったと思う。かなり速い曲です。


ハルちゃんことボーカルの春川さん、元々童顔だったけど、


今も歳を感じさせない・・・


そしてパワフルな声だ。それにしてもステージが近いです。


手を伸ばせば触れそう。


こうしてライブハウスの夜は更け・・・って続きはまたあとで。


写真はライブハウスの入り口。


ケータイなんでうまく撮れてないなあ。

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JITTERIN'JINN 初体験

少し前の話になりますが、地元のライブハウスにあの


ジッタリン・ジンが来る、というので


思わずチケット買ってしまいました。


「あの夏祭りの?」そうですそうです。


「貴方が私にくれたもの~」でおなじみ、


プレゼントなんて曲もありましたね。


メジャーで頂点を極めたあとは、インディーズでマイペースに


活動を続けられていたようで、噂は聞いていましたが、


地元で見れるなんて・・・


とワクワクしながら会場に行くと、


これがまたものっすごい小さい箱(会場の事ね)


キャパを聞くと150人くらいとのことですが、


どう見ても100人が限界だろー、みたいな。


おまけに俺以外には女の子二人組がいるだけ。


時間もあったので話しかけてみると、まだ10代でした!


リアルタイムは知らないけれど、


ホワイトベリーのカヴァーで知った、


とのことでした。


でももっと驚いたのが、二人ともその日が初対面だった、


ということ!


あとから来る何人かも皆、ミクシィで知り合ったマイミク?


な人達だとか。時代を感じるなあ・・・


なんて話をしているウチに、おっ、結構人が集まってきましたよ。


そろそろ入場です。続きは明日。



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香港はクセになる

Tel
眞鍋さんの香港旅行記が面白い。


自分も香港は大好きで、学生時代はよく行ってました。


あそこは非常にクセのある街で、ハマってリピーターになるか、


「もう行きたくない」と思ってしまうか、どちらかだと思います。


以前はイギリスの植民地だったこともあり、中国的なモノと


ヨーロッパ的なモノがミックスされ、どちらの国とも違う独特の文化を生み出しています。そういう意味では日本に似ていますね。


香港の人も「自分たちは中国人ではなく、香港人さ」と
いっていましたし。


山手線の円周内程度のエリアに800万近い人がひしめき、
夜は毎日お祭りでもやっているのではと思う人混み。


飛び交う広東語・英語にJPOPを口ずさむ女の子。その隣では広東オペラの悲しげな歌声が・・・


高温・高湿のうだるような熱気の中で「俺は今どこにいるんだ・・・」


なんて風になったら、貴方はもう香港の虜になっているのかも。


あー、また行きたくなってきたなあ。


写真は女人街(ストリートマーケット)で買ったケータイ型電卓。


キータッチの度にアンテナが光り、音が鳴る度派手な逸品。


100円位だったかなあ。俺は凄い気に入ってるんだけど、


周りの評判はイマイチでした・・・

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熊猫 クマネコ!

ふぅ・・・なんとかパンダ熱が収まったよ。


いくら何でもパンダをモフモフ


するためだけに旅行には行けないよね。


しかもこのツアー、親パンダと戯れるのは料金内だけど、
子パンダを抱っこしたりするのは別料金らしい。


なんだよ足元見やがって、そんなの払うわけ・・・
P2

うわあぁぁぁぁぁーーー!!!


は、払う、払うから俺にも抱っこさせてよ!!


っつーかズルイよ、反則だろこの可愛さは!!


ホントにまさしく「ぬいぐるみ」みたいだよなー。


おまけ
P4
(´∀` )「ふー今日も忙しかったね。終わったら飲みに行く?」
(´c_,` )「だな。最近日本人観光客が多すぎなのさ」

何とも哀愁の漂う後ろ姿です(笑)
丸いラインが堪りません。

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熊猫 クマネコ?

知り合いの女性が、こんなツアーに参加


してきたそうだ。中国旅行に、パンダとの記念撮影などが付いて


17万位らしい。なんかちょっとボッタクリのような・・・というと、


「パンダが超可愛いんだから」


という反論と共に写真が送られてきた。パンダぁ~?


ケッ、俺は不良だよ?(虹村億泰風に)パンダ見て喜ぶのは女子供だけ・・・


P1_1


ってきゃああああぁぁぁーーー!!


か、可愛いぃぃぃぃーーーー!!!


P3


うひゃあぁぁぁぁぁーーー!!ヤバイ、ヤバイって!!俺を殺す気か!!


流石だぜパンダ・・・中国最強の交易品は伊達じゃないね・・・


今日からパンダ貯金始めなきゃ。

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Brand-New Lover 3

(前回までのあらすじ)


あまりに人なつっこく愛想の良い野良を飼いたいと、


愛想が悪くワガママな我が家のボス(モモ)に共同生活を打診したのだが・・
「あのぉ・・」


Momo2

「(くわっ)しつこいニャー!!」

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The Door into Summer

サイドバーでも紹介していますが、猫といえば外せない小説、それが「夏への扉」です。


まさか猫好きで読んでない方いませんよね?


「でもこれSFでしょ?」という声が上がりそうです。


確かにタイムトラベルものですが、SF的ガジェット以上に、猫の描写が細かい。


「猫SF」と呼ばれるのも納得です。


発表されたのは1957年ですが、既にバックトゥザフューチャー的なギミックやストーリーが


構築されていたとは驚きです。ちなみにこの小説における「未来」は「西暦2000年」ですので、


現在と比較して、ハインラインの描いた未来予想図との違いを見るのも面白いです。


翻訳物のSFとしては非常に読みやすいので、女性の方にもお勧め。実は純愛モノでもあります。


しかし、かなり正確な未来図を描いたSF作家や科学者も、現在のケータイの発達
だけは誰も予想できなかったみたいですね。


車が宙を飛び、宇宙旅行をする時代になっても、「テーブルの上にあるケーブルの付いた端末」を


使って電話しているのが、何ともおかしいです。ある意味現代はSFの世界を超えているって事ですね。

さあ、猫のピート君と共に、時空を越えた冒険に出発しましょうか。

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Brand-New Lover 2

(前回までのあらすじ)


ウチにはかなりお歳を召したワガママ女王ネコ


「モモ」が君臨しているが、


最近庭をうろつく野良の姿が・・・


出来れば飼ってあげたいが、


気性の激しいモモ様に御意見を伺わねば。
Momo1_1

早速お伺いを立ててみた。


「・・・という訳なんですが、どうでしょうか・・・?」


「カリカリが無ければモンプチを食べればいいじゃない?」


・・・やっぱ無理っぽいなあ・・・

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LOOP

スタパさんのエネループの記事が


面白かった。自分もMP3プレーヤー用に使っているが、自然放電の少なさは重宝している。


ケータイやノートPCに使われているリチウムイオン電池は、使わないで放っておくだけでも


徐々にバッテリーが減っていき、いざというときバッテリーゼロでした、なんてこともあるが、


エネループにはそれがほとんど無く、通常の電池と同じ感覚で使えるのだ。


色々大変な三洋電機だが、このブランドは大事に育てていって欲しい。ガンバレ!


でも株は恐いので買いませんでした。スイマセン。でも応援してますよ!(笑)


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FT限定ライブ2008・セットリスト

††11月30日 大阪なんばHatch††


-THEME OF B-T-


NATIONAL MEDIA BOYS

・・・IN HEAVEN・・・

Baby, I want you.

love letter

スパイダー

HEAVEN(新曲)

真っ赤な夜(だと思います)

Alice in Wonder Underground

モンタージュ

ORIENTAL LOVE STORY(殺シノ調ベバージョン)

ROMANESQUE

CREAM SODA

キャンディ

Ash-ra

††アンコール1††

ICONOCLASM
RENDEZVOUS


††アンコール2††

MOON LIGHT
TO-SEARCH

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Brand-New Lover

Nora

ウチにはもう随分長生きの猫(モモ)がいる。


年の割には元気だが、気性が荒い。


初めてのペットということで、かなりワガママに育てた


所為だろうか・・・


ところで最近、ウチの周りをうろつく猫が一匹。


野良のくせに随分と人なつっこい。


モモより遥かに愛想も良い。


しかし、モモの性質を考えると、


一緒には飼えないだろうな・・・


ということで家の中に入れないのだが、


寒い日はちょっと可哀相・・・


こんな目で見られちゃうとねぇ・・・

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トラックバック

トラックバックが未だに良く判らない僕は


古い地球人ですか?


アニメじゃなくて現実ですか?

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REBIRTH

Img20041106231544


復活ネタでもう一つ、あのエヴァがリメイクされるそうで・・・


何年置きかにこんな話が出ているので、またその手のガセかと思ったら、


今回は本当なんですね。


恥ずかしながら自分も当時ハマって


(といっても周囲より大分遅れてですが)いたので、多少興味はありますが・・・


でもあの社会現象とも言えるヒットは、バブル崩壊後の社会の閉塞感と1999年を前にした終末感


なんかとの相乗効果もあったと思うんで、


今の時代果たして受け入れられるのか・・・?


またリメイクというと、一昨年位にZガンダムのリメイク映画が公開されましたが、


個人的には微妙な出来だったので、


今回もあまり期待せず、でも結局は見に行っちゃいそうだなあ・・・・


エヴァの映画といえば、当時付き合っていたカノジョと一緒に見に行って、


血も凍るような体験をしたのですが・・・それはまた別の機会に。


朋子、元気にしてるかなあ・・・


写真は素敵すぎるトミーノ御大。死ぬ前に閃光のハサウェイ映像化してくださいね!

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Reborn

あのデランジェが復活するそうで・・・


BASILISKは、CDショップで店員が書いたと思われるコメントカードが目に付き、


なんとなく買ったんですが、今でも聴いてる位好きなアルバムです。


3月発売の新作も楽しみです。ライブも行きたいけどチケット取れるのかなあ。


今年は他にもあの伝説のジュンスカやX JAPAN復活の噂もあって、色々楽しみです。


・・・みんなそろそろ貯金が無くなる頃なのかな(笑)

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メガ&メガ

Photo_1

発売当時売り切れで食べ損ねた


メガマック。190円になるクーポン


貰ったので本日ゲット。


味は想像通りというか、ビックマックと大差なし。


流石に肉のボリューム感は凄かったけど。


あと、かなりの大口開けないと食べられないので
女の子にはキツいかな
(それ以前に女の子は食べないか)


写真は押し入れから目覚めた


16bitのニクいヤツとのツーショット。


PS2のガンスターコレクション買ってから、すっかり出番が無くなっちゃったなあ・・・

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ムーディーブルース

期待ハズレに終わったR-1グランプリに比べ、


あるあるの穴埋めと思われる「レッドカーペット」


とか言う番組は面白かった。


「細かすぎて伝わらないモノマネ」の


システムを利用したような一発芸大会


(穴に落ちる代わりに流れるカーペットではける)


だったが、R-1よりも結構楽しめた。


中でも最近気に入っているムーディー勝山


ムード歌謡が聴けたのは嬉しかった。

徳井はチュートリアルとして出ていたが、やはり福田あっての徳井なのだと再確認。

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Madman Blues

試験的にアマゾンの広告を貼り付けてるんですが、


そのサイト・ブログの内容を分析して、


嗜好やカラーにあったアイテムを


自動的に表示してくれる、


というちょっと凄い物のようです。


で、さっき見てみたら・・・


「精神病は病気ではない - 
精神科医が見放した患者が完治している驚異の記録」
って本と、


「音のない雨は降り続く」っていうボーイズラブのコミック


表示されてました。つまりこのブログのカラーは


「精神病&同性愛」ってことですか?


・・・ちょっと外の風に当たってきます・・・泣いてなんかいませんよ。
darker than darkness-style93- (デジタル・リマスター盤)

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My Funny Valentine

Choko
今年もなんとかチョコを頂き、


中学以来の連続授与記録をなんとか更新できました。


(限りなく敗北に近い年も何度かありましたが)


ところで、袋の中にチョコとは別の


可愛らしい包みが入っていました。


「・・・ひょっとして指輪か」などと思い、平静を装いつつ開けたら、保冷剤だったよ・・・


そんなに可愛く包まなくても良いッスよ・・・


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さむさむドリル

去年か一昨年は結構面白かった記憶が


あったので、今日は初めてR-1グランプリを


録画でなくリアルタイムで鑑賞。


・・・これは酷い


優勝ネタが及第点くらいで、


他は放送事故ギリギリの


薄ら寒い内容でした。端々に徳井に勝たせよう


という空気がチラついたのも・・・ね。


いや好きですよチュートリアルは。


改めてツッコミの重要さを知った1時間でした。

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軍神再び

全米を震撼させたハゲことクレイトス再び。


1はPS2の限界性能を引き出したかと思ったが、


これを


見る限り
、続編は


さらなる高みを見せてくれそうだ。


日本での知名度はまだまだ低いが、


未プレイの方は是非。

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2年放置

Mumin


俺の尊敬している方が


ブログを始めていた事を知り、


サボっているわけには


いかないと反省。


これからは出来るだけ頑張ります。


写真は親戚の子に貰ったムーミンビスケット。


嫌な表情の再現度高し。


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